新幹線運転士の給料年収手取りやjr東海やjr東日本の年収比較 | 給料BANK

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新幹線運転士の給料年収や手取り額、初任給を解説!

新幹線運転士の給料年収を解説します。

新幹線運転士の平均給料・給与

  • 42万円
  • 20代の給料:32万円
  • 30代の給料:46万円
  • 40代の給料:50万円
  • 初任給:32~万円
    補足参照ください

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

新幹線運転士の給料・年収補足

20代の給料:32万円(推定)
30代の給料:46万円(推定)
40代の給料:50万円(推定)
 
 
JR東日本とJR東海の平均年収742万円、その他口コミなどにより算出。
新幹線運転士の年収や会社別【Jr北海道・Jr東日本・Jr東海・新幹線・都営地下鉄・小田急線・メトロ等】の新幹線運転士の平均年収や給料を比較
車掌の平均年収や給料を比較
 
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
512万円~800万円となると予測されます。
 
【各地域の求人】
札幌の求人調査結果:求人無しのため不明
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新幹線運転士の手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
26万円~40万円となりそうです。

新幹線運転士の仕事内容

電車運転士の中でも花形の職業といえば、新幹線運転士。
新幹線運転士は、新幹線を運転し、安全に正確に乗客を送り届けるのが仕事です。
新幹線は在来線に比べると停車駅は少なくなりますが、高速であり、一度に運ぶ乗客の数も多いため、日本という国に必要不可欠なインフラのひとつとなっています。
新幹線運転士は、安全に配慮しながら運転するのはもちろんのこと、秒刻みの運行や数センチ単位で停止位置を調整したりといった緻密さが求められます。
新幹線は自動運転と世間では思われていますが、全てマニュアル運転です。加速から減速、停止位置まで全て手動です。
ATC(自動列車制御装置)を利用することもあります。
時速約300キロと高速のため、停止するまでの制動距離も4キロは必要となるといいます。そのため基本は手動で運転となります。
乗務中は気を抜くことはできません。
また、夜間のシフト勤務や泊まり勤務もあるため、体力も必要となります。4日勤務して、1日~2日の勤務、となることもあります。
起床や就寝時間、食事の時間も不規則となるため、高い自己管理能力や時間管理能力も求められます。

jr東日本、jr東海の新幹線運転士の給料はそれぞれ違うの?

新幹線の運転士の給料は、各会社の給料規定によってそれぞれ定められています。国土交通省の鉄道統計年報(平成25年度版)によると、JR東日本とJR東海の平均年収は以下のようになっています。
全従業員の平均ですが、新幹線運転士の年収もおおむねこの平均に沿っていると考えられます。
※なお平均年収は、1ヶ月の基準賃金+基準外賃金+臨時給与を12倍して算出しています。
 
・JR東日本 712万円
・JR東海  771万円

 
JR東海の方が、やや年収は高いようです。
新幹線運転士は乗務時間や夜勤(泊まり勤務)、乗務距離によって手当がつくことになるため、個人によって多少のバラつきがあると考えられます。
厚生労働省の「平成27年賃金構造基本統計調査」によると、在来線を含めた電車運転士全体の平均年収は688万円となっているので、新幹線運転士の年収はそれより高くなるのは確実ですが、大幅にアップするというほどではないようです。

新幹線運転士になるには?【視力や資格試験】

駅員→車掌→在来線運転士→新幹線運転士、というのが一般的な流れになります。
通常、JRに入社した後、改札業務や案内業務などを行う駅員を数年経験し、社内試験を受けて車掌となります。
車掌としてまた数年間乗務経験を経て、今度は社内公募される在来線の運転士試験を受けて「動力車操縦者運転免許」の資格を取得し、電車の運転士となります。在来線で数年間の勤務をした後、新幹線運転士が社内公募された時にそれに応じ、技能試験を受け「動力車操縦者(新幹線電気車)運転免許」を取得して、新幹線運転士となります。
ステップアップするたびに一般常識や乗務知識に関する試験や適性検査があります。新幹線運転士になるにはそれら試験のほかにも、数百時間の厳しい研修や訓練が必要となります。
 
「動力車操縦者運転免許」は国家資格であり、受験要件には、視力や聴覚、身体機能に関する障害などについて、規定があります。
視力に関しては、
・視力(矯正視力を含む。)が両眼で一・〇以上、かつ、一眼でそれぞれ〇・七以上であること。
・正常な両眼視機能を有すること。
・正常な視野を有すること。
・色覚が正常であること。

が条件であり、聴覚は、
・各耳とも五メートル以上の距離でささやく言葉を明らかに聴取できること。
と法令によって定められています。また、
・心臓疾患、神経及び精神の疾患、眼疾患、運動機能の障害、言語機能の障害その他の動力車の操縦に支障を及ぼすと認められる疾病又は身体機能の障害がないこと。
も要件となっています。なお、20歳未満も試験を受けることはできません。

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新幹線運転士は学歴などエリートが多いの?

新幹線運転士は、新卒からの叩き上げでなる人がほとんどです。大卒の人もいますが、高卒や専門卒の運転士の方が多いようです。
新幹線運転士になるには学歴は関係なく、社内試験や「動力車操縦者運転免許」をパスできる学力があれば可能です。試験の難易度的には高卒程度の学力で十分のようです。
しかし、学力だけでなく、適性検査も重視されるのが新幹線運転士です。多くの乗客の生命を預かる大変責任の重い仕事だからです。駅員時代、車掌時代、在来線の運転士時代の働きぶりや人柄も評価されることになるので、入社してからの努力が必要不可欠となります。

新幹線運転士の求人の探し方

給料解説者ぺすくん

新幹線運転士の求人は、社内公募のみとなります。
乗務知識や経験が必要となり、厳しい訓練も必要になるため、社外から採用募集をすることはまずありません。
基本的には、新卒で現業職「運輸系統」で採用されなければ、駅員→車掌→在来線運転士→新幹線運転士とステップアップしていくことはできません。JRに中途入社したとしても、新幹線運転士を目指すのは難しいそうです。
新卒で希望通りの運輸系統で入社できても、思い通り新幹線運転士になれるとは限りません。社内公募といっても上司の推薦やバックアップも必要で、適性検査も重視されます。「運転士になりたい」という気持ちだけでは、難しく、狭き門となります。

あなたが持っている仕事への誇りや生き方、プライド、かっこよさ・給料を教えてください

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新幹線運転士 |

仕事はとにかく大変です。ここのHPにも、ATCで自動運転でシステムを監視と書かれていますが違います。新幹線=自動運転と世間では思われていますが、マニュアル運転です。加速から減速、停止位置まで全て手動です。ボタン一つで発車して次の駅に到着と勘違いしている方が多いですが、全く違います。

在来線との違いは・・・・
駅間が長いので速度を間違って運転すると遅れます。遅れは許されません。運転速度は全て自分で計算して速度を決めます。そのため仕事中は絶えず速度計算します。車両故障などの異常時は、停車して処置するのか、走行しながら処置するのか瞬時に判断しなければなりません。そのため新幹線は在来線よりも大変です。

給料は在来線よりも距離を乗るので、在来線の運転士よりは高くなると思います。30歳くらいで年収800万くらいです。60歳の定年近くになると1000万は超えてきます。

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