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鍵師【錠前技師】の給料年収や手取り額、初任給を解説!

鍵師【錠前技師】の給料年収を解説します。

鍵師【錠前技師】の平均給料・給与

  • 25万円
  • 20代の給料:20万円
  • 30代の給料:25万円
  • 40代の給料:31万円
  • 初任給:20~万円
    補足参照ください

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

鍵師(錠前師)の給料・年収補足

20代の給料:20万円(推定)
30代の給料:25万円(推定)
40代の給料:31万円(推定)
 
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
320万円~496万円となると予測されます。
 
札幌の求人調査結果:求人無しのため不明
東京の求人調査結果:求人無しのため不明
大阪の求人調査結果:求人無しのため不明
福岡の求人調査結果:求人無しのため不明
 
仕事の特殊性から、ほとんど鍵師の求人情報がないのが現状です。
初任給は大手鍵屋の求人情報から算出。月収20万円+インセンティブ(歩合)となっており、正確な給料を算出するのは難しいです。

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鍵師(錠前師)の手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
16万円~25万円となりそうです。

鍵師(錠前師)の仕事内容

鍵師とは、車や金庫、自宅玄関の鍵などを紛失した客からの依頼に応じて、鍵を開けるプロです。また、合鍵の作成や、錠前の交換なども行います。英語では「lock-smith」(ロックスミス)と言い、鍵の職人を指します。
鍵の種類や形状にもよりますが、出張料と技術料込みで、1万円~2万円が相場となります。
 
鍵のトラブルはいつ起こるかわからず、真夜中に緊急の呼び出しがあることもあります。そのため、24時間体制で依頼の電話を待つことになります。
大手鍵屋チェーンなどではシフト勤務であることもありますが、個人経営ではすべて自分が対応しなければなりません。
勤務時間が不規則になるため、鍵を開ける手先の器用さのほか、体力や忍耐も必要となります。また、防犯対策として次々に登場する新しい鍵に対応しなければならず、常に勉強することも重要です。

鍵師(錠前師)になるには?

「鍵師」や「錠前師」は日本鍵師協会の商標登録ではありますが、鍵師に公的な資格はなく、誰でも鍵師になることができます。
しかし、解錠の技術は専門的で難易度が高いものも多くあり、独学では難しいといえるでしょう。昔は弟子入りしたり、先輩の技術を盗んで技術を磨いたりしたそうですが、最近では鍵師の養成講座や専門学校などもあります。また、日本鍵師協会では鍵師技能検定という認定制度を設けています。

鍵師(錠前師)の求人の見つけ方

鍵師は仕事が特殊であり、解錠の技術や錠前への専門知識が必要となるため、一般的にハローワークなどでの募集は行っていないといいます。
チェーン展開している大手鍵屋がまれに求人を掲載していることもありますが、数は非常に少ないです。
日本鍵師協会やそのほか鍵師の養成講座や専門学校などが、修了生(卒業生)に対して就職支援を行っています。鍵のトラブルに対応する全国チェーンの鍵屋などに、多くの修了生(卒業生)は就職するようです。協会から推薦状をもらい、地元の鍵屋に就職する人もいます。
小規模鍵店の共同経営システムや、大手鍵屋のフランチャイズ制度などを利用して自分の店を開く鍵師も多くいます。
また、自分でポスティングするなど広告を出し、自営業として鍵屋を開業したり、本業の傍ら副業として鍵師をしている人もいます。

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鍵師(錠前師)で年収1000万円稼ぐにはどうしたらいいの?

大手鍵屋における鍵師の給料は、月給20万円+インセンティブ(歩合)となっていることが多いです。客の依頼に応じて何件鍵開けを行ったか、また、新しい鍵の提案をして交換をしたか、購入につながったか、などの成績に応じてインセンティブがつくようです。
最も稼ぐ人で月給+歩合の給料は60万円、というモデルケースが掲載されていたりしますが、毎月その額を稼げるわけではありません。雇われ鍵師で毎月月収60万円を稼ぎ、年収換算で960万円となるのは、まず無理でしょう。  
鍵師として年収1000万円を稼ぐには、独立開業するか、別に副業を持つか、または鍵師を副業とし、別に本業を持つしかありません。
実際、不動産会社に勤務しながら、鍵師養成講座を終了し、鍵師としての技術を業務に生かしている人もいるといいます。また、昼間は全く別の企業に勤めながら、夜は鍵師として緊急の呼び出しに対応している人もいます。
 
独立開業はした場合、営業努力次第では稼ぐことも可能です。
地元の不動産会社とコネクションを作り、鍵の交換や新居への鍵の取り付けなどの仕事を請け負ったりすれば、ある程度の安定収入が見込めます。しかし、車の解錠はJAFがほぼ独占しているのと同じように、不動産会社にはすでに特定の鍵屋がついていることが多いといいます。
かなりの覚悟を持って新規参入し、効果的な広告を打って、現場の件数をこなせば、年収1000万円も夢ではありません。
鍵開け1件が1万円とすると、月に83件以上の現場をこなせば、年収1000万円となります。防犯アドバイザーとして新しい鍵を提案したり、プラスアルファの仕事をすることにより客の信頼を得ることが、収入アップへとつながります。

鍵師(錠前師)で独立開業するには資金はどのくらい必要?

給料解説者ぺすくん

鍵師は広い店舗を必要としないため、自宅で開業することも可能です。店舗を構える場合でも、2~3坪のスペースでも立地によってはかなりの売上を上げることができるともいいます。
 
自宅で開業する場合、客の依頼を受け、出張での解錠が主な業務となります。そのため、開業時には鍵開けの道具一式さえあれば、なんとかなります。
しかしこの道具も特殊なものも必要なため、すべて揃えるには100万円以上かかるといいます。
この他にも、ホームページを開設したり、移動のための自動車を用意したり、ポスティングなどの宣伝広告費などが必要になります。
 
店舗を構える場合、店舗の賃貸料や光熱費を支払うことはもちろん、鍵開けの道具や合鍵を作る機械、見本となる錠前などを揃えなければなりません。このほかにも宣伝費などさまざまな経費が必要となるため、数百万円は必要でしょう。
大手チェーンのフランチャイズとして開業するとなると、600万円~1000万円が必要になるともいわれています。
独立開業後、うまくいかずに撤退する人も多いようですが、成功すれば年収1000万円を稼ぐことも可能となります。

鍵師(錠前師)の口コミ

給料:40万円

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特になし |

学校を出た人は雇わないそうです。 得意先を荒らされるだけだから。 

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