テニスコーチの給料年収【20代30代40代】・高年収を稼ぐ方法、テニスコーチの最高年収など徹底解説 | 給料BANK

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テニスコーチの給料年収や手取り額、初任給を解説!

テニスコーチの給料年収を解説します。

テニスコーチの平均給料・給与

  • 25万円
  • 20代の給料:22万円
  • 30代の給料:24万円
  • 40代の給料:28万円
  • 初任給:18~万円
    給料については補足を参照ください

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

テニスコーチの給料・年収補足

20代の給料:22万円(推定)
30代の給料:24万円(推定)
40代の給料:28万円(推定)

 
求人サイトの求人情報や口コミなどにより算出。主にスポーツクラブやテニススクールに所属するコーチの平均給料となります。トップテニスプレイヤーのコーチになると、年収は1000万円~1億円になります。
 
 
上記平均給与から算出してみると、年収はだいたい
320万円~560万円となると予測されます。
 
【各地域の求人】
札幌の求人調査結果:800円(時給)
東京の求人調査結果:19万円~22万円(月収)
大阪の求人調査結果:19万円~20万円(月収)
福岡の求人調査結果:17万円~21万円(月収)

テニスコーチの手取り

上記平均給与から算出してみると、年間の手取りはだいたい
288万円~448万円となりそうです。

テニスコーチの仕事内容

テニスコーチは、テニスの技術を教えるのが仕事です。
生徒は子どもから中高年まで幅広く、初心者からプロテニスプレイヤーまで教える相手のレベルはさまざまです。
個人レッスンやグループレッスンがあります。フリーランスとして働いている人もいれば、企業のクラブチームやスポーツクラブ、リゾート施設などに専属として勤めたり、学校で教えたりしている人もいます。
フリーとして契約コーチをする場合は、複数のクラブを掛け持ちしていることが多いようです。
生徒にテニスのテクニックを教えるのはもちろんのこと、安全管理を行いながら戦略やメンタル面のサポートやアドバイスをすることもあります。
プロに教える場合はより専門的な運動生理学やフィジカルトレーニングの方法などを教えることもあります。
自分自身がプロテニスプレイヤーとして活動しながら、テニスコーチとして仕事をしている人もいます。

テニスコーチになるには?【資格・試験難易度】

テニスコーチになるには、テニスプレイヤーとして経験を積んで、一定水準以上のテニスの技術があることが基本となります。
子どもの頃からテニスを習い練習を重ね、腕を磨くことが必要になります。
体育系の大学や専門学校で技術と知識を学ぶ人もいます。
テニスプレイヤーとしてある程度の実績を残した後に、テニスコーチとして働く人がほとんどです。
スポーツクラブやテニススクールの採用試験を受けて、合格することでテニスコーチとなります。
名前のよく知られた選手であれば、個人の名前でコーチとしての仕事を獲得することもできます。
特に必要な資格はありませんが、日本体育協会の公認スポーツ指導員資格などを取得しておけば、指導者としての能力があるという証明にはなります。
中には大学で教員免許を取得し、学校で教鞭を執る傍ら、部活動などでテニスを指導しているコーチもいます。プロのテニスプレイヤーを教えるコーチになるには、公益社団法人日本プロテニス協会(JPTA)に所属する必要があります。

テニスコーチ求人の探し方

テニスコーチの求人は、全国のスポーツクラブやテニススクールで募集をしており、インターネットで簡単に見つけることができます。
ただし、アルバイトでの募集が多く、時給は1000円~1200円くらいが相場となります。正社員の場合は、月収18万円~30万円、年収250万円~300万円くらいで募集があります。
個人経営のテニススクールは求人情報サイトに募集を掲載していないこともあるので、気になるスクールがあれば実際に現地で確認してみるとよいでしょう。

テニスコーチで年収1000万円を超えるには

テニスコーチの給料は、一般的なスポーツクラブなどの正社員の場合、年収はおよそ300万円~400万円になります。
フリーでワンレッスンの契約制で働いている場合は、ワンレッスン1万円くらいが相場になります。1日2レッスン、月間20日働くとすると、年収は480万円となります。
ワンレッスンのギャラを上げ、複数のクラブを掛け持ちするなどして1日のレッスン数を多くこなすことで、年収は大幅にアップします。
プロ選手のコーチの場合は、アマチュアに教えているのとはギャラの桁が違います。
世界で活躍するトップテニスプレイヤーのコーチのギャラは、1日あたり約50万円+帯同した試合で選手が獲得した賞金額の1割、というのが相場だといわれています。かつて活躍した有名選手などがコーチになれば、ギャラはもっと高くなるともいわれています。年収1000万円以上稼ぐコーチもたくさんいます。
よってテニスコーチで高年収を目指すならば、正社員よりもフリーの契約コーチで、なおかつプロ選手を教えるコーチになることです。しかしそこに到達するには自分自身も選手としてある程度の結果を残していなければならないので、非常に厳しい世界となります。

テニスコーチの最高年収ってどのくらい?

錦織圭選手のランキングを大幅にアップさせたことでも知られる名コーチ、マイケル・チャン。
現役時代は世界ランク2位、男子のグランドスラム最年少優勝という記録を持つ選手でした。錦織選手にはグランドスラムなど重要な大会に帯同しており、厳しい反復練習をさせることでも有名です。
錦織選手のコーチといえばマイケル・チャンばかりが注目されますが、錦織には他にもテニスコーチがついています。もう一人のコーチ、ダンテ・ボッティーニは重要な大会にだけ帯同するチャンコーチとは違い、一年中錦織選手に帯同してツアーを回ります。戦略面やコンディショニング全般を担当するコーチです。
錦織選手はマイケル・チャンと年間約7000万円、ダンテ・ボッティーニと年間約3000万円のコーチ契約を結んでいると言われています。
チームkeiにはテニスコーチの他にフィジカルトレーナーやマネージャーもおり、その他に10名以上のスタッフも抱えているので、かなりの経費がかかっていることがわかります。
2017年7月現在、テニス男子世界ランク1位のアンディ・マレー選手のコーチはイワン・レンドルです。イワン・レンドルは1980年代の男子テニス界に長らく王者として君臨したレジェンドともいわれる元プロテニスプレイヤーです。
錦織選手がコーチ2人に1億円をかけているのと同様に、アンディ・マレー選手もイワン・レンドルコーチに約1億円のコーチ契約を結んでいるのは間違いないでしょう。
重要な大会で優勝すれば契約料の他にボーナスが入ることから、テニスコーチの最高年収は1億円以上であるといえます。

テニスコーチのかっこいい所・辛い所

給料解説者ぺすくん

テニスは子どもから大人まで人気のあるスポーツで、ゲーム性が高く一人でも複数でも楽しむことができます。
テニスコーチのカッコイイ所は、そうしたテニスの技術を教えながらテニスというスポーツの面白さを生徒に伝え、よりテニスを好きになってもらうことができるという点です。
コーチ自身も選手として試合に出ていた人がほとんどであり、現役時代に身に着けた知識や技術を教える姿は、いくつになっても格好良いといえます。
辛いところは、肉体が資本となる仕事なので、体調管理には気を配らなければならないという点です。
インドアテニスもありますが、屋外でテニスを教えることもあります。
冬の寒い日や夏の暑い日にも日陰の少ないコートで教えることになるため大変です。体調不良では仕事になりませんし、太って身体が動かなくなれば生徒からの信頼は得られません。
自分自身にも厳しい人でなければ、生徒にテニスを教えるというのは難しい仕事であるといえます。

テニスコーチの給料年収の本音口コミ

40才 給料:30万円

都内でテニスコーチをしています。プロの資格も持ってますが最近はもっぱらコーチとして生徒を教えています。

あなたが持っている仕事への誇りや生き方、プライド、かっこよさ・給料を教えてください

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