ダイビングインストラクターの給料年収手取りや海外(オーストラリア)・国内(沖縄等)給料年収差 | 給料BANK

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ダイビングインストラクターの給料年収や手取り額、初任給を解説!

ダイビングインストラクターの給料年収を解説します。

ダイビングインストラクターの平均給料・給与

  • 17万円
  • 20代の給料:14万円
  • 30代の給料:18万円
  • 40代の給料:20万円
  • 初任給:12~万円
    補足参照ください

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

ダイビングインストラクターの給料・年収補足

20代の給料:14万円(推定)
30代の給料:18万円(推定)
40代の給料:20万円(推定)
 
 
ダイビングインストラクターの就職先はほとんどがダイビングショップですが新人の場合は初任給の月給が12万円が相場のようで、ダイビングインストラクターの一年目の月給は12万円~15万円前後が多いようです。
2年目以降でもダイビングインストラクターの給料は15万円〜18万円前後と低く、新人のダイビングインストラクターを指導する立場になっても18万円〜20万円と、一般企業の給料と比べるとかなり低いのが現実のようです。
※潜水士として海上保安庁などに勤務すると年収は上がります。
参考:潜水士の給料、手取り、初任給
 
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
220万円~270万円となると予測されます。
 
【各地域の求人】
札幌の求人調査結果:求人無しのため不明
東京の求人調査結果:18万円~32万円(月収)
大阪の求人調査結果:15万円~28万円(月収)
福岡の求人調査結果:13万円~22万円(月収)

ダイビングインストラクターの手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
16万円~27万円となりそうです。

海外(オーストラリア)のダイビングインストラクターの給料はだいたいどのくらい?

日本だとダイビングインストラクターの給料は新人のダイビングインストラクターで月給が12万円程度が相場ですが、海外でのインストラクターも日本と同じように給料はとても安いのが現実です。
例えばオーストラリアでワーキングホリデーを利用してオーストラリアのダイビングショップで働く場合は、シーズンや勤務体系によっても異なりますが時給1000円前後が一般的な相場のようです。 
 
オーストラリアでのダイビングインストラクターの仕事はダイビングライセンスの資格取得を目指している人たちへのレッスンがメインですが、日本と変わらない給料であれば海がきれいで解放感がある海外で働きたいと思うのも当然のことかもしれません。
オーストラリアでのダイビングインストラクターの仕事の探し方ですが、オーストラリアにはクラシファイド掲示板と呼ばれる求人サイトがたくさんあります。
日本人向けの求人サイトも多いので英語力に不安がある人でも、繁忙期であればダイビングショップの求人情報を探してみるのもいいかもしれません。

沖縄でのダイビングインストラクターはどのくらい稼げるの?

ダイビングショップによっても異なりますが、沖縄でダイビングインストラクターとして働いた場合の給料は、スタートは6万円から12万円位と思ったほうがいいかもしれません。
繁忙期であれば時給1000円前後のダイビングショップもあるようですが、シーズン中はとても忙しいので体を壊さないように気を付けたほうがいいでしょう。
 
いずれにしても東京などと比べても沖縄のダイビングインストラクターの給料は低いと言えますが、沖縄などリゾート地でのダイビングインストラクターの仕事は海がきれいで解放感があるので魅力的です。

ダイビングインストラクターの仕事内容

ダイビングショップで働くダイビングインストラクターは仕事内容はCカード・アドバンスランク・ダイブマスターなどのダイビングライセンスの取得を希望するお客様の指導をしたり、すでにダイビングライセンスを取得しているお客様をダイビングスポットに案内し海の中でガイドとして付き添ったりします。
さらにダイビングショップに掛かってくる電話の受付や店内での接客や、ダイビング用の器材の準備や点検やダイビング客の送迎なども行います。
 
ダイビングライセンスの取得のための講習などの仕事や海でのダイビングガイドもありますが、ダイビングショップで働く多くのダイビングインストラクターはパソコンで行う事務の仕事から、店内での販売の仕事から仕入れや器材の整備やお客様の送迎まで行うのが普通です。

ダイビングインストラクターになるには?【資格取得方法や難易度など】

ダイビングインストラクターになるにはダイビングインストラクターの認定団体のPADI(パディ)やNAUIなどの、コースディレクターの元で開催されるインストラクター開発コースと呼ばれるトレーニングコースを受けます。
そしてこのトレーニングコースを修了した後にダイビングインストラクター試験を受験しますが、ダイビングインストラクター試験には実技試験と学科試験があり、実技試験は生徒役のダイバーに対して水中で指導が正しくできているかをチェックされます。
 
ダイビングインストラクターは必ずPADIやNAUIなどどこかのダイビングインストラクターの認定団体に所属していて、PADIのダイビングインストラクターとかNAUIのダイビングインストラクターとか呼ばれます。
PADIは1966年に創設されたダイビングインストラクターの認定団体で世界の180カ国以上で13万5千人以上のプロを抱え、約5,800以上のダイビングセンターやリゾートを所有している世界最大規模のスクーバダイビングの指導組織です。
 
日本にはPADIやNAUI以外にもSSI・BSAC・CMASなど大小のダイビングインストラクターの認定団体があり、それぞれの団体が実施しているダイビングインストラクター試験に合格すればダイビングインストラクターになれます。
小規模な認定団体であっても講習内容が劣るわけではありませんが、PADIやNAUIのような広く認知されている認定団体のダイビングインストラクターのほうが信用や所属ダイビングショップの多さという点で有利です。

ダイビングインストラクターの求人の見つけ方

給料解説者ぺすくん

ダイビングインストラクターの求人の見つけ方ですがインターネットでダイビングインストラクターの求人情報を探すか、PADIやNAUIなど自分が所属するダイビングインストラクターの認定団体のショップで研修生として働くのが一般的です。
ダイビングインストラクターはインストラクターの資格を持っていても仕事として働いている人は意外と少ないため、プロのダイビングインストラクターは不足しているため需要があるのが実情のようです。
 
働きかたも常勤のダイビングインストラクターと週末や繁忙期だけの非常勤のダイビングインストラクターとあり、常勤のダイビングインストラクターであればダイビングライセンスの取得のための講習指導や海でのダイビングガイドだけでなく、器材の準備や点検やショップでの接客や電話応対まで行います。
また非常勤のダイビングインストラクターであれば、他に本業や副業を持っているのが普通です。 
 
【この仕事を募集している企業】
・ダイビングショップ
・スポーツクラブ
・旅行代理店
など

ダイビングインストラクターの給料年収の本音口コミ

20才 給料:18万円

都内のダイビングショップで働いていますが、忙しい繁忙期は朝の5時ぐらいからタンクに空気を詰め込む作業をしています。
夏の忙しい時はダイビングが好きなお客さんが来るので、毎日のように何回も海に潜ります。

30才 給料:24万円

タイのプーケットで繁忙期はダイビングインストラクターとして働き、繁忙期以外はタイ語と英語がしゃべるので通訳の仕事をしています。
タイは日本と比べると、物価が安いので生活はしやすいです。

あなたが持っている仕事への誇りや生き方、プライド、かっこよさ・給料を教えてください

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