作詞家の給料年収・印税内訳やなるには、有名ランキングを解説! | 給料BANK

作詞家の給料年収・印税内訳、有名ランキング|「給料BANK」

作詞家の給料年収や手取り額、初任給を解説!

作詞家の給料年収を解説します。

作詞家の平均給料・給与

  • 算出不能万円
  • 20代の給料:10~100万円
  • 30代の給料:10~100万円
  • 40代の給料:10~100万円
  • 初任給:10~万円

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

作詞家の給料・年収補足

20代の給料:3万円~32万円(推定)※デビュー1年目とした場合
30代の給料:32万円~120万円(推定)
40代の給料:120万円~250万円(推定)※作詞家として生活ができている場合
 
実質作詞家は、印税による報酬ですので、曲が売れた分だけ収入になります。そのため平均値を出すのが難しい職業です。
初任給の3万円は初回のシングルである程度売上げが立った場合の、最初の報酬
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
400万円~2,800万円となると予測されます。

作詞家の給料手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
26万円~132万円となりそうです。

作詞家で高年収になるには?

これまで作詞家で高年収なのは2007年に亡くなった阿久悠さんや、ロックバンド「はっぴいえんど」の元ドラマーで1973年から作詞家として活動している松本隆さんがいます。
松本隆さんは寺尾聰さんの「ルビーの指環」を作詞しこの曲は第23回日本レコード大賞を受賞していますし、松田聖子さんの曲で24曲がオリコンで連続1位になっていますがこのうち17曲を松本隆さんが作詞を手掛けています。
奥さんがglobeのボーカルだったkcoさんの小室哲哉さんも1996年には、作詞を手掛けた楽曲がオリコンシングルチャートでトップ5を独占しました。
小室哲哉さんは1996年から2年連続で高額納税者番付で全国4位で、1997年の年収は推定ですが約23億円と言われています。
AKB48グループや乃木坂46や欅坂46のプロデューサーでほぼ全ての楽曲の作詞を担当した秋元康も推定ですが作詞家としての年収は約7000万円と言われています。
このように作詞家で高年収になるには、自分が手掛けた楽曲がヒットし続けることです。

作詞家の仕事内容

作詞家の仕事は歌手や音楽事務所などから依頼を受けて、歌手の楽曲に歌詞を提供することです。
最近では自分で作詞を行うシンガーソングライターも増えてはいますがまだまだ楽曲に対して、素敵な歌詞を付けることができる作詞家を探し求めている大手レコード会社がほとんどです。
作詞家の仕事は必ずしも楽曲に対して歌詞を付けることが先とは決まっていなくて、時には作詞家が作った歌詞に作曲家が後からメロディーを付けることもあります。
実際の作詞家の仕事の流れですが普通はレコード会社や、音楽事務所などから作詞の依頼がありデモテープをもらいます。
ただデモテープなので完成された楽曲ではなくあくまで完成される前の曲で、後からメロディーや曲のテンポが変更になる可能性もあります。
また歌詞を提供する期限も比較的に短くてデモテープを渡されてから、3日から5日以内に仕上げるようなに求められるようです。

作詞家になるには?【資格・試験難易度】

作詞家になるには特に学歴も資格などは必要ありませんが、ただ文章を書くことが上手なだけでは作詞家にはなれません。
作詞家の仕事はレコード会社や音楽事務所などから依頼された楽曲に歌詞を提供することですが、その楽曲を唄う歌手やアイドルをイメージした言葉を生み出したり楽曲の流れなどを配慮して視聴者が印象に残る歌詞を作る必要があります。
そのため作詞家を目指すためのコースがある音楽専門学校で作詞家になるための知識を基礎から学び、コンテストなどで優勝すると仕事の依頼があり作詞家としてデビューできるかもしれません。
しかしコンテストなどで優勝して仮に作詞の仕事の依頼があっても、その楽曲が思ったほどヒットしないとその後も継続して仕事の依頼がある保証はありません。
昔は有名な作詞家に弟子入りしたりレコード会社や音楽事務所などに、売り込む人もいたようですが今はあまりいないようです。
ただ作詞家になるためには音楽業界に知人や知り合いがいたほうが有利なので、レコード会社や音楽事務所などに就職して作詞家になるチャンスをうかがう人もいるようです。

作詞家ランキング

推定となりますがネットや雑誌から情報を集めてみると下記だと推定されます。
 
1位:阿久悠 推定年間2億3,000万円/資産総額100億円
2位:松本隆 推定年間3億円前後
3位:小室哲哉 推定年間2億円前後/純資産80億円程度
4位:稲葉浩志 推定年間2億円前後/純資産64億円(アルバムとシングル両方)
5位:秋元康 推定年間7,200万円/純資産50億円(シングルが多いため)
6位:桑田佳祐 推定年間5,600万円/純資産40億円(グループであるため)
7位:つんく 推定年間4,000万円
8位:桜井和寿 推定年間2,400万円
9位:なかにし礼 推定年間1,300万円程度(数が多いが大ヒットが少ない)
10位:山上路夫 推定年収1,000万円程度(大ヒットの時代が、古いため)

有名作詞家ってどんな人がいるの?

最近では、作詞作曲が当たり前のアーティストが多いですが、かつては阿久悠さんのように、国民的アイドル歌手に作詞だけを提供する作詞家が多く存在しました。
当時のレコードによる物販の枚数、作詞数とその期間の長さに於いては、阿久悠さんと松本隆さんがトップであることは間違いありません。
一方で、なかにし礼さんは、文学的な表現で大ヒットこそ少ないですが、昔からの歌謡曲、演歌など幅広く手がけているので数においては、この2人に匹敵しています。
また、なかにし礼さんと同じように、松田聖子や薬師丸ひろ子、和田アキ子など長年愛されるヒット曲の歌詞を担当した伊集院静さんも、作詞家の他に演出家、小説家など多彩な活躍で印税は多いと予測されます。
また元銀行員で知られる小椋佳さんも、シンガーソングライターでは草分け的存在で、歌詞の普遍性から、NHKのみんなのうたにも採用されたりしていますね。
 
秋元康さんのように、大ヒットを連発する人でも、プロデューサーとしての役割を持っていたりするので、作詞家だけの収入を純粋に得ているわけではありません。
またシングル曲の作詞による印税が入っても、一時的なものなので、恒久的にテレビCMなどで使用されるような、誰もが知る楽曲の作詞家となると、やはり阿久悠さんや松本隆さんのような作詞家が、最終的には息が長いと言えるでしょう。

作詞家オーディションってどんなのがあるの?

給料解説者ぺすくん

信頼できるものとしては、現在国内では2つのオーディションが存在しています。
まずビクターミュージックアーツの作家・クリエイターオーディションで、作詞家、作曲家、アレンジャーやサウンドプロデュサーなど、プロ、アマチュアを問わず、随時募集しています。
エントリーには、楽曲として仕上げる必要があり、デモをCD-Rに2~3曲収録し、写真2枚とプロフィール、連絡先をA4サイズ用紙に記入し、郵送で送付する形です。
もう一つはソニーミュージックオーディションで、こちらはWEBで申し込むか、音源を郵送する2つの方法があり、作品として楽曲を作った上で、エントリーを作詞ということに出来るそうです。
ソニーの方は、所属事務所や他の契約がないことが条件で、アマチュアの登竜門としては、こちらがその側面が強いです。

作詞家の口コミお給料

給料:100万円

シンガーソングライターです。作詞作曲で有名アーティストのをしました。一括で100万円入ってきましたがそれ以降は貰ってません

給料:30万円

有名アーティスト以外が担当なのでそこまでもらってません。

あなたが持っている仕事への誇りや生き方、プライド、かっこよさ・給料を教えてください

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