【自動車デザイナー】カーデザイナー【トヨタ・ホンダ】の給料年収や奥山清行さんについて解説 | 給料BANK

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カーデザイナー【トヨタ・ホンダ】の給料年収や手取り額、初任給を解説!

カーデザイナー【トヨタ・ホンダ】の給料年収を解説します。

カーデザイナー【トヨタ・ホンダ】の平均給料・給与

  • 37.7万円
  • 20代の給料:27万円
  • 30代の給料:38万円
  • 40代の給料:48万円
  • 初任給:22~万円
    算出については補足参照ください

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

カーデザイナー【自動車デザイナー】の給料・年収補足

20代の給料:27万円~35万円(推定)
30代の給料:38万円~44万円(推定)
40代の給料:48万円~54万円(推定)
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
432万円~768万円となると予測されます。
※企業の規模、役職によって年収は異なります。
 
札幌の求人調査結果:求人無しのため不明
東京の求人調査結果:37.5万円~56万円(月収)
大阪の求人調査結果:求人無しのため不明
福岡の求人調査結果:求人無しのため不明

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カーデザイナーの手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
22万円~38万円となりそうです。

カーデザイナーの仕事内容

自動車のデザインをするのがカーデザイナーの仕事です。
カーデザイナーと聞いて一般的に想像するのが、車体の外観のデザインでしょう。この、ボディ(外装)をデザインするのが「エクステリアデザイン」と呼ばれます。エクステリアデザインは、商品のコンセプトや仕様に沿って、流行や全体のバランス、空気力学なども考慮に入れて、外観のラインを決めていきます。自動車のイメージを決定づけ、売り上げを左右する最も重要なデザインです。
 
エクステリアデザインのほかに、計器類やシフトレバー、シートなど自動車の室内をデザインするインテリアデザイナーもいます。運転姿勢のとりやすさや、運転席からの視認性、操縦性などにも留意しながらデザインをしなければなりません。
また、ボディカラーを決定する、色を専門にデザインするデザイナーもいます。車のボディカラーは色を決定してから試験と開発に約3年かかるといわれているほど厳しい世界です。
そのほかにも、エンジンのデザインやエンブレム、ホイールなどの部品デザインなどがあります。
 
カーデザインは、通常、チーフデザイナーの下に数名のデザイナーがいて、それぞれの担当ごとに仕事をすすめていきます。チーフデザイナーは、外観、内装、カラーなどすべてをまとめて、その車のデザインに責任を持ちます。予算や設計などの条件をクリアしながら、よりクオリティの高いデザインにまとめていくのがチーフデザイナーの仕事です。
 
カーデザイナーにはチームワークが必要となります。担当する各セクションのグループ内はもちろんのこと、関連する色々な部署とも連携を取りながら仕事を進めていきます。
デザインによっては、屋根を低くしたら運転スペースが狭くなり実現不可能だったり、ヘッドライトの位置の変更に法律的な問題があったりなど、さまざまな問題が発生します。
それらの問題を、各部署の専門家たちと解決していかなければなりません。また、思い描いたデザインを実現するために、スケッチを元に粘土模型を作るモデラーと呼ばれる人たちとの協力も必要となります。

カーデザイナーの仕事の面白さ・将来性

飛行機やクルーザーなど個人で所有できる人を除いて、「自動車」というのは自分で所有できる乗り物の中で最も大きく、スピードのあるものです。生活に役立つものから、表現の手段としても利用され、所有することがステイタスとなっていることもあります。全世界で売られているものであり、かつ、人前で使われる――そんな乗り物を自分でデザインするというのがカーデザイナーの仕事の一番の魅力です。
 
頭の中でイメージしたデザインを絵や図面に置き換え、それが立体となり完成し、誰かが実際に使ってくれているのを見ることができるのです。創造の喜びを知っている人にとっては、大変やりがいのある仕事といえます。
 
自動車産業は世界のなかでとても大きな比率を占める産業です。自動車がなくならない限り、カーデザイナーの仕事は今後もなくなることはないといえるでしょう。とはいえ世界中で公害などの問題もあるため、今後はより環境に配慮した自動車や、それに伴ったデザインの需要が高まると予測されます。時代に合わせた柔軟な対応、発想ができるカーデザイナーが生き残っていくでしょう。

カーデザイナーになるには?

カーデザイナーになるには、特別な資格は必要ありません。そのため、まずは自動車メーカーか、自動車のデザインをしているデザイン事務所へ就職することになります。
「スケッチ力や造形力」はもちろんのこと、「コンピューターが扱える」「製図が読める」「工学の知識がある」などは基本的なことなので、デザインを学べる美術大学や、工業デザイン・産業デザイン科のある専門学校へ行くのが近道となります。
 
カーデザイナーには資格はいりませんが、幅広い知識が求められます。工学的な観点、芸術的な視点、マーケティングを利用した考えもデザインに取り込んでいく必要があるからです。
 
勉強することも重要ですが、それ以外にもさまざまな経験を積んで自分の目を肥やすことが、いいアイディア、デザインへとつながっていくのです。

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カーデザイナーの求人の探し方

カーデザイナーはインダストリアルデザイナーの中でも花形の職業と言われています。バブル期ほどの人気はありませんが、志す人は多く、いまだに狭き門となっています。
自動車会社の技術部に新卒で入社し、デザイン部門で経験を積むのが一般的です。
 
新卒でカーデザイナーを目指すならば、夏頃に各自動車メーカーで実施されるカーデザイン部門のインターンシップに応募してみるとよいでしょう。
カーデザイナーの中途採用は非常に少ないものの、転職サイトなどで探せば大手自動車会社の求人が数件ヒットします。しかしその場合、実務経験が必須となります。
 
自動車会社以外では、インダストリアルデザインを専門にしているデザイン会社に応募するという方法もあります。その会社が過去にカーデザインを手掛けているかなど、問い合わせてみるのもよいかもしれません。

トヨタ・ホンダのカーデザイナーはどのくらいの年収なの?

自動車会社ではエンジンや電気システムを専門にするエンジニアと同じ、技術職として扱われており、給与体系もそれに準じています。
 
トヨタ自動車の技術職は平均年収700万円~800万円といわれています。主任・係長となると900万円、課長になると1400万円と、昇進し役職がつくにつれて年収は大幅にアップしていきます。
 
ホンダ(本田技研)の技術職の平均年収はトヨタとほぼ同等か、やや少ないくらいとなりますが、昇給幅はトヨタよりも小さいようです。
ホンダのカーデザイナーの求人情報(2016年7月現在)によると、年収450万円~900万円を想定して募集をしていました。
 
デザイン事務所の平均年収は300万円~600万円といわれており、自動車会社よりもかなり低くなります。

活躍している日本人はどんな人?

給料解説者ぺすくん

和田智
「世界でもっとも美しいクーペ」と評された「A5」をデザインした。日産自動車からアウディ社に移籍し、エクステリアデザインを担当。「ニューズウィーク日本版・世界が尊敬する日本人100人」(2007年)にも選ばれた。
 
奥山清行
イタリア人以外で初めてフェラーリをデザインした男。米ゼネラル・モーターズ、独ポルシェ、伊フェラーリなど、世界に名だたる名車のデザインを手掛けた。
 
永島譲二
 日本でも人気が高いドイツ・BMWのカーデザインを手掛ける。オペルに就職後、ルノー、BMWと渡り、BMWでは5シリーズやZ3ロードスターなどの外観デザインを担当。

カーデザイナーの口コミ

給料:30万円

都内でやってます。

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匿名さん |

豊田の技術職は部署にもよるけれど海外赴任を経た課長クラスで40代後半で1500万ほどです。
基本的に世間の祝日とは関係ありません。連休はお盆とGWの一部のみです。

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