気象予報士の給料年収・手取り・求人の探し方を解説! | 給料BANK

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気象予報士の給料・年収や手取り額を解説!

気象予報士の給料・年収を解説します。

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気象予報士の平均給料・給与

  • 33万円

気象予報士の平均年収

  • 406万円~533万円
    • 20代の給料:24万円
    • 30代の給料:35万円
    • 40代の給料:40万円
    • 初任給:16万円
      会社によって差があるようです。

    ※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

    気象予報士の年収【年代別理想の年収プラン】

    気象予報士としてこのぐらいの年収はもらえてたらいいなと思う理想の年収を考察してみました。

    20代の気象予報士の理想年収

    気象予報士として働き10年未満。これからのホープと呼ばれる世代です。20代で貰いたい理想の年収はおよそ406.0万円を超える年収です。

    30代の気象予報士の理想年収

    気象予報士としてある程度力がついてきたころ。役職についたり、責任ある仕事を任されることも。そんな30代で貰いたい理想の年収は532.0万円を超える年収です。

    40代の気象予報士の理想年収

    気象予報士となるとマネジメントも後輩の育成など人材教育も行うこともあります。企業の中心で働くキーマンが多い40代。理想の年収は658.0万円を超える年収です。

    気象予報士の仕事内容

    気象予報士の仕事内容は様々な観測データを見て分析をし、気象を予報することです。
    観測データは数値予報結果・アメダス・気象衛星・気象レーダー等があり、これらをしっかりと読み取れる様にならなければいけません。
    気象予報士は、天候が大切な場所へ情報を提供するのも仕事のひとつになります。
    「天候が大切な場所」と言うとよく分からない人も多いかもしれませんが、分かりやすい場所で言うとリゾート地のお店等です。
    リゾート地だと、天候によって商品の売れ行きがかわってしまいます。
    あなたも夏にリゾート地へ行って、運悪く雨ならカキ氷は食べないですよね。
    気象をしっかりと予想して、売り上げが悪いと予想すればその日は商品を多く用意しなくなります。
    つまりは材料を無駄にする事が無くなるのです。
    更に、気象予報士は天気予報を作成したり最適航路の予想をしたりします。
    皆さんが毎日見ている天気予報も、気象予報士が予想しているのです。

    気象予報士画像1

    気象予報士の給料手取り

    上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい30万円~40万円となりそうです。

    気象予報士になるには?【資格・難易度・合格率】

    気象予報士になりたいと思っている人も多いでしょう。
    とてもカッコいい職業だと思いますし、自分で天気が予測できるのはとても便利だと言えますよね。
    そんな気象予報士ですが、どの様にすればその職業に就く事ができるのでしょうか? まず、気象予報士になるには、国家資格をクリアしなければいけません。
    国家資格は大学へ行っていた人でなければいけない等の制限は無く、誰でも受ける事が出来ます。
    ですので、学歴が無いから気象予報士になれないと思わないでください。
    気象予報士の国家資格を取っただけでは「気象予報士」だと名乗る事はできません・・・資格取得後は気象庁長官へ資格登録をしましょう。
    また、気象予報士国家資格の難易度ですがとても難しいと言えるでしょう。
    独学で勉強をするのはかなり難しいかもしれません・・・現在は学校へ通わなくても通信教育等がありますので、あまりお金を掛けたくないと言う人はその様なものを利用してみてはどうでしょうか? 更に、気象予報士の合格率ですが、毎年(年に2回)5パーセント前後だと言われています。
    その5パーセントの内の半分以上は専門的に気象について学んだ事がある人だとも言われている様です。
    ですので、未経験から勉強をする時は相当の覚悟を持っていなければいけないでしょう。

    気象予報士の就職先は?

    気象予報士の国家資格を取得したは良いけれど、就職先はどんな所があるの?と疑問に思っている人も多いでしょう。
    確かに、お天気キャスターなら分かりますが気象予報士の就職先はあまり耳にしませんよね・・・ まず、気象予報士の就職先は大きく分けて3つあります。
    1つ目は気象庁です。
    こちらは皆さんが知っている様に国家機関です。
    就職できれば公務員になれます。
    ですが、気象予報士として公務員になりたいと考えるのであれば、20代でなければ不利になります。
    理由は、年齢による受験資格がある為です。
    2つ目は気象会社に就職する方法です。
    気象会社は様々な場所に気象の情報を販売しています。
    農業、漁業、建設業等と取引をしている場合が多いでしょう。
    3つ目は放送業界に就職する方法になります。
    「放送」と聞くとお天気キャスターを想像すると思いますが、実は違う場合もあります。
    お天気キャスターとはまた別で、気象の予測をするだけかもしれません。
    その辺りは契約によって違ってきますので就職前にしっかりと確認をしておくことをおすすめします。

    【ぺすくんコラム】NHKの気象予報士と民間はどちらがお給料いいの?

    給料解説者ぺすくん

    NHKの気象予報士と民間の企業の気象予報士、どちらのお給料が良いのか気になっているという人も多いですよね。
    確かにNHKと言うと、とても多くのお給料をもらっている様な気がしてしまいます。
    ですが、実際はどうなのでしょうか? NHKの気象予報士でも、収入は月に40万円前後だと言われています。
    民間の気象予報士は月に30万円~40万円なのでそんなに変わりは無いですよね。
    場合によっては、民間の企業の方が高額のお給料だった・・・なんて事もあるのです。
    ですので、一概に有名な場所だからお給料が良いと言う訳ではないそうです。
    自分が気持ちよく働ける場所を探せると良いですね。

    気象予報士の口コミお給料

    給料:40万円

    気象予報士です。

    給料:30万円

    テレビ関連の気象予報士でした。
    やはり給料がいいですね。30万+運十万。

    あなたが持っている仕事への誇りや生き方、プライド、かっこよさ・給料を教えてください

    下記より投稿する

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