現場監督の給料年収・手取りを解説!また大手ゼネコンと中小ゼネコンの給料差や仕事内容なども徹底解説します | 給料BANK

現場監督の給料年収、手取り、初任給|「給料BANK」

現場監督の給料・年収や初任給を解説!

現場監督の給料年収を解説します。

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現場監督の平均給料・給与

  • 42万円
  • 20代の給料:43万円
  • 30代の給料:45万円
  • 40代の給料:49万円
  • 初任給:35~40万円

※給料年収統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

現場監督の年代別給料補足

一般的に給与は通常の作業員よりも高く設定されていますが、賞与や残業代などはカットされている事が多いです。
社員でも有給が自由に使えないような零細企業も多く、工務店に勤務する場合と、大企業の下請けでは待遇にかなりの差があるのが特徴です。
なお上記の目安は、残業代込みの平均給与です。残業が月80時間以上、労働日数も24日以上などの例が多く、比較的月収は高めとなっています。
残業や超過労働を除いた通常の労働賃金と照らし合わせると、21万円~24万円くらいが月収になります。

現場監督画像1

現場監督の仕事内容

現場監督とは、土木や建設工事現場における、現場の監督責任者です。
工事現場の規模によっては、複数名の現場監督がいることもあります。
現場監督は施行計画を作成・検討して、工事スケジュールが滞りなく進んでいるか図面をチェックし工程を管理します。
また、設計通りに工事が行われているかを写真などで記録し、現場全体の安全管理にも気を配ります。実際に施工作業をするのではなく、職人が仕事をしやすい環境を作り、指示を出して確認するのが現場監督のおもな仕事です。
各業者との打ち合わせや注文書類の作成、現場の予算管理なども重要な仕事です。
現場の掃除をしたり、養生をしたり、施主(依頼主)へ配慮したりもします。デスクワークも多い仕事ですが、現場の巡回も行うので体力も必要です。
現場監督は現場のことを熟知しているのはもちろんのこと、多くの職人や業者とかかわる仕事のため、コミュニケーション能力も欠かせません。
現在では、建設の専門知識を必要としないケースもあり、所長と呼ばれる現場代理人と行動を共にして業務を行うことがあります。

現場監督の給料手取り

上記平均から算出してみると、手取りはだいたい
21万円~28万円となりそうです。
残業代を出さない代わりに、日数計算で労働基準の所定22日労働から、24日へ計算して、基本給に上乗せするような給与形態が多くなっています。
残業は毎月50時間以上など、過酷な労働環境となっているのが実情のようです。

臨時の現場監督の給料

ゼネコンが担当している建築現場において、施工管理の補助として臨時の現場監督を雇用することは一般的です。
大手ゼネコンなどでは人件費を削減するために正社員の数を減らしており、足りない現場監督を臨時で雇っているのです。そのため、フリーランス(自営業)や派遣社員の現場監督は大勢います。
施工管理技士などの国家資格所有者で、ある程度大きな工務店や、ゼネコン系列の建設現場であれば、臨時であっても給与の面で差はないそうです。
ただし、安定して仕事がもらえるわけではないので、トータルの年収で見ると正社員より少なくなる可能性はあります。
中小の工務店では経営規模に差があることから、待遇もまちまちです。
臨時補助員としての求人を見る限りでは、資格保有者で経験者なら、月給は残業代込みで40万~45万円となります。
地方の比較的人員不足の場所でも、日給1万前後、基本給は21万前後と設定しているところが多いです。手当がつくと26万以上、平均で30万円近くの給料となります。

現場監督になる資格

現場監督として仕事をするには、現場によって各種の資格が必要になります。
建設工事現場といっても、ビルを建てる建築工事から、道路やトンネル、橋などを造る土木工事、水道管の工事、線路の敷設など、さまざまな種類の工事現場があります。
それらの現場では必要とされる資格が異なることもあるため、必要に応じた資格所有者が現場監督として働くことになります。
現場監督が所有しているおもな資格には「建築士」や「建築施工管理技士」などがあります。
一定規模の工事現場では、主任技術者や監理技術者を置かなければならないと義務付けられていることから、施工管理技士の資格所有者は多いです。
ゼネコンなどの下請け業務を行うならば、職長教育や安全衛生責任者教育、作業主任者の資格は最低限必要になります。(1級などの資格が必要です。)

大手ゼネコンと中小ゼネコンの給料差

建設業の平均年収は、全産業のトップといわれています。
再開発が活況で、不動産業界や建設業界が好調であり、人手不足から給料を高く設定して人材を確保しようとしているといのがその理由です。
中でも、総合建設業社である「ゼネコン」は、高年収をキープしています。
マンションやビル、その他の施設など建物ならなんでも建てるのがゼネコンです。
ゼネコンが元請け業者として施工管理をして、建築の実務は下請けの工務店や建築会社に担当させる、というのが、建設業全体の流れになっています。
竹中工務店、清水建設、大林組、鹿島建設、大成建設といったスーパーゼネコンの平均年収は約900万円です。
日本の労働者の平均年収が約400万円ということを考えると、かなりの高額です。
建設業の給与ランキングでも各社大手ゼネコンは高ランクとなっています。
スーパーゼネコンの下に、長谷コーポレーション、前田建設工業、戸田建設、西松建設といった大手ゼネコンが位置しています。
このあたりのランクのゼネコンは、平均年収が600万円~700万円台くらいになります。
そして、その下に、中堅ゼネコンといわれる熊谷組、東急建設、鴻池組、フジタ、などの企業があります。中堅ゼネコンでは、平均年収は500万円~600万円台となります。
それより規模の小さなゼネコンは、年収300万円~500万円と会社によって大きな差があります。
地方零細とスーパーゼネコンでは年収だけでも3倍近い差があることから、いかに大企業に就職できるかが年収アップの鍵となりそうです。

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監督なめんなよ

800万円

平社員

大規模修繕の会社で30歳年収450万

現場所長

小規模ゼネコン(新築メイン)で年収600万

特になし

45万円

現場代理人

450万円 中小ゼネコンに限定すれば概ねあってるわ。

匿名さん

22歳中卒 初年度24*12+0.5*1回

匿名さん施工管理

準大手ゼネコン
1千万

中小ゼネコン45歳

税込415000円/月

匿名さん

1級建築施工管理、手取19万、ボーナスなし。年休80割ってます・・・

現場代理人

580万円

匿名さん

現場代理人
年収700万円( 〃▽〃)

平社員

420万円

30代建築施工監督

建築士2級・建築施工管理技士1級650万円/年

現場代理人

650万円

中堅ゼネコン 内勤技術職

700万 月48万

現場監督

中小ゼネコン、建築士1級、建築施工管理技士1級24歳9年目1200万円

特になし

年収800万円

32歳中堅

850万!青天井!

大分の中小企業

月給40万
年収で500~600万

院卒27歳

月40万前後

準大手

31歳 950万
世間で言われている相場にはかなり嘘があると思うと

現場代理人

中小サブコン 35歳 900万 

現場所長

 会社を4回変えて、年収950万。

現場監督

中堅企業
・1年目 約420万
・2年目 約450万
・3年目 約470万←今ここ

取締役

1級建築施工管理技士。手取り19万茄子なし!!年休80日!!!!

地方の零細下請け企業は資格云々じゃないよね・・・。

行政書士、海事代理士も持ってるけど、今じゃ飾りにすらなっていないもよう・・・。

匿名さん

1級土木施工管理
1〜5年目まで330万
6年目420万
7年目500万
8年目550万
9年目630万←いまココ
社長変わって会社が変わった。

現場代理人

サブコン 42歳 1000万 

下請けメイン40才

地方、現場管理から社内人事等 500~600万

一級建築施工管理技士・監理技術者

 年収950-1000万(現場に左右される)

特になし

 零細 電気 39歳 年収550万

匿名さん

大卒 木造戸建て住宅施工管理
3年目 年370万
年休 80日くらい

特になし

スーパーゼネコン 派遣社員 残業月100H前後(突貫現場)
茄子無 残業全額支給 年600 

特になし

地方ゼネコン
四年目 月給18万円(残業込)
手取りは13から15万
 

EDION_ELS

○年齢 30歳 中途採用
■年収 400万
■月間休日9日 年間休日115日(リフレッシュ休暇含む)
■13時 ゆとり出社有

現場施工管理者

 20代2級土木施工管理技士取得で月31万円。残業50h/月、休日4日/月。

中小企業 現場監督

25歳 年収250 

平 二級建築士 1施管

勤務 地方ゼネコン 30歳(8年目) 手取27万/月 賞与年2回 0.3か月分
休暇 日曜(月4回) 年末年始 盆
残業100時間以上

34歳

内装の施工管理 480万

現場代理人

30歳 男 600万

上場企業施工管理職

一施工、残業55時間、休日125日、額面850

中小企業 平社員

 2年目 月手取り14万 残業月100以上

高給取りなんて嘘だった。

匿名さん

零細、小さい修繕から新築、場合によってローンの段取りなど
二級建築士
290万
年休は50以下です

匿名さん

37才一級建築士転職4年目650万
セコカン取れ取れうるさい!

匿名さん準大手

34歳主任
1000万
残業各種手当込

役職無し

31歳、地場ゼネコン
一級建築施工監理
二級土木施工監理
580万

現場所長

給与が年間700万でその他、雑収入が100~200万 

匿名さん

中堅ゼネコン
一年目 480万

匿名現場監督

大規模ゼネ/施設、マンション等
20代前半/高卒/資格無
¥180,000/月
賞与平均¥300,000
残業80~110h/月

大手ハウスメーカー新卒2年目

大手ハウスメーカー新卒2年目の24歳、賃貸アパートの施工管理
資格:2級建築士

新卒1年目の1月〜2年目の12月までの給与
月収 約35万(自動車手当、現場手当含む)
ボーナス 約100万×2回
資格取得手当 15万(宅建10万、インテリアコーディネーター5万)
自動車購入時手当 20万

➡︎年収660万程度。
年間休日120日程度取得、残業平均35時間程度

入るなら出来るだけ大きい会社がいいですよ

スラーっ、スラーっ

34歳 中堅ゼネコン 年収850万

妻、子2、住宅ローン4000万

返済余裕!

38歳下請け監督(年休80日)

年収740!

匿名さん

完週二日
北海道 47才
年一億程度の現場一本
残業したくないから早く帰る
560万/年

残業したら800万位になるかなぁ( *´艸`)

東京在住

20代 派遣
1級土木施工、2級造園施工、技術士(建設)
年収540万 茄子無し
月残業時間80~100h
まあ…同年代にしちゃもらってる方なのかな…

匿名さん

うちの親は800万ぐらいだけど

41歳 1セコカン

月45 茄子2月×2回 年700
年休60 残業60

匿名さん

国交省代理人
45才
キャリア23年
ね400万

匿名さん

土木監督36歳現場代理人 中堅サブゼネコン 年収650万 スーパー職長60万 雑所得50万 合わせて760万

現場代理人

サブコンから仕事請負って下請けに任せて自分は施工管理。
週休2日 ボーナス年2回 月50万円 年収700万

今知り合いのサブコンから引き抜きの声あり
月80万円 休み日曜日のみ 出張、突貫現場だらけ
どっちがいいのか(・_・;)

匿名

年収の開きを見るに、IT業界同様の実力社会なんだな

ベテランの男

土木監督20年辞める時年収 600ガス跡舗装10年年収900

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