データ入力マン(英語・テープ起こし)の給料年収や高年収になるには、在宅データ入力の単価を解説 | 給料BANK

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データ入力マンの給料年収や手取り額、初任給を解説!

データ入力マンの給料年収を解説します。

データ入力マンの平均給料・給与

  • 19万円
  • 20代の給料:19万円
  • 30代の給料:19万円
  • 40代の給料:19万円
  • 初任給:10~万円
    補足参照ください

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

データ入力マンの給料・年収補足

20代の給料:19万円(推定)
30代の給料:19万円(推定)
40代の給料:19万円(推定)
 
 
算出方法:求人情報サイトなどを参考に、データ入力の一般的な時給1200円で、1日実働8時間、月に20日間働いたとして算出。初任給は時給1000円として算出。
 
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
192万円~228万円となると予測されます。
 
札幌の求人調査結果:790円~1100円(時給)
東京の求人調査結果:1000円~1600円(時給)
大阪の求人調査結果:1000円~1400円(時給)
福岡の求人調査結果:950円~1200円(時給)

データ入力マンの手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
13万円~15万円となりそうです。

データ入力マンの英語の入力は単価が高いの?

データ入力マンの派遣の時給相場は、1000円~1500円です。英語や、その他の言語が必要となる場合、時給は1600円以上となります。国内の大手サイトを運営しているIT企業で、海外のサイトや英語のデータを翻訳してデータ入力する仕事などがあります。また、専門的なマニュアルなどを翻訳して日本語で入力する在宅ワークもあります。
 
一般向けの海外メディアサイトやマニュアルなどは、TOEICのスコアで600点以上が目安となるといわれており、経済や金融などを扱うニュースサイトなどの翻訳は、TOEICのスコアで700点以上が目安となります。
 
データ入力マンの仕事の中でも、単価が高いと言われているのが「テープ起こし」の仕事です。インタビュー収録や著者が吹き込んだ音声データを聞き取り、文字として入力する仕事です。
 
耳で聞いて文字にして入力するということから、一般的なデータ入力よりも難易度が上がるため、その分報酬も高くなります。
日本語のテープ起こしの仕事は1時間5000円~1万円程度だといわれています。
英語などの音声データを翻訳して日本語でデータ入力する仕事になると、1件につき10万円もらえる仕事もあるといいます。

データ入力マンで高年収を目指すには?

データ入力の仕事は、アルバイトや派遣の場合、時間給となります。何文字入力しようが、真面目に仕事をしてさえいれば、時給1000円~1500円はもらえます。
しかし、いくら頑張っても、それ以上給料が上がることはありません。
一方、在宅ワークの場合、報酬は1文字当たり、もしくはデータ1件当たりの単価によって報酬が支払われます。1文字単位0.1円~1円程度が相場といわれており、データ収集が必要な場合は1件10円~50円が相場となります。
ブラインドタッチは10分で1000文字打てると早い方だといわれます。仮に1時間に6000字打つことができれば、時給は600円~6000円になります。
タイピングのかなり早い人で、1時間に1万文字打つことができる人もいるといわれており、時給は1000円~1万円になります。時給1万円はかなりの高給です。努力次第で、高年収となる可能性もあります。
ただし、ただタイピングが早いだけでは駄目です。データ入力は正確さが重要です。仕事の信用にもつながるので、誤記や誤字がなく、正確で、早いタイピングを心がけましょう。
 
文字数当たりの単価が高い仕事を引き受け、1時間1万文字のタイピングができれば、高年収も夢ではありません。また、英語やその他のマイナー言語などのスキルがあれば、高報酬の翻訳のデータ入力の仕事なども受けることができます。

データ入力マンの仕事内容

パソコンや専用端末に、文字や数字など必要な情報を入力するのがデータ入力マンの仕事です。
申し込み内容を元に情報をデーターベースに登録したり、店舗の売上入力作業や集計したり、不動産系なら物件情報の入力をしたり、大学の研究所で研究結果を入力するなど、働く会社や場所によってさまざまなデータ入力の仕事があります。
名簿や名刺、アンケート調査結果などを文字で打ち込む場合や、売上金などの会計記帳、商品コード、在庫データなどを数字でひたすら打ち込む仕事や、また文字と数字を組み合わせたデータ入力や、時には英文字が必要になることもあります。
データを正確に、どれだけ早く打ち込むことができるかが重要となります。
派遣社員の場合、登録する派遣会社によってはスキルの証明として時間当たり何文字のタイピングができるかなど、テストを受けたり、申告したりすることが必要なところもあります。

データ入力マンになるには?

データ入力マンになるには、特別な資格は必要ありません。基本的なパソコンの操作ができること、ブラインドタッチができることが最も重要なスキルです。会社に出社して働く場合は、コミュニケーションが取れることも必要です。基本的に業務中はひたすらデータ入力に集中することになるので、雑談などはご法度です。会社によっては電話対応や一般事務などの雑務もデータ入力マンが兼ねていることもあるようです。
 
在宅ワークの場合、クラウドソーシングのサイトなどに登録し、データ入力の仕事を受注します。また、派遣社員でも次の派遣先が決まるまでの間、短期間のデータ入力の仕事を在宅で請け負うケースもあるようです。
データ入力は外部に業務委託をしているという企業も多く、正社員での求人が非常に少ないのもデータ入力マンの特徴です。正社員の場合、一般事務や経理、広報などデータ入力以外の別の仕事も担当することになります。

在宅データ入力マンは結構稼げるものなの?

給料解説者ぺすくん

クラウドソーシングの大手サイトが公開している情報によると、「一般的なタイピングスピードで1日2、3時間仕事に費やせる人は、月に3万円程度稼ぐ」とのことです。
1文字単位0.1円~1円程度なので、とにかく数をこなすことが重要です。
タイピングのスピードは仕事に慣れれば慣れるほど速くなっていくといい、稼ぐ人で月に5万円以上になるそうです。昔ながらの手作業の内職をするよりは、割の良い仕事であるといえます。
しかし、在宅データ入力の仕事は、単発であることがほとんどです。継続して案件を受注できないと、安定した収入を得ることはできません。
在宅のデータ入力マンとして稼ぐには、安定して仕事を受注し、高度なタイピングスキルや外国語のスキルを身につけることが必要です。

データ入力マンの給料年収の本音口コミ

28才 給料:16万円

在宅ワークでやってます。一日5~10時間ぐらいかけてやってます。
休職しているときにはじめたのでとりあえずこれで食べています。

あなたが持っている仕事への誇りや生き方、プライド、かっこよさ・給料を教えてください

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