ペットシッターの給料年収や年収1000万円を稼ぐには、仕事内容やなるための専門学校を解説 | 給料BANK

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ペットシッターの給料年収や手取り額、初任給を解説!

ペットシッターの給料年収を解説します。

ペットシッターの平均給料・給与

  • 18万円
  • 20代の給料:16万円
  • 30代の給料:18万円
  • 40代の給料:20万円
  • 初任給:12万円
    補足参照ください

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

ペットシッターの給料・年収補足

20代の給料:16万円(推定)
30代の給料:18万円(推定)
40代の給料:20万円(推定)
 
 
算出方法:初任給は1日2回訪問(6000円)を20日間行った場合で算出しています。
平均給料は口コミや求人情報などから算出していますが、個人で開業している人も多いため、正確な平均を出すことはできません。
アルバイトの場合、定期的に昇給していくことはないので給料はほとんど上がりません。
 
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
144万円~240万円となると予測されます。
 
札幌の求人調査結果:求人無しのため不明
東京の求人調査結果:1000円~3600円(時給)
大阪の求人調査結果:1000円~1300円(時給)
福岡の求人調査結果:650円~800円(時給)

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ペットシッターの手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
10万円~16万円となりそうです。

ペットシッターの仕事内容

ペットシッターとは、飼い主の代わりに飼い主の自宅でペットの世話をするのが仕事です。主な仕事はペットの日常の世話、餌やり、トイレの掃除、散歩や遊びなどで、飼い主の注文に応える業務となります。
 
飼い主が出張や旅行でペットを置いて自宅を離れなければいけないという場合や、仕事が忙しくてペットと十分に遊んであげられない、怪我や病気でペットの世話ができないという時に、ペットシッターが自宅に赴いて飼い主に代わってペットの世話をします。環境の変化がペットのストレスになることもあるため、ペットホテルなどではなく自宅で、マンツーマンでペットの世話をしてもらいたいという人が利用します。
場合によってはペットシッターが自分の家でペットを預かるといったパターンもあるようです。
基本的には留守宅の鍵を預かってペットシッターが入ることになるため、飼い主との信頼関係が重要となります。30分~1時間程度の訪問時間となることが多いようです。
最近は飼い主の高齢化やペット介護の必要性などから、ペットシッターのサービスを利用する人が増えているといいます。

ペットシッターの求人の探し方

ペットシッターの求人はインターネットの求人情報サイトにも多数掲載されています。しかし人口の多い首都圏での求人が大半で、地方の県では求人が1つもないということもあるようです。
ペットシッター専門の派遣会社のほか、トリミングや散歩に加えてシッティングやしつけなどを行うペットサービス専門の会社、ハウスクリーニングなど家事代行業務の1つとしてペットの世話を掲げている家事サービス会社など、さまざまな営業形態があります。また、人間の訪問介護の仕事を請け負っている会社が、有料サービスとしてペットシッターを派遣していることもあります。
正社員として募集しているところは非常に少なく、ほとんどが時給制のアルバイトか業務委託となります。
時給は首都圏で1200円くらいが相場となるようです。

ペットシッターで年収1000万円を超える事はできるの?

ペットシッターの料金は、大型犬か小型犬かなど犬種によっても異なりますが、1時間2000円~4000円くらい、1日に2回の訪問で3000円~8000円くらいが相場になるようです。
散歩料金は別料金でとっているところもあります。また、猫や小動物は犬よりは安くなります。
ペットシッターを独立開業している場合、身一つで開業することができるため広告料の他にはあまり資金がかからない、というのがペットシッターの魅力です。
しかし、自分1人で業務を行う場合、あまり数をこなすことができないというデメリットがあります。
移動の時間などを考えると、1日2回訪問を2軒こなすだけでもかなり大変です。
 
依頼人の希望する時間帯が重なる可能性もあり、きれいにスケジュールが組めるとも限りません。1日に2回訪問で6000円として、それを2軒で1万2000円です。
 
頑張って3軒訪問できるとしたら、1万8000円となります。
20日間3軒をコンスタントに訪問することができたとして、月収は36万円です。
年収に換算すると432万円になります。しかし、現実には毎日決まって依頼があるとも限らず、年収400万円を超えるのすら難しいと思われます。アルバイトの時給や日給などから考えると、年収200万円というケースも多いです。トリミングの技術やドッグトレーナーとしての実力があれば、それにプラスアルファした年収になりますが、大幅に高年収となることは難しいでしょう。
年収1000万円になるには、単純計算で毎月83万円以上稼がなければなりません。そのため、独立開業して自分1人で業務を行う場合は、年収1000万円はかなり厳しいといえます。
イギリスのペットシッターはドッグウォーカーと呼ばれ、犬を預かって散歩をさせたり基本的な世話をする職業ですが、1日に13匹もの面倒を見るそうです。
長期間留守をする飼い主の犬を多数預かることで、年収1200万円を稼ぐ猛者もいるとのことですが、日本ではあまり現実的ではありません。
ペットシッターの会社を自分で立ち上げて従業員を雇い、フランチャイズ店を増やしていくなどオーナーとして活動するなら、年収1000万円を超えられる可能性はあります。

ペットシッターになるには?【資格】

アルバイトとして働く場合には、特に学歴や資格が求められないことも多いです。
ペットの扱いに慣れており、世話の方法やしつけについて知識があって、事故への対応などができれば、ペットシッターとして働くことができます。 ただし、独立開業する場合には、「動物取扱業」の登録申請が必要となります。
最近ではペットシッターを養成するスクールなども増えてきており、全国ペットシッター協会の認定資格である「認定ペットシッター資格」を取得できるスクールもあります。
民間資格となるため、ペットシッターの研修を修了したという証明にはなりますが、必須ではありません。
そのほかには、日本愛玩動物協会が認定している「愛玩動物飼養管理士」の資格もあります。同じく民間資格であり、ペットの愛護や適正飼養管理について知識があることの証明となります。
また、「家庭犬しつけインストラクター」や「愛犬飼育管理士」「動物看護士」などの民間資格もあります。ドッグトレーナーの経験や資格があると、時給が上がることもあるようです。
資格よりも、ペットの扱い方に精通しており、優しく、飼い主が話しやすい人柄などの点が重視される仕事です。

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ペットシッターになるための学校はある?

給料解説者ぺすくん

ペットシッターは近年需要が増えてきている職業であり、ペットシッターになるための専門学校も多数あります。
全国の動物専門学校の動物看護科やペットケアコースなどで、トリマーや動物看護師、ドッグトレーナーになるための教育指導を行っています。そうしたコースでは、ペットシッターを目指す人に向けた教育も同時に行われています。
専門学校では動物医療に関する基礎知識やハンドリング、訓練、アニマルセラピーなどを体系的に学ぶことができ、ペットシッターとして役に立つ民間資格なども取得することができます。
本格的にペットビジネスやペットシッターとして働きたい、という人は通ってみてもよいでしょう。専門学校の授業料は学校によって異なりますが、年間数十万円~100万円ほどかかるところもあります。
またペットシッタースクールなど、養成講座を開いているカルチャーセンターもあります。
専門学校ほど本格的には教えてもらえませんが、基本的な知識や技術を短期間で身につけたい人に向いています。短期間のコースで10万円~20万円くらいの受講料となります。

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