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空間デザイナー(スペースデザイナー)の給料年収や手取り額、初任給を解説!

空間デザイナー(スペースデザイナー)の給料年収を解説します。

空間デザイナー(スペースデザイナー)の平均給料・給与

  • 26万円
  • 20代の給料:21万円
  • 30代の給料:27万円
  • 40代の給料:32万円
  • 初任給:18~万円
    補足参照ください

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

空間デザイナー(スペースデザイナー)の給料・年収補足

20代の給料:21万円(推定)
30代の給料:27万円(推定)
40代の給料:32万円(推定)
 
 
016年11月21日にすい臓がんで亡くなった内田繁は芸術選奨や紫綬褒章を受賞し、山本耀司の一連のブティックも手掛けて空間デザイナーです。
内田繁のような著名な空間デザイナーであれば、年収も1000万円を超えるかもしれませんが、どこかの企業やデザイン事務所で働いている空間デザイナーであれば、年収も20代で年収200万円~300万円程度です。
 
初任給も18万円程度で上場企業の大卒の初任給よりも下回っていますし、30代でも1部に空間デザイナーを除けば年収300万円~400万円です。
 
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
300万円~400万円となると予測されます。
 
札幌の求人調査結果:18万円~25万円(月収)
東京の求人調査結果:20万円~31万円(月収)
大阪の求人調査結果:17万円~28万円(月収)
福岡の求人調査結果:16万円~26万円(月収)

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空間デザイナー(スペースデザイナー)の手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
17万円~27万円となりそうです。

空間デザイナーの有名人ってどんな人?また有名な人は年収は高いの?

主な有名な空間デザイナーとしては
・岩見裕二
・内田繁
・梅田正徳
・榮久庵憲司
・奥村研
・奥村敏一
・倉俣史朗
・黒田アキ
・剣持勇
・ごあきうえ
・島崎信
・竹内良幸
・田中俊行
・野井成正
・藤原敬介
・松井志夫
・間宮吉彦
・森田恭通
・ヤマザキミノリ
・吉岡徳仁

 
年収は空間デザイナーによっても違いがありますが、年収が1000万円を超えていることも珍しくなく、中には年収が数千万円という空間デザイナーもいます。

独立するのにどのくらいかかるの?また独立すると年収はどのくらい最低必要?

独立して活躍している空間デザイナーもたくさんいますが、空間デザイナーとして独立するまでにどのくらいかかるのでしょうか?
もし新卒採用でも空間ディスプレイデザイナーの資格を持っていたり、美術大学を卒業していれば製図を引いたり設計図の解読などができますが勉強は必要です。
 
インテリアデザイナーやインテリアコーディネーターだった人が転職して空間デザイナーになる場合も、仕事の内容が空間デザイナーとよく似ているので、もし独立するにもあまり時間は掛かりません。
それでも新卒の採用であれば空間デザイナーの仕事を一通り覚えるまで最低4~5年は必要です。(実際に自立するにはもっと年数が必要)
 
前職がインテリアデザイナーやインテリアコーディネーターだった人であればもっと早いと思いますが、空間デザイナーとして独立するにはある程度は仕事の依頼の目途がないと独立するのは難しいでしょう。
独立するとすれば少なくとも自分や家族が、生活できるくらいの年収がないと独立すべきではありません。

空間デザイナー(スペースデザイナー)の仕事内容

空間デザイナーの仕事内容は文字通り空間をデザインすることでスペースデザイナーとも呼ばれていて、デパートのショウウィンドウから外観などをバレンタインデーやクリスマスや正月など、さまざまな季節の変わり目やイベントや催事に、さまざまなコンセプトに沿って空間をデザインするのが仕事です。
クライアントはデパートだけでなく、ホテルや駅や美術館など多岐にわたっています。
時にはこれから建築される前の段階から仕事の依頼が入ることもあれば、デパートのようにシーズン毎に仕事の依頼があったり、イベントブースの空間をデザインして欲しいなど、どこまでするかはその仕事によって異なってきます。
空間デザイナーはクライアントから仕事の依頼が入れば、クライアントから依頼された仕事の詳細を打ち合わせします。
 
近年では3Dソフトの普及で3Dソフトを使って、クライアントにプレゼンテーションを行う空間デザイナーも増えてきました。
プレゼンテーションを行うまで空間デザイナーは何回も現場に足を運び、イメージを膨らませて使用する資材や照明や什器などを考えていきます。
 
最終的にクライアントからゴーサインが出れば、空間デザイナーは必要な資材や照明などを発注したり、デザインの図面を自分で引いたりします。
すべての準備や手配が終われば、クライアントから指定された日時に作業員と共に現場で装飾などの作業をします。
作業時間は限られていることが多いので徹夜の場合も多く、1週間くらいから大掛かりなデザインの場合は数ヵ月ほど掛かる場合もあります。

空間デザイナーになるには?【資格取得方法や難易度など】

空間デザイナーになるには特に資格を持っている必要はありませんが、空間ディスプレイデザイナーという資格があり、持っていないよりは資格を持っていたほうが就職なども有利です。
もちろん資格などなくても空間デザイナーとして活躍している人もたくさんいますが、実績やキャリアがほとんどない人にとっては空間ディスプレイデザイナーの資格は、空間デザイナーの仕事がどのようなものかを知るためにもいいかもしれませんね。
 
もし空間ディスプレイデザイナーの資格を取得するのであれば、空間デザインやインテリアデザインの学部がある美術大学や専門学校に入学することになります。
美術大学と専門学校の違いですが、美術大学に入学するには入学試験がありますが、専門学校に入学するには試験なしで入れる学校が多いことです。
 
また美術大学は空間デザインだけではなく、美術に関するさまざまな基礎を学ぶことができます。
それに対して専門学校は空間デザインを学ぶための授業で、美術大学が卒業までに4年かかりますが専門学校は2年間で卒業できます。
気になる学費ですがどちらも年間に100万円以上はかかりますが、美術大学の場合は年間200万円近くかかるところもあります。
 
美術大学に入学するには入学試験があるので、試験対策として予備校に通う人もいますが、美術大学を卒業していればデザイン事務所などに就職する際にかなり有利になります。 

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空間デザイナーの求人の見つけ方

給料解説者ぺすくん

人気がある空間デザイナーの求人は求人サイトや、転職サイトで比較的かんたんに見つけることができます。
ただ新卒での空間デザイナーの求人は少なく、ほとんどが空間デザイナーの経験や実績がある人の求人です。
それでもインテリアデザイナーやインテリアコーディネーターなどの経験や実績があれば採用してくれるところも多く、実際にインテリアデザイナーやインテリアコーディネーターの仕事は空間デザイナーとよく似ています。
空間デザイナーとしての経験や実績がなくても、空間ディスプレイデザイナーの資格を持っていれば、採用してくれるデザイン事務所もあります。
デザイン事務所などに就職してから勉強して仕事を覚え、空間デザイナーとして活躍することもできます。 
 
【この仕事を募集している企業】
・デザイン事務所
・内装工事会社
・工務店
など

空間デザイナー(スペースデザイナー)の給料年収の本音口コミ

20才 給料:21万円

空間デザイナーの仕事に憧れて、高校を卒業して専門学校で空間デザイナーの勉強を2年間しました。
まだ仕事が空間デザイナーですとは言えませんが、早く一人前になって堂々と空間デザイナーですと言えるようになりたいです。

30才 給料:34万円

もともとデザイン事務所でインテリアデザイナーの仕事をしていましたが、空間デザイナーになりたくて今の会社に転職しました。
空間デザイナーの仕事はインテリアデザイナーと違い、資材に関する知識や工具の扱い方も異なり最初は大変でした。

空間デザイナー(スペースデザイナー)の仕事の面白さや給料を教えてください

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