自動車組立工の給料年収【20代30代40代】や手取り、高年収になる方法などを徹底解説 | 給料BANK

自動車組立工の給料年収や、高年収になる方法、求人の探し方、口コミ本音年収|「給料BANK」

自動車組立工の給料年収や手取り額、初任給を解説!

自動車組立工の給料年収を解説します。

自動車組立工の平均給料・給与

  • 35万円

自動車組立工の平均年収

  • 430万円~565万円
    • 20代の給料:25万円
    • 30代の給料:29万円
    • 40代の給料:37万円
    • 初任給:18~万円
      給料については補足を参照ください

    ※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております。年収は給与や取得したデータからおよそで算出しています。

    自動車組立工の年収【年代別理想の年収プラン】

    自動車組立工としてこのぐらいの年収はもらえてたらいいなと思う理想の年収を考察してみました。

    20代の自動車組立工の理想年収

    自動車組立工として働き10年未満。これからのホープと呼ばれる世代です。20代で貰いたい理想の年収はおよそ420.0万円を超える年収です。

    30代の自動車組立工の理想年収

    自動車組立工としてある程度力がついてきたころ。役職についたり、責任ある仕事を任されることも。そんな30代で貰いたい理想の年収は448.0万円を超える年収です。

    40代の自動車組立工の理想年収

    自動車組立工となるとマネジメントも後輩の育成など人材教育も行うこともあります。企業の中心で働くキーマンが多い40代。理想の年収は616.0万円を超える年収です。

    自動車組立工の給料・年収補足

    20代の給料:20~29.9万円(推定)
    30代の給料:27~35.2万円(推定)
    40代の給料:30~39.5万円(推定)

     
    自動車組立工とは文字通りラインで流れて来る自動車の部品を組立るのが仕事で、自動車組立工は自動車メーカーの完成車組立部門で自動車のエンジンやトランスミッションや車軸などの組立てや車体やフレームの取り付けなどを行います。
    近年では自動車組立の多くの工程にロボットが導入されているので、昔のように立ったまま長時間にわたって重い自動車の部品を組立るような仕事は少なくなっています。
    ただ他の職種と比べると集中力や注意力が必要で単調な仕事なので、人間関係が苦手という人にはいいかもしれませんがそうでない人は続き難い仕事かもしれません。
    自動車組立工の給料ですが厚生労働省が公表している、平成27年6月の賃金構造基本統計調査のデータによると、自動車組立工の平均給料は平均年齢が37.9歳で34.8万円です。
     
     
    上記平均給与から算出してみると、年収はだいたい
    460万円~520万円となると予測されます。
     
    【各地域別の求人】
    札幌の求人調査結果:求人無しのため不明
    東京の求人調査結果:20万円~35万円(月収)
    大阪の求人調査結果:20万円~33万円(月収)
    福岡の求人調査結果:求人無しのため不明

    自動車組立工の手取り

    上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
    18万円~29万円となりそうです。

    自動車組立工の仕事内容

    自動車組立工の仕事内容はラインで流れて来る自動車の部品や、材料を組み合わせて自動車を完成させることです。
    自動車メーカーは1台の自動車を完成させるまでに鋳造・鍛造・機械加工・成形・エンジン・車体・部品・塗装を行い、最後に自動車組立工が自社の自動車の組付け作業をします。
    自動車組立工の具体的な仕事内容は車のエンジンやトランスミッションや車軸などの、部品ユニットの組付けや最後に車体やフレームなどを組立て出荷させることです。

    自動車組立工になるには?【資格・試験難易度】

    自動車組立工になるには高校卒業程度の学歴があれば、自動車整備士のような資格などは特に必要ありません。
    自動車メーカーに自動車組立工として採用されるとどの自動車メーカーであっても、入社後に自動車組立工として研修や実地訓練を行っています。
    ただ決められた時間内に同じ作業を繰り返すので、ある程度の機敏性や手先の器用さなどが求められます。
    また自動車の構造や仕組みなども事前にある程度は理解しておいた方がいいので、技能検定制度の金属プレス加工技能士や自動車整備士など自動車組立と関連する資格を取得するのもいいかもしれません。 

    自動車組立工の求人の見つけ方

    自動車組立工の求人の見つけ方ですが地元のハローワークや、各自動車メーカーのホームページで探せます。
    特に各自動車メーカーでは常に期間従業員を募集していて、委託された企業が全国各地の面接会場で自動車組立工の面接を実施しています。
    さらにネット上の求人サイトの担当者が履歴書の書き方や面接の受け答えや、面接会場まで付き添ってくれたり採用後のフォローやサポートまで行っています。 
     
    【この仕事を募集している企業】
    ・トヨタ自動車株式会社
    ・本田技研工業株式会社
    ・日産自動車株式会社
    ・三菱自動車工業株式会社
    ・マツダ株式会社
    ・株式会社SUBARU

    自動車組立工で高年収になるには?

    自動車組立工で高年収になるには自動車メーカーの、正規雇用の正社員として採用されることです。
    そうすれば自動車メーカーの他の職種と同様に、年齢と共にある程度の年収が保証されます。
    例えば有価証券報告書からトヨタ自動車株式会社の社員の平均年収は851万円だと分かりますが、トヨタの自動車組立工も年齢と共に社員の平均年収に届くと考えられるからです。
    自動車組立工の多くは期間従業員と呼ばれる期間限定の従業員で、トヨタ自動車の工場の場合だと18ヵ月から24ヵ月満了者の日給は1万0800円で30ヵ月から35ヵ月満了者の日給は1万1100円です。
    月収だと約27万円から30万円と悪くはありませんが、期間限定なので年収にも上限があります。
    その点では正規雇用の正社員だと、特に問題がなければ定年退職まで働くこともできます。

    自動車組立工のかっこいいところ

    給料解説者ぺすくん

    自動車組立工も正規雇用の正社員だとタイなど海外の工場に、駐在員として派遣される可能性があります。
    海外の駐在員として派遣されると治安の問題から運転手付きの専用車で工場までの送迎や、住まいもプールやフィットネスが付いているような豪華な部屋も会社の負担で住めます。
    日本の自動車メーカーのほとんどは人件費や、設備投資が安いタイなど海外に工場を移転しています。今後もこの傾向は続くと考えられるので、自動車メーカーの自動車組立工も海外で駐在員として働けるチャンスがあります。 
    海外の工場で駐在員として働く自動車組立工は現地の従業員を指導する立場なので、現地の自動車組立工からも尊敬されることが多くかっこよく見えるようです。

    自動車組立工の給料年収の本音口コミ

    26才 給料:27万円

    地元のハローワークで大手自動車メーカーの自動車組立工の、求人の見つけ応募して採用されました。
    採用された後に会社で研修があったので、仕事も経験がなくても大丈夫でした。
    地元には大きな工場もなく、仕事自体が少ないので県外に働きに行くしかありません。

    28才 給料:31万円

    期間従業員として3回目で、仕事にも慣れてきて働きやすいです。
    自動車の部品を組立るだけの仕事なので、人間関係もあまり気にしなくてもいいので助かります。
    ただ今はいいですが年を取った時に、雇ってもらえるか不安があります。

    33才 給料:36万円

    自動車メーカーの正社員として、働いている自動車組立工です。
    今はロボットの導入が進んでいるので自動車組立工の仕事も、昔と比べるとずいぶん変わってきました。
    中国の自動車工場などは特にロボット化が進んでいて、日本もいずれ無人の工場になるかもしれません。

    42才 給料:45万円

    駐在員としてインドで現地の、自動車組立工の指導をしています。
    初めての海外での勤務ですが言葉や、習慣以上に食事に慣れるまで大変でした。
    カレーが多いインドの食事ですが、日本人は毎日カレーを食べるのは無理ですね。

    あなたが持っている仕事への誇りや生き方、プライド、かっこよさ・給料を教えてください

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