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通訳(フランス語・中国語・英語・韓国語)の給料・年収や手取り額を解説!

通訳(フランス語・中国語・英語・韓国語)の給料・年収を解説します。

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通訳(フランス語・中国語・英語・韓国語)の平均給料・給与

  • 50万円
  • 20代の給料:35万円
  • 30代の給料:50万円
  • 40代の給料:63万円
  • 初任給:3~万円
    算出については補足参照ください

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

通訳の給料・年収補足

20代の給料:35万円(推定)
30代の給料:50万円(推定)
40代の給料:63万円(推定)
 
初任給は、アテンド通訳など初心者レベルの初任給、日給3万円から算出。
30代はフリーランス経験5年以上、逐次通訳と同時通訳ができるレベルの通訳の料金相場、5万円×稼働日数10日で算出。
 
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
420万円~756万円となると予測されます。
参照:通訳【英語・中国語・韓国語・フランス語】の年収や年齢別・役職別・都道府県別年収推移|平均年収.jp
 
札幌の求人調査結果:17万円~28万円(月収)
東京の求人調査結果:20万円~50万円(月収)
大阪の求人調査結果:18万円~40万円(月収)
福岡の求人調査結果:16万円~24万円(月収)

通訳画像1

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通訳の手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
28万円~50万円となりそうです。

通訳の仕事内容

外国人と日本人の間に立ち、言語のサポートをするのが通訳の仕事です。
 
ビジネスの現場での商談やミーティング、学術的な国際会議やシンポジウムや政府間の交渉、海外のニュースを訳す放送通訳、来日したミュージシャンや俳優、映画監督らの通訳など、通訳が必要とされる現場はたくさんあります。
そのほかにも、日本国内で犯罪に関与した外国人の聴取や裁判の通訳をしたり、医療現場で外国人患者への通訳をしたりなど、活躍の場はたくさんあります。
 
リスニング能力はもちろんのこと、専門的な内容を理解し、瞬時に外国語から日本語へ、または日本語から外国語へ訳すスキルが必要となります。
 
通訳の手法には、スピーカーの発言を聞きながら間をおかずに同時進行で訳す「同時通訳」、ある程度まとまった長さの発言を訳し、発言者と通訳者が交互に話す「逐次通訳」、少人数のミーティングなどで通訳者が人の傍らについて耳元で同時通訳する「ウィスパリング」、放送現場などで使われる、ニュース放送を見ながら原稿を作り、本番放送時に映像に合わせて訳を声で被せる「時差通訳」などがあります。

通訳の職種・職場別給料年収(プロ野球選手の通訳など)

通訳の給与は、「通訳者のレベル」をもとに決められます。明確にランク分けしている会社も多く、金額はある程度固定されています。ランクによってできる仕事も変わってくるため、外国人の送迎や会場受付などは入門レベル(Eランク)なので給料は安く、大勢の人を前にして訳す国際会議や政府間協議になると、ベテラン(Aランク)が担当するため、給料は高くなります。
料金は半日(4時間以内)か、1日(4時間~8時間)が単価となります。
 
【通訳者レベル別報酬】
Aランク…6万円~6万5千円(1日当たり)
10年以上のフリーランスとしての経験があり、「会議通訳者」として業界で認知されている。
国際会議での同時通訳、各種シンポジウム、政府間協議での通訳。
 
Bランク…5万円~5万5千円(1日当たり)
フリーランス経験5年以上。一般通訳で経験を積み、同時通訳と逐次通訳ができる。
VIP付き通訳、記者会見の通訳、投資家への説明時の通訳、インタビューの通訳など。
 
Cランク…4万円~4万5千円(1日当たり)
フリーランス経験2~3年。一般通訳クラス。逐次通訳に加え、同時通訳、ウィスパリングでの通訳が増える。
VIP付き通訳、セミナーや研修での通訳、企業内ミーティング、商談通訳など。プロ野球選手や有名人などの通訳は、このランク以上の通訳が務めることが多い。
 
Dランク…3万5千円~4万円(1日当たり)
通訳経験2~3年程度。逐次通訳が安定してできる。
社内通訳(インハウス)や、レセプション、国際会議のランチやディナー、視察などにおける通訳。
 
Eランク…3万円~3万5千円(1日当たり)
逐次通訳が可能な、入門レベル。
訪日外国人の送迎などのアテンド通訳、国際会議の会場受付・インフォメーションなどの語学スタッフ。

有名企業の通訳の年収給料

通訳エージェンシーで有名な企業は、「サイマル・インターナショナル」です。
料金ランクは、
クラスS:¥80,000(半日)、¥120,000(1日)
クラスA:¥67,000(半日)、¥100,000(1日)
クラスB:¥53,000(半日)、¥80,000(1日)
一般クラス:¥34,000(半日)、¥50,000(1日)

となっています。
 
これは、クライアントがエージェンシーに支払う金額です。ランクによる給料から考えると、通訳者にはこの60%から70%が支払われると思われます。(正確な額は不明です。)
一般クラスで1日3万円もらえるとして、月に10日稼働すれば、年収360万円、クラスSで1日7万円もらえるとして、月に10日稼働すれば、年収840万円になります。

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通訳になるには?

通訳になるには、まずは語学力を磨く必要があります。独学で英語を勉強するか、大学時代に留学をしたり、海外に滞在して現地で英語の教育を受けるなどして、語学力を身につけます。
その後、通訳スキルを学びます。
一般的には、民間の通訳者養成スクールに通い、通訳の基礎、逐次通訳、同時通訳、と段階を追って学びます。国内外の大学や大学院によっては通訳コースが設置されていることもありますが、多くは大学のほかに民間のスクールにも通い、訓練を受けているようです。
帰国子女など海外経験が長い人の中には、独学で通訳者になる人もいます。芸能やスポーツ関連などの特定分野で深い知識があると、有利になるようです。
 
スキルを身につけたら、通訳エージェント(通訳会社)などに登録し、仕事を請けます。

言語別通訳の相場(フランス語・中国語・英語・韓国語)

言語別というより、通訳者のスキルと実績(ランク)によって料金は変わってきますが、もっともメジャーである英語の通訳は、需要も供給も多い分、単価が低くなる傾向があります。
英語での通訳が年収600万円前後とすると、フランス語・中国語は年収650万円程度韓国語は日本においては話せる人が多いので英語と同じく年収600万円程度のようです。
マイナーな言語になるほど、単価は高くなる傾向がありますが、その分需要も減り稼働日数が少なくなるため、年収が大幅にアップするということはありません。

通訳で年収1000万円以上(高年収)を狙うには?【考察】

給料解説者ぺすくん

収入を増やすには、料金の単価アップが重要となります。
フリーランスとして経験を積み、さまざまなジャンルの通訳をこなし、ランクを上げていくにつれ、単価は上がっていきます。
同時通訳の仕事がプロレベルになると、料金は明確に上がるといわれています。そうなるまでには3年~6年の通訳経験が必要です。国際会議などの同時通訳ブースに入るような難易度の高い案件をこなすことができるようになれば、年収1000万円も夢ではありません。経験20年以上のベテランの中には、年収2000万円を稼ぐ人もいます。
スキルと実績を十分に満たしていると判断したら、自分で料金交渉をしていくと良いでしょう。
 
スキルと実績があっても、ただ待っているだけでは仕事はきません。
自ら売り込む営業努力も必要となります。経歴書、実績表を常にアップデートして、通訳派遣会社に応募したり、仕事用のホームページやブログを作ったり、facebook等のSNSを利用するなど、積極的にアピールしていくことも大切です。
また、同業者とのつながりから仕事がくることも多いので、人脈を広げることも重要です。
 
そのほか、日本国内だけでなく、海外エージェントと直接取り引きすることで、仕事の幅を広げることもできます。
アメリカ政府や海外エージェンシーが募集している、中東、アフリカの紛争地域などいわゆる危険地域での通訳になると、年収2000万円ということもあるようです。
 
通訳スキルを上げ、専門分野を身につけて料金の単価を上げ、営業努力をし、稼働日数を増やすことが、高収入への道となります。

通訳の口コミ

給料:40万円

英語の通訳や翻訳やってます。

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