天皇陛下の給料年収・収入源や内訳、仕事内容【公務】を解説。また世界的地位や系図を解説 | 給料BANK

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天皇陛下の給料・年収や手取り額を解説!

天皇陛下の給料・年収を解説します。

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天皇陛下の平均給料・給与

  • 675万円
  • 20代の給料:0万円
  • 30代の給料:0万円
  • 40代の給料:0万円
  • 初任給:675~万円
    給料という概念がないため補足を参照ください

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

天皇陛下の給料・年収補足

20代30代40代の給料:今上天皇は1989年(昭和64年)1月7日に践祚(せんそ)なされたので、20~40代はまだ天皇には即位なされていません。
 
 
天皇陛下は日本の憲法で日本国と日本国民統合の象徴と明記されていて、天皇陛下の皇后であられる美智子様など皇族の方々で構成されている皇室は2017年3月の時点で19名のみです。
 
ただ厳密には天皇陛下は皇族の方々とは別格とみなされていますが、天皇陛下には給料などは存在せず皇室経済法と呼ばれる法律で、天皇陛下と皇族の方々に日本国の象徴として品位ある生活のために必要な金額が、日本の国家予算から算出されています。
皇室経済法で皇室に関する支出は大別すると宮内庁費と皇室費の2つで、2016年度の宮内庁費は109億3979万円で皇室費は61億17万円でした。
宮内庁費とは宮内庁の運営を行うために必要な人件費や事務費などの費用のことで、皇室費はさらに内廷費・宮廷費・皇族費の3つに分類されます。
 
2016年度の内廷費は3億2400万円で、宮廷費は50億5630万円で、皇族費は2億3000万円でした。
宮廷費とは皇室の儀式・国賓や公賓などの接遇・行幸啓・外国へのご訪問など公的なご活動などに必要な経費や、皇室の財産管理に必要な経費や皇居などの施設の整備や保守管理に必要な経費です。
皇族費とは皇族としての品位を保持するための費用のことで各宮家の皇族に対して支払われます。
 
内廷費が天皇陛下の生活費などさまざな費用に充てられますが内廷費は天皇陛下だけでなく、美智子皇后陛下や皇太子様と雅子様の皇太子同妃両殿下と愛子様の内親王殿下もその対象です。
そのため2016年度の内廷費は3億2400万円を仮に4で割ると8100万円なので、天皇陛下の年間の収入は8100万円~と推測できそうです。
年収8100万円を12ヵ月で割ると、月々675万円が天皇陛下の給料に相当します。
※そもそも給料という概念ではないためご了承ください。
 
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
8100万円~となると予測されます。
 

天皇陛下イラスト画像1

天皇陛下の手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
675万円~となりそうです。

皇室の収入源【宮内庁にかかわる費用】

皇室とは天皇陛下と皇族の方々を意味しますが、厳密には天皇陛下は皇族の方々とは別格とみなされています。
明治維新以降は皇室とは天皇陛下と内廷皇族を家族とする内廷と、皇太子を除いた皇族男子とその家族の方々で構成される宮家を意味するのが一般的です。
 
ただ皇族と言う場合には天皇陛下は含まれないで、天皇を含む場合には皇室と呼ぶのが普通です。
天皇陛下を含まない皇族の方々は美智子皇后陛下・皇太子殿下・皇太子妃・愛子殿下・文仁皇子・紀子殿下・眞子殿下・佳子殿下・悠仁殿下・正仁殿下・華子殿下・百合子殿下・信子殿下・彬子殿下・瑶子殿下・久子殿下・承子殿下・絢子殿下の18名の方々です。
 
皇室の収入源ですが皇室に関する費用は宮内庁費と皇室費の2つで皇室経済法で毎年予算が決められますが、宮内庁費は宮内庁の運営のための必要な人件費や事務費などの費用で2016年度は109億3979万円でした。
2016年度の皇室費は61億17万円で皇室費は内廷費・宮廷費・皇族費の3つの区分があり、内廷費は天皇陛下とと内廷皇族を家族とする内廷の方々の日常の費用やその他の内廷諸費で2016年度は3億2400万円でした。
 
宮廷費は儀式・国賓や公賓の接遇・行幸啓や皇室の公式な海外へのご訪問など皇族の活動費や、皇室の財産の管理に必要な経費や皇居の施設の整備などに必要な経費で2016年度の宮廷費は50億5630万円でした。
皇族費は皇族の方々の生活費全般として支出されるもので、その対象は秋篠宮家・常陸宮家・高松宮家・三笠宮家・桂宮家・高円宮家など旧宮家の皇族の方々が対象で2016年度の皇族費は2億3000万円でした。
 
宮内庁HP

天皇陛下のご公務内容【仕事内容】

天皇陛下の仕事内容つまりご公務は日本国憲法で定める国事に関することで、例えば国会で指名された内閣総理大臣の任命や最高裁判所長官を任命することです。
この他にも国務大臣などの任免を認証するや大使の信任状を認証することも天皇陛下のご公務になります。
 
また国会を召集したり閣議決定された書類への署名や押印も天皇陛下のご公務の一つですが、天皇陛下は閣議の後に手元に届けられたこれらの書類の全てに目を通されてからご署名やご押印を行われます。
海外の国王や大統領や首相などが訪日した時に天皇陛下が面会されたり、外国の大公使との面談することも天皇陛下のご公務に含まれています。
。 
さらに宮殿でこれらの海外の国王や大統領などの要人や国賓との国際親善を目的とした公式晩餐会へのご出席も天皇陛下の大事なご公務の一つです。
また宮殿では内閣総理大臣や最高裁判所長官の親任式が行われたり、外国特命全権大使の信任状捧呈式や認証官任命式や勲章親授式などにも天皇陛下がご出席され行われます。
 
社会のさまざまな分野で功績を挙げた者を表彰する旭日大綬章や、国務大臣・内閣官房副長官・副大臣・衆議院副議長・参議院副議長・は最高裁判所判事で顕著な功績を挙げた者を表彰する旭日重光章などの大綬章の親授式も天皇陛下が自ら行われます。 科学技術や芸術などの文化の発展や向上に多大な功績があった者に授与される、文化勲章の親授式も皇居宮殿松の間で11月3日の文化の日に天皇陛下から授与されます。
 
文化勲章の親授式の後には皇居の御所で天皇陛下の拝謁が行われますが、文化勲章をはじめさまざまな行事で天皇陛下の拝謁やご会見やお茶会や午餐会や晩餐会などに参加されます。
例えば天皇陛下はこれから赴任する大使との面会だけでなく、帰国した大使から話を聞くためと慰労の意味でお茶会を開かれます。
 
さらに天皇陛下はさまざまな記念式典などへの出席や地方にある福祉施設などへの訪問や、東北大震災など被災地へのお見舞いなども天皇陛下のご公務の一つです。
 
上記のような仕事が主な公務になりますが、ほぼ休みがない状態で日々公務をこなしているのが天皇陛下です。天皇陛下の公務を実際の年収に換算すると最低でも140億ぐらいだと推定されるようです。
参照:天皇陛下のご公務を年収に換算させていただきます。

天皇陛下の世界的地位

天皇陛下の世界的地位ですが現在の世界の一般的な認識では、
皇帝・法王・王様・大統領・首相の順番で権威が高いとされています。
地域によっては天皇陛下はさらに別格な扱いをされることもあります。
例えばエリザベス女王が天皇陛下と同席する際にも天皇陛下に上座を譲りますし、アメリカ大統領も民間から選ばれた人間だからです。
それに対して天皇陛下は第125代も続く血筋で、日本の憲法では日本国の象徴ですが世界の認識では日本の皇帝だからです。
 
外交での公務は、外交官の数千人分ぐらいの威力を発揮するなど言われたり、中国の習近平は天皇陛下に謁見を求めることで次のトップを確約させようとしたりと、世界的に最高峰といわれるぐらい権威があるのが天皇陛下です。

天皇陛下の系図はどこから始まるの?今上天皇は何代目?

日本神話に出てくる日本を創造した神とされるイザナギとイザナミの、7代目に当たる子孫が初代天皇の神武天皇と言われています。
 
ただ天皇という言葉が使われ始めたのは672年から686年まで在位された天武天皇からのようで、それまでは権力の頂点であるオオキミ(大王)と呼ばれていたようです。
そのため日本で天皇の呼称が登場したのは過去には持統天皇の時代からとか言われていましたが、大宝律令で天皇号が法制化された天武天皇からという説が最も有力のようです。
 
古事記や日本書紀に出てくる神話によると天皇は天照大神の子孫ですが、7世紀の天武天皇の時代から神と一体の尊い人として現人神とか現御神とか、日の御子とも呼ばれていたようです。
今上天皇は昭和64年(1989年)1月7日に践祚されたので、現在の天皇陛下は第125代目の天皇になります。

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