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国会議員の給料・年収や手取り額を解説!

国会議員の給料・年収を解説します。

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国会議員の平均給料・給与

  • 129万円
  • 20代の給料:129万円
  • 30代の給料:129万円
  • 40代の給料:129万円
  • 初任給:129万円
    年齢による区別がないため補足参考で詳しく解説

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

国会議員の年代別給料補足

衆参両議院議長の給料:月額217万円
衆参両議院副議長の給料:月額158万4,000円
国会議員の給料:月額129万4,000円
※国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律第1条 平成22年12月制定(現行法)
年令による区別はありません。
また上記以外に期末手当がつきます。
期末手当は複雑になるため上記平均には加えておりませんが600万円ほどもらえる予測です。

国会議員画像1

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国会議員の給料総額ってどのくらいになるの?

国会議員の給料のことを「歳費(さいひ)」と呼びます。
国会議員の給料は、「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」で定められています。
それによると、衆議院・参議院ともに
・議員:129万4000円
となっています。
ちなみに議長は217万円副議長は158万4000円と定められています。
 
これは月額の給料(歳費)であり、このほかに6月と12月に「期末手当」、いわゆるボーナスを受け取ります。
この金額が、複雑な計算がありますが、年間で約635万円となります。
 
つまり、国会議員が一年間にもらえる給料総額は、
歳費(129万4000円×12ヶ月)+期末手当(635万円)=2187万8000円
ということになります。
また、手当として文書通信交通滞在費が月額100万円支払われるので、それをプラスすると推定年収は約3400万円となります 。
 
そしてこのほかに、政党交付金(一人あたり4000万円)や立法事務費(月額65万円)が支払われます。とはいえこの4065万円が個人に直接支払われるわけではなく政党の運営に使われるため、個人には数百万円~1000万円が支払われるといいます。
仮に1000万円の政党交付金を受け取るとすると、推定年収は約4400万円ということなります。
日本の国会議員の給料は世界最高レベルだといわれているのもうなずけます。

国会議員でも大臣になると給料が上がるの?

大臣の給料は「特別職の職員の給与に関する法律」によって定められています。
・内閣総理大臣:201万円(月額)
・国務大臣:146万6000円(月額)

となっています。
この金額が国会議員の歳費にまるまるプラスされるわけではなく、差額が支給されるといいます。
つまり、国務大臣の場合、国会議員の歳費との差額、月額17万2000円がプラスして支給されることになります。
国会議員が大臣になれば、年収にすると206万4000円のアップです。
年間の総支給額は、約4600万円ということになります。
 
総理大臣の場合は、国会議員の歳費に月額71万6000円がプラスされることになります。
年間で859万2000円アップするため、年収は約5260万円となります。
 
震災後は復興財源として歳費と期末手当から20%が減額されていましたが、現在はもとの水準まで戻されました。
衆参両院の議長の歳費が月額217万円と定められているため、総理大臣より議長の方が年収が高い可能性があります。少なくとも、大臣よりも議長の方が年収が高いのは確実です。

国会議員の仕事内容

体裁は全国から国民によって選挙で選ばれた代表者で構成し、日本では衆参両議院で構成、法律の制定、議論、法案の採決、演説や討論、委員会の報告などがあります。
週末などは、選挙区にある支持組織で活動を行ったり、比例区のみの議員は個別で活動をしています。

国会議員の給料手取り

役のつかない一般的な国会議員の場合、所得税はかかりますので、所得税法の計算を元にすると、手取りは月額99万4,980円となります。
国会議員の場合は、給与を歳費と呼び、所得税は一般給与所得と同じ扱いですが、文書通信費月額100万円と、手当には税金はかからないようになっています。
年間で約1,200万円は無税となるようですね。

国会議員の給料は引き上げられるの?

2012年から約2年間、一人あたり年間270万円を削減して、東日本大震災の復興費用としていましたが、2014年5月分から月額26万円ほど歳費の引き上げが行われます。
国会議員本来の年収は、平均2,200万円ほどですが、暫定処置として削減されていたので、20%カットで、1,750万円ほど。  
削減処置は国会で廃止が決定され、結果として削減前に戻ったと言えるようですね。

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国会議員の給料は税金かかるの?

給与=歳費ですので、これは通常の所得税がかかります。
現在、年間1,800万円を超えた分は、所得税控除で279万6,000円が差し引いて計算されますね。
歳費の大半を政治団体に寄付し、寄附金控除を多額に受けて所得税を浮かせるといったこともあるそうです。
実際には、不動産所得などもあるため、税負担はそれなりにあるようですね。
文書通信交通費として支給される月額100万円などは、税金がかからないために、領収書も不要。
その他、自分が所属する会派から、立法事務所費月額約65万円に、政党交付金が議員一人に年4,000万円ほどが支払われます。

ささやきぴっくんが国会議員の給料を斬る

給料解説者ぴっくん

国会議員のお給料は、1人当たりの平均所得は2281万円。
前年公開時から275万円(13.7%)増えたのだ。
年間421万円もUPしているのだ。
ちなみに国会議員が使うのは主に、地元秘書の人件費や事務所経費。
つまり自分が次の選挙で当選するための費用なのだ。
3割負担は継続すべきなのだ。

国会議員の仕事の面白さや給料を教えてください

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その金を国債に当てたら日本よくなるんじゃないの?所詮政治家も金欲しさでしょ

国会議員のお給料は税金と聞いたのですが、本当の話ですか?

国会議員の給与は最低賃金を基準とし、活動の成果評価により上乗せを行う。
国民自身が生活の向上率を懸案し、それを成果評価として国民投票にて実施。
議場で寝ている者、審議の場での無発言者がいなくなるのでは。
国会議員は原則無報酬とする。

 

 政治家じゃなくて、政治屋です。

 給与は給与(個人所得)、必要経費は経費として計算するべきではないか?
やはり基本給(最低賃金)を設ける、これは一般社会がそうなっているのだから合わせないのはなぜだろう。スーツなどは制服精度を用いるとか、軽自動車にする等出来ないのでしょうか?庶民の平均年収などを考慮し、税金の無駄遣いをしていないという姿勢を見せて頂きたい。

国を動かす人材としては安すぎる。だから優秀な人材は民間へ流れる。最低今より5倍。その分人数を衆参100人にづつぶすればいい。居眠り、野次等数合わせだけの議員は不要。

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