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公務員給料ランキングを発表

公務員のお給料は、ご存知の通り皆さんの税金から支払われています。
どんな職業の人にどれくらい支払われているのだろう?と誰もが1度は考えた事があるのではないでしょうか?
そこで、公務員のお給料とは具体的にどれくらいなのかと言うのをランキング形式で発表していきたいと思います!
今回ランキングにするのは地方公務員の一般職が対象です。
「公務員」と言う括りで何でも含めてしまうと、総理大臣等も入ってきてしまうのでとんでもない事になってしまいます。
ですので、今回は皆さんに馴染みのある職業でランキングを作ってみましょう。

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第一位 警察官

地方公務員の一般職の中で一番お給料をもらっているのは警察官でした!
これは、ある程度予想が付いたと思います。
お給料は多いと思っていながらも、私が思っているよりもらっていてびっくりしました。
平均月収 約49万円
平均年収 約813万円
ボーナス 約220万円

第二位 公立高校の先生

公立高校の先生も、とっても多くのお給料をもらっている事が判明しました!
私が通っていた高校の先生も、「安月給だよ~」なんて言いながらもしっかりと貰っていたんですね!
平均収入は以下の通りです。
平均月収 約47万円
平均年収 約778万円
ボーナス 約211万円

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小・中学校の先生(公立幼稚園も含む)

小中学校の先生が第三位になりました。
子どもに勉強等を教える公立の先生は安定してこれだけのお給料をもらえます。
一部の教師の声では、「部活動があると、土・日曜日まで潰れてしまう事があります。
その時間に残業代は出ません!なので、結果的に時給はとんでもなく低くなってしまうんです…」と言ったものがありました。
部活動で土日までしっかりと指導をしている先生は、そんな悩みがあるんですね。
平均月収 約45万円
平均年収 約742万円
ボーナス 約202万円

第四位 消防士

消防士のお給料は地方公務員の中では少しだけですが低いと言う事が分かりました。
低いとは言っても平均年収は700万円台なので、他の職業とそんなに変わりません。
個人的には、人の命を助けてくれる消防士にもう少し上に行ってほしかったなぁ…と思いました!
平均月収 約43万円
平均年収 約717万円
ボーナス 約194万円

第五位 一般行政職

一般行政職が第五位になりました!
この職業がなんだかよく分からないと言う人も多いですよね。
一版行政職とは、主に役所等で働いている人たちの事を指します。
分かりやすい例ですと、市役所になります。
一般行政職は、地方公務員の役30パーセント程度を占めていると言われています。
公務員になりたいと思っている人にはおすすめ出来る職業だと言えるでしょう。
平均月収 約43万円
平均年収 約715万円
ボーナス 約195万円

第六位 技能労務職

地方公務員の一般職ではランキングで一番下だったのが技能労務職でした。
この職業は、給食を調理したり、学校の用務員さん等の事を指しています。
このランキングの中では、唯一平均年収が600万円台になっています。
平均月収 約38万円
平均年収 約636万円
ボーナス 約173万円

全ての公務員の中で一番お給料が多いのはどんな職業?

今回のランキングには含みませんでしたが、全ての公務員の中で一番お給料を貰っている人は誰なのか気になりませんか?
実は、1つの職業だけではなく同率1位がいました!
1つ目は、内閣総理大臣です。
これは皆さん予想が付きますよね。
内閣総理大臣はなんと!年収が約5141万円なのです!
2つ目は、最高裁長官です。
こちらは、最高裁判所の中でも一番えらい人になります。
最高裁長官も、内閣総理大臣と同じ額で年収が約5141万円だと言われています。
世界でみても日本の公務員の給与水準は世界NO1と言われています。
しかしこうやってランキング付してみると職業によってはかなり格差があり、もっと少ないお給料の公務員も沢山いらっしゃるようです。

職業のお給料一覧