手取り30万、31万、32万、33万、34万円の給料年収生活(貯金・家賃)を解説! | 給料BANK

手取り30万、31万、32万、33万、34万円の給料や職業・車・生活力を解説!

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手取り30万、31万、32万、33万、34万円の給料や職業・車・生活力を解説!

手取り30万、31万、32万、33万、34万円って給料や額面にしたらどのくらいなのか?またこのぐらいの手取りだとどんな生活ができるのかを調べてみました。

手取り30万、31万、32万、33万、34万円の時の額面ってそれぞれどのくらい?

手取り30万円の人の額面は、だいたい35万円ほど。
手取り31万円の人の額面は、だいたい36万3千円ほど。
手取り32万円の人の額面は、だいたい37万6千円ほど。
手取り33万円の人の額面は、だいたい38万7千円ほど。
手取り34万円の人の額面は、大体40万円ほどになっています。
 
 
あくまでも手取りから逆算した目安であって、必ずしもその通りになるというわけではありません。
ご注意ください。

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手取り30万、31万、32万、33万、34万円の年収(ボーナス年二回6か月分)

手取り30万円の人の年収は、だいたい5,400,000円ほど。
手取り31万円の人の年収は、だいたい5,580,000円ほど。
手取り32万円の人の年収は、だいたい5,760,000円ほど。
手取り33万円の人の年収は、だいたい5,940,000円ほど。
手取り34万円の人の年収は、だいたい6,120,000円ほどになっています。
 
これくらいの手取りになると、年収は500万円から600万円を超えますね。
現在日本人の全年代合算の平均年収は400万円から440万円ほどと言われているので、平均年収を超える額というわけです。

手取り30万、31万、32万、33万、34万円のライフスタイル(食事、服、貯金額、家賃)

手取りが30万、31万、32万、33万、34万円の人のライフスタイルは、「平均年収を超えるので優雅になる」といったところでしょうか。
手取りと出費内容をロールプレイしてみました。
手取り30万円から34万円の人のライフスタイルを、30万円から32万円の人のライフスタイルと、33万円から34万円の人のライフスタイルの二つに分けて考えてみましょう。
以下に紹介する生活費例は、あくまでも「一人暮らしの人で手取り○○万円の人の平均的な例」になります。
 
・30万円から32万円の手取りの人のライフスタイル
 
家賃:9万円から10万円
食費:3万円から4万円
携帯:1万円
ネット:5000円
水道代:2000円
ガス代:3000円
電気代:2000円
衣類:2万円から3万円
交遊費:5万円
貯金:5万円
 
手取りが30万円を超えると、家賃は10万円までなら問題なくなってきます。
10万円というと、かなり良い部屋に住むことができますね。
東京でも3LDKマンションくらいなら借りられる金額です。
食費は大体3万円から4万円で、普段は一日千円程度だけどたまに贅沢をするという感じの人が多いですね。
たまに寿司やステーキなんか食べたくなったときには食費が跳ね上がりますが、それでも月に4万円くらいで済ませているといった感じです。
 
これくらいの手取りになってくると、女性なら衣類やかばんなどがブランド物になってきたりもします。
化粧品もかなり良いものを使い始めたりと化粧品や身の回りのものにお金をかけがちになりますね。
交遊費は5万円ほどと高め。
その分貯金を真剣に考え始める人も多くなります。
サラリーマンだと、これくらいの手取りを得る頃には40代という人も多いですから、貯金は多くなる傾向にあるわけです。
 
ここには出ていませんが、男性なら一人でやる趣味でもう3万円ほど、女性なら身の回りのものでもう2,3万円ほどかかっているという人も多いですよ。
 
・33万円から34万円の手取りの人のライフスタイル
 
家賃:10万円
食費:4万円
携帯:1万円
ネット:5000円
水道代:2000円
ガス代:3000円
電気代:2000円
衣類:2,3万円
交遊費:5万円
貯金:5万円
 
30万円から32万円の場合も、34万円の手取りの場合もあまり基本的なライフスタイルは変わらないようです。
ただ、家賃は10万円でも多少の余裕が出てくるようになり、食費も4万円ほどが平均的になってきました。
 
あとは車を持っている人は維持費などがかかりますし、趣味のお金もかかります。
それがかかったとしても、まだ少し余裕があるかギリギリかのどちらかかといったところですね。

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手取り30万、31万、32万、33万、34万円ならどんな車を購入できそう?

だいたいこれくらいの手取りで、先述したとおりのライフスタイルを維持しようと考えれば・・・300万円から350万円ほどの車だと少し高いかなといった感じですね。
300万円の車だと購入できますが、少しだけ圧迫してしまい、350万円の車だとかなり圧迫してしまいます。
5年ローンで購入して月々5万円から6万円といったところですが、生活費や交遊費を維持しながらとなると厳しいでしょう。
 
手取りが30万円から34万円ほどの人なら、トヨタのヴォクシー、スバルのフォレスターなどが良いのではないでしょうか。
もう少し余裕が持てる車であれば、ホンダのフィットやトヨタのアクアなどがまだ安いです。
これだと5年ローンで月々3万円ほどの出費で済みます。
維持費を考えても余裕があり、これならライフスタイルを維持しながら問題なく所持することもできるでしょう。
 
軽自動車に乗るという人も多いですが、軽自動車だったら高いものでも問題なく購入可能ですよ。

何歳ぐらいの人にこのぐらいの手取りが多いですか?またどんな職業や職種に多い?

一般企業のサラリーマンと呼ばれる人たちで30代後半から40代前半にかけての人にこれくらいの年収が多いです。
職業や職種の平均的な手取りでいえば、薬局で働く薬剤師やドラッグストアで働く薬剤師、病院看護師などのは平均でこれくらいの手取りの職場が多いですよ。

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