男性の給料がいい仕事ランキング1位~10位を徹底解説! | 給料BANK

男性の給料がいい仕事ランキングを徹底解説!

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男性の給料がいい仕事ランキングを徹底解説!

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男性の給料がいい仕事ランキングの前に

日本社会では、多くは男性社会と言われるように、多くの分野で活躍しています。
男性が多い職場としては、土木関係や建築関係、パイロットなどあげられます。
介護医療の他、保育士も最近では男性も増えています。
給与の水準は59歳~45歳までがピークで、依然として中高年が全体の給与水準を引き上げています。
男女格差で見ると男性の40代は、同じ職場の女性の倍額となるようです。
※職業でも給与格差があるため一概にこのランキングが絶対に1位などいうのは難しいですが、全て高年収の職業として捉えていただければ幸いです。
※ボーナスは企業によって変わりもするのでランキング要因に含めておりません。

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日本の男性の平均年収は?

平均年収はだいたい
265万円~649万円となると予測されます。
それでは男性の給料がいい仕事ランキング発表です!

給料がいい仕事ランキング1位 航空機操縦士

給与:100万円~109万円
ボーナス:160万円~174万円
仕事内容:国土交通省の航空従事者技能証明の所謂ライセンス保持者で、自家用操縦士、事業用操縦士、定期運送用操縦士の3つの資格があります。
年収のピークは、平成16年と平成26年です。
平均的なフライト数では、60回ほどです。

給料がいい仕事ランキング2位:大学教授

給与:50万円~74万円
ボーナス:200~280万円
※国立大学と私立大学で差があるようです。
仕事内容:教授となれば、多くの方が触れ合ったことがあると思います。ゆえに、全く知らない人であると、主にゼミや講義などが彼等の仕事であると考えてしまいがちですが、それは仕事内容のほんんの一握りでしかありません。彼等は、教師的な側面を持ちますが、研究者であるというのが大前提です。ですから、自身の研究テーマ等にも余念がなく、国際的な会議などにも奔走することとなります。ただ単に、お金が欲しいからという理由で続けられる職業ではないでしょう。
※国立の京都大学の教授が給料明細を公開しましたが、年収は941万円でした。
・基本給が660万円(月55万円)
・賞与が279万円
・2005年に教授に就任したようなので勤続歴11年。
参考:京大の給与明細を公開します

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3位:医師

給与:55万円~68万円
ボーナス:130万円~200万円
仕事内容:高給与の割に、非常に過酷な労働環境である事が知られています。
医者の種類にもよりますが開業医になると勤務医よりはるかに年収は高いです。

4位:大学准教授

給与:58万円~61万円
ボーナス:?
仕事内容:准教授は大学の教授と一体何が違うのでしょうか。そもそも准教授は助教授から派生して生まれた役職であり、今まで行っていた教授の補助的な役割を助手に明け渡し誕生したものです。ですから大学において准教授は教授に次ぐ研究職となり、過去の助教授よりも地位は高いのだといいます。そのため、これほどまでに高収入が期待できるのでしょう。
※ちなみに准教授には教授の推薦がないとなれないそうです。

5位:記者

給与:50万円~58万円
ボーナス:100万円~120万円
仕事内容:新聞、雑誌などの媒体などに従事する、主に紙媒体の執筆、取材をする人になります。
テレビなどは、記者といってもキャスターの要素が強いです。
新聞社の給与水準が最も高く、会社名では朝日新聞社がトップで、年収では1,299万円で、次いで日本経済新聞社の1,234万円、平均時給で換算すると、約3,000円近いので、労働時間の割に多くもらっている様子が伺えます。
男性割合が77%で圧倒的に、男性の職場です。

6位:一級建築士

給与:40万円~46万円
ボーナス:150万円~166万円
仕事内容:建物の階数が3階以上で、5,000㎡を超える建築の設備設計が出来る、国家資格所有者です。
4年以上の設備設計業務経験が必要なために、なれる人が総数として非常に少ないです。
殆どの一級建築士は、個人事務所か、独立系で就業しています。

7位:不動産鑑定士

給与:38万円~47万円
ボーナス:100万円~120万円
仕事内容:土地周辺環境を考慮し、様々な条件を元に土地の適正価格、地価を判断する国家資格所有者です。
不動産価格の適正化に関与するだけではなく、不動産利用に関するコンサル的な役割もあります。

8位:各種学校・専修学校教員

給与:49万円~58万円
ボーナス:50万円~70万円
仕事内容:料理学校、教養やIT、デザインなど就職に直結する技術や知識を教える仕事です。
平均勤続年数が約10年と短く、また転職も非常に多いのが特徴です。
平均年齢は42歳あたりで、定年まで働くケースは稀です。
非正規雇用の割合も高く、正社員は業界では減少傾向です。

9位:一級建築士

給与:40万円~46万円
仕事内容:建物の階数が3階以上で、5,000㎡を超える建築の設備設計が出来る、国家資格所有者です。
4年以上の設備設計業務経験が必要なために、なれる人が総数として非常に少ないです。
殆どの一級建築士は、個人事務所か、独立系で就業しています。

10位:自然科学系研究者

給与:38万円~43万円
仕事内容:研究所、試験所、研究室などで従事する、理学、工学、農学、医学の基礎的、応用学問、技術上の問題を解決するために、専門的、科学的仕事に就いている人です。
地球物理学、機械工学、食品化学なども含まれます。
応用分野が広く、非常に従事している人口が多いです。
給与は、自治体、公益財団法人や、国からなど、様々なところから一定の基準で支払われます。

ボーナスは関係なしの算出結果

上記の職業ランキングは企業や業種によってかなり差がでるため一概に正しいとはいえませんがだいたいの平均給与から算出しました。
給料BANKに掲載されている400職業以上の給料ランキングは下記より
400職業別平均給料年収ランキング!

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