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カニ漁船漁師の給料・年収や手取り額を解説!

カニ漁船漁師の給料・年収を解説します。

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カニ漁船漁師の平均給料・給与

  • 115万円
  • 20代の給料:100万円
  • 30代の給料:120万円
  • 40代の給料:125万円
  • 初任給:30~万円
    ※歩合により変わるので詳細は補足参照

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

カニ漁船漁師の給料・年収補足

20代の給料:100万円~120万円(推定)
30代の給料:120万円~130万円(推定)
40代の給料:125万円~130万円(推定)
 
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
1000万円~1500万円となると予測されます。
 
賃金(給料)は月額32万円+歩合
2年後には40万円+歩合
船長にまでなると60万円+歩合
となっているようです。(宮城県のカニ漁師ブログ参照)
仕事をする期間の3ヶ月で年収を稼ぐそうです。

カニ漁師画像イラスト1

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カニ漁船漁師の仕事内容

カニ漁船に乗って遠い海へカニをとりにいくのがカニ漁船漁師の仕事です。
年に3ヶ月ほどだけ仕事をしてそれ以外は休み。
それだけ聞くと楽な仕事に聞こえてしまいそうなものですが、実際の仕事は命がけです。

カニ漁船漁師の給料手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
120万円~150万円となりそうです。

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カニ漁船漁師になるには?

かに漁船漁師になるには、特別な資格をとったり特別な学校に行く必要はありません。
学校であれば水産学校などを出ていると漁師の道に進みやすいといえば進みやすいのですが、必須の学歴であるというわけではないですね。
カニ漁船漁師になるには、学歴よりもやる気と能力と体力が大切です。
 
漁師というのはそれなりに危険が伴う仕事。
海というのはいつ何が起こるのかわからない場所です。
人間があまり踏み入れることのできない場所である海にこぎ出し、かにをとる。
簡単なことではありませんし、漁師は体力仕事です。
年に数ヶ月の期間だけ漁に出るとはいっても、その数ヶ月は動きっぱなしです。
実際に漁をするときであっても、それまでの航海時でも船員としての仕事・漁師としての仕事があります。
 
それぞれ何かしらの役割を持って動くことになり、その役割を果たすために日夜働き続けなければなりません。
漁船は一人抜けてしまったら全体の機能に影響が出てしまうもの。
かなり過酷な仕事ですから、体力と能力が高いことは必須。
なりたいのであればまずは体力づくりから始めてみましょう。

カニ漁船漁師の求人ってどこで探すの?

カニ漁船漁師の求人は、普通に探してもあまり出てきません。
毎年律儀に新卒者を採用しているということでもないので、各漁船の求人募集はかなり不定期的。
確実に求人を探す方法はあまりありませんが、全国漁業就業者確保育成センター主催の就業支援フェアに参加するのが一番の近道でしょう。
 
毎年行われるその就業支援フェアでは、全国の漁師と漁師になりたい人が集まって交流をします。
就業支援や相談を行っていたり、大きなイベントです。
そこに参加すると、実際にカニ漁師として仕事をしている人たちと直接面談ができる、交流ができる。
そこでとんとん拍子に拾われるということもあります。
就業支援フェアと銘打っていますが、各漁船の漁師からしたら貴重な人材確保の場所ともなっているイベント。
カニ漁船漁師の求人は探すものではなく、直接出向いて掴み取るものということです。

カニ漁船ってどのくらい船に滞在するの?危険度はどのくらい?

カニ漁船の船に滞在する期間は、大体2ヶ月から3ヶ月。
長くても3ヶ月でそれ以上船に滞在して漁を行うということはありません。
短いと1ヶ月程度で終わってしまいます。
2013年のセイコガニ漁は11月6日から12月31の漁期間でかなり短めになっていました。
もちろん、どこにどんなカニをとりに行くのかによっても異なりますが、平均的に2ヶ月から3ヶ月の期間です。
 
危険度は繰り出す海によって変わります。
例えば石川県のカニ漁や越前のズワイガニ漁なんかだとそこまで危険なものでもありません。
カニ漁師が危険だと言われているのは、ひとえにベーリング海のかに漁師のイメージによるものです。

ベーリング海のかに漁師は儲けてるの?

給料解説者ぺすくん

ベーリング海のかに漁師は、驚くほどに儲けているという噂があります。
稼いでいる人は3ヶ月の漁で年収1億円ほど儲けてる。
それ以外の人でも数千万円儲けているそうです。
 
ただ、そんな一攫千金な仕事ですが、その年収の高さには理由があります。
ベーリング海のカニ漁師について少し調べると「世界一過酷な仕事」という言葉が出てくる。
つまりは世界一過酷な仕事であるとさまざまな人に認められているくらい、過酷なんです。
 
実際死亡者は毎年かなりの数あがっています。
年間3ヶ月の漁で、30人以上は死亡しているという話がある。
実際のベーリング海のカニ漁師の現場の画像や動画なんかを見るとわかるのですが、船がすごい角度に傾いていたり、四方大波に囲まれていたり・・・。
ベーリング海はかなり荒れる海として知られています。
 
漁師にとって、ベーリング海はまさに戦場。
毎年何隻もの船が沈んでいます。
常に命の危険にさらされているので、船員たちもイラだったりしていて、船内のケンカで命を落とす人もいると言われています。
カニ漁に危険だというイメージがついたのは、ベーリング海漁師の話が有名になったからです。
 
甲板に出るときは命がけ。
でも漁をするには甲板にいなければいけない。
命の危険と隣り合わせ。
そういう状況と引き換えに、カニと大金をつかむのがベーリング海へ繰り出すカニ漁師です。
 
世界のカニ漁師がカニをとるために、大金を得るために、ロマンを求めるためにベーリング海へ繰り出しています。
カニ漁師業界ではかなりのエリート集団です。

カニ漁船漁師の口コミお給料

給料:80万円

カニ漁師しています。かなり荒れますよ。もうそろそろ引退かな

給料:90万円

3年目。歩合によってかわりますが100万超えることが多いですよ

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