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プロゴルファーの給料・年収や手取り額を解説!

プロゴルファーの給料・年収を解説します。

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プロゴルファーの平均給料・給与

  • 204万円
  • 20代の給料:204万円
  • 30代の給料:204万円
  • 40代の給料:204万円
  • 初任給:0~万円
    人気や実力により給与が変動するので、年代別給与の算出はできませんでした。

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

プロゴルファーの給料・年収補足

20代の給料:43万円~900万円(推定)
20代の給料:43万円~900万円(推定)
20代の給料:43万円~900万円(推定)
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
2453万円となると予測されます。
 
年代別の年収は算出不能でした。
平均は、2015年度の賞金ランキング1位~100位の賞金から算出した結果が204万円となっております。
100位で43万円 賞金は520万円でした。

プロゴルファー画像1

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プロゴルファーの給料手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
35万円~となりそうです。

プロゴルファーの仕事内容

プロゴルファーの仕事は、ゴルフの大会に出て勝利を掴むことです。
プロテストに合格して、ツアーに参加しているようなゴルファーのことを、一般にはプロゴルファーと呼びます。
賞金額などを考えると、とても魅力的な仕事ではないでしょうか。
好きなことを仕事にできるのですから、最高ですよね。
でも、仕事としてゴルフをするということはそう簡単なことではありません。
なる方法などの詳細は後で述べますが、まず研修生になることから始まります。
そして、プロゴルファーは研修生の指導をする仕事もあるのです。
ツアーに参加したり、研修生の指導をしたりと忙しい。
日本各地もしくは全国各地を飛び回らなければならないため、移動も大変です。

プロゴルファーの仕事の面白さ・向いてる性格

プロゴルファーの仕事の面白さは、ゴルフを突き詰めることができることにあります。
プロである限りは、自らのプレイングを極限まで高める努力をしなければなりません。
風向きを読んだり、軌道計算を頭の中で行ったりと、様々な技術が必要とされます。
それらゴルフに必要な技術を磨き、己を磨き続ける。
努力をした先で勝利を掴むことができれば、こんなに面白いことは無いでしょう。
 
プロゴルファーに向いているのは、ゴルフが好きな人。
さらには生活が不規則になったとしても体調管理をしっかりと行うことができる人です。

プロゴルファーになるには?資格

プロゴルファーになるには、日本プロゴルフ協会が行っているテストに合格しなければなりません。
所謂プロテストというものですね。
このテストは、合格率が10%を切っているというとても難しいものになっています。
女子の場合には、5%を切ることもあります。
つまりは100人中4,5人から10人までしか合格できないのです。
 
プロテストを受ける前に、プロゴルファーに師事する研修生としてゴルフの勉強をする人がいます。
研修生になったからといっても、必ずプロになれるわけでなく、研修生を介してプロになることを目指したとしても、確率的にはあまり変わらないでしょう。
 
基本的なことですが、プロゴルファーになるためには高いスキルが必要です。
ゴルフのスキルがとても高くなければなりません。
さらには低い合格率を潜り抜けるための運なども必要になるでしょう。
実力と運の両方が備わったとき、プロになれるのです。

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プロゴルファーの賞金ランキング

プロゴルファーの賞金ランキングを、国内男子・国内女子それぞれ10位まで紹介します。
名前と国籍・国内獲得賞金のみの紹介です。
まず国内男子。
 
1位:金 庚泰(キム・キョンテ)賞金:230,497,057円
2位:宮里優作 賞金:103,999,119円
3位:池田勇太 賞金:99,380,317 円
4位:藤本佳則 賞金:98,642,449円
5位:片山晋呉日本 賞金90,577,641円
6位:石川遼 賞金87,788,433円
7位:谷原秀人 賞金:87,208,490円
8位:黄重坤賞金:81,159,441円
9位:小平智 賞金:66,776,437円
10位:小田孔明 賞金:63,701,077円
 
続いて国内女子です。
 
1位:申ジエ 賞金:53,635,000円
2位:イ・ボミ 賞金:51,713,333円
3位:キム・ハヌル 賞金:51,693,666円
4位:渡邉彩香 賞金:39,449,399円
5位:笠りつ子 賞金:35,141,500円
6位:鈴木愛 賞金:34,754,733円
7位:テレサ・ルー 賞金:34,355,433円
8位:菊地絵理香 賞金:25,543,400円
9位:李知姫 賞金:22,055,833円
10位:柏原明日架 賞金:21,436,999
 
 
 
以上、2015年の国内男子および女子の賞金ランキングでした。
 
1位ともなると2億超え。
石川選手は1億円プレイヤーまでもう少しでした。
年度によって移り変わりがありますが、年に3億・・・すさまじいですね。

世界戦や有名戦だとどのくらいの賞金がもらえるの?

国内での賞金ランキングを先ほど紹介しましたが、今度は世界に眼を向けてみましょう。
世界ツアーの賞金額の詳細のデータはありませんでしたが、2014年のアメリカツアーの賞金ランキングはありました。
世界ツアーでどれだけの賞金額になるのか、ツアー賞金ランキングで見てみましょう。
1位ともなれば、12億304万円稼いでいます。
15位でも3億7586万円の賞金額になっているようで、その金額はとても高いです。
3億円というと、国内ランキングのトップ層ですね。
 
しかし、それは男子の場合。
男女では大きな開きがあるようです。
女子の場合、世界ツアー賞金ランキングの1位でも2億5390万円程度。
15位ともなれば、9118万8300円です。
世界ツアーとなると、男女の差もとても大きなものになるということでしょうか。
 
日本人選手も世界ツアーに挑戦していますが、その多くはなかなか思うような賞金が得られていないようです。

プロゴルファーってスポンサー料ってどのくらいなの?

給料解説者ぺすくん

プロゴルファーの収入源はツアーでの賞金だけではありません。
スポンサーから支払われるスポンサー料も、プロゴルファーの収入および経費になります。
スポンサー料について日本人にとってなじみの深い選手を例にとって見てみましょう。
たとえば、2008年、石川遼がプロになった際に、総額30億円でスポンサー契約が成立したそうです。
2015年にアメリカツアー二酸化した松山英樹は、3年で6億円の契約を結んでいます。
 
これは参考にはならないかもしれませんが、「ちなみに」の情報。
タイガーウッズの全盛期には、年間数十億円の契約を結んでいたそうです。

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