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彫師の給料年収や手取り額、初任給を解説!

彫師の給料年収を解説します。

彫師の平均給料・給与

  • 20万円
  • 20代の給料:10万円
  • 30代の給料:30万円
  • 40代の給料:40万円
  • 初任給:0~万円
    ※年収については補足参照

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

彫師の給料・年収補足

20代の給料:0万円~20万円(推定)
30代の給料:15万円~30万円(推定)
40代の給料:15万円~50万円(推定)
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
200万円~300万円となると予測されます。
 
営み始めた最初のうちは、彫師として食べていくのは難しく、1銭も稼げないと言うこともあります。
何度かお客さんを相手にして評判が付けば、ある程度のお客さんがつきますし、人気になれば年収1千万以上も夢ではありません。
完全に「信用」がお客さんを生む商売というわけです。

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彫師の仕事内容

彫師は人体に刺青やタトゥーを施すことが仕事です。
グレーゾーンなイメージのある仕事ですが、ちゃんとした段階を踏んで行えば合法な仕事。
仕事相手はヤクザと呼ばれる人たちであったり、まったく関係の無い「ただ流行りだから」「刺青がかっこいいから」と訪れる一般客であったりさまざまです。
そういった相手の要望にあわせて刺青やタトゥーを施し、お客さんに満足してもらえるようにするのが仕事。
その仕事柄、相当な量の練習を自分の体で行うということもあるほど、大変な仕事です。
人体に絵を描くわけですからね。
失敗は許されず、常にプレッシャーと戦い続ける仕事とも言えるでしょう。

彫師の給料手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
15万円~30万円となりそうです。

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彫師になるには?【資格・免許】

彫師になるには、医師免許が必須になります。
現状としては、医師免許なんて持っていないけれども彫師を営んでいるという人が大勢いますが、それは本当にグレーゾーンです。
問題(色素へのアレルギー反応が起きたなど)を起こしてしまって起訴されでもしない限りは、警察に捕まるということはないようですが、それでも合法的に営んでいるに越したことはありませんよね。
 
彫師になりたいという人や、憧れが強いという人は、とりあえず医師免許をとりましょう。
「とりあえず」でとれるような資格ではありませんが、真剣に勉強して医師免許をとっていればもしも彫師だけでやっていくことはできなくとも、ある程度はつぶしがききます。
それに、色素へのアレルギー反応を抑えたり、色素を無菌状態で保存したりするというのは、医師の技術と知識が無ければできないこと。
スタジオに医師免許を額縁で飾っておけば、それだけで信頼もつきます。
 
やはり、合法性と信頼性のどちらをとっても、医師免許をとる必要がありそうですね。

彫師の見習いってどのくらいの修行期間が必要なの?

彫師は、必ずといっていいほど「スクール通い」をしたり誰かの弟子についたりして修行する期間が必要です。
医師免許を持っていたとしても「外科手術をするのと色素をいれて刺青やタトゥーを施す」というのでは完全なる別物ですからね。
それにセンスや感性も必要になる仕事ですから、技術とセンスどちらも磨かなくてはいけないという意味で、修行期間があります。
 
修行期間は人によって違ってきますが、平均で1年から3年ほど修行しているようです。
「技術の習得・マスターがはやい」「センスがある」という人は1年ほどで修行を終えるようですが、そうもいかないという場合には3年ほどの修行期間が必要になります。
自信をもってお客さんに施術を行うことができるようになってからでしか、自分で仕事をすることはかなわないというわけです。

刺青(和彫り)の値段ってどのくらい?タトゥーより高いの?

刺青がタトゥーより高い。
そういうイメージがありますが、実際はマチマチ。
タトゥーでもカラータトゥーや、こった柄を注文された場合は刺青よりも高くなる場合があります。
施術にかかった時間で値段を決めていたり、実際に柄の見本などを渡されて、どれくらい細かい柄なのか、入り組んだ柄なのか、色は何色使うのかを色々と吟味した上で見積もりを出すという人も大勢いますね。
 
なので、一概に刺青の値段がどれくらいとは言えませんが、和彫りは総じて「入り組んだ細かい柄」であることが多いので、タトゥーよりも高くなることがほとんどです。

彫師で有名な人一覧

給料解説者ぺすくん

・彫よし
今は三代目ですね。
日本で彫師と言えばこの人という人です。
タトゥーではなく伝統的名和柄の「刺青」をしています。
ホームページもあるくらい有名な人で、刺青をしている風景をとった動画もYouTubeなどで見ることができますよ。
 
「鳳凰の柄くらいなら、下絵を直接筆ペンで肌に描けます」とのことです。
 
・HATA
高円寺にあるINKRAT TATOOというショップに在籍している彫師。
世界の彫師をゲストに呼んだりもしているので、世界中の彫師とコネクトがあります。
 
・フィリップ・ルー
世界で有名な彫師。
日本でも修行をしていたという彫師で、タトゥー雑誌にも度々登場しています。
欧米でのジャパニーズ・スタイル=和彫りの流行のきっかけにもなったほどに有名な彫師。
家族がほとんど彫師かその関係者という、家系全体で彫師を名乗っているような人です。
 
・トーマス・フーパー
ドット柄や幾何学的模様の達人と言われている彫師。
まるでデッサンであるかのような精密でリアルな絵を彫ることができ、かと思えば不可思議な幾何学模様を彫るというような、リアルと抽象どちらにも長けている世界的に有名な彫師です。
 
・マリオ・バース
彫師としても有名ですが、タトゥービジネスの第一人者としても有名な人です。
お客さんの20%以上がセレブリティだと言われているほど、セレブに信頼を集めています。
厳しい修行を経て、今ではスタジオを何店舗も経営しており、タトゥーインクを世界中に販売するなどの「タトゥー界を支えるビジネス」を生業としていますね。
 
あのラスベガスのカジノホテルの中にも店舗を構えたりと、世界ではもはや伝説の人となっているようです。
この人なしでは現在のタトゥー業界は成り立っていないとも言える人ですよ。

彫師の口コミお給料

給料:20万円

自営業で個人事業主をしています。最近は入れる人も減ってるので将来は新しい何かを考えないとと思ってます。

給料:35万円

近畿地方でやってます。

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