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舞妓さんの給料年収や手取り額、初任給を解説!

舞妓さんの給料年収を解説します。

舞妓さんの平均給料・給与

  • 2万~4万円
  • 20代の給料:0万円
  • 30代の給料:16万円
  • 40代の給料:16万円
  • 初任給:2~4万円
    祝儀一回2万円~4万前後(置屋の収入であり、舞妓に給与等はありません)

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

舞妓の画像

作者:架月七瀬さん

舞妓さんの給料補足

20代の給料(祝儀):無し※舞妓は修行の身なので、祝儀も報酬になりません。
30代の給料(祝儀):15~20万円(推定)お茶屋指名月6回程度
※この年令の舞妓は皆無。殆どが舞妓ではなく、芸姑さんです。
40代の給料(祝儀):10万円~20万前後(推定)
お茶屋指名月4回程度※この年令の舞妓は皆無

舞妓とは、芸姑の修行の身であり、置屋(置形)に住み、女将さんのもとで舞を勉強し、必要な着物や、伝統芸能の練習などを提供されます。
年齢制限があり、15歳~20歳くらいまでの年齢が該当し、旅館や、お座敷から、その茶屋の女将が、顧客要求に応えて、代理で指名し、舞などを披露します。
給与は無く、衣食住全てを置屋から提供されるので、祝儀だげか報酬となって置屋に入ります。
衣食住全てを、置屋が面倒を見るため、舞妓は無給です。

舞妓さんの仕事内容

京都などの花街における、お茶屋(料亭や有名旅館などの施設)に、その施設の女将が指名し、座敷へ上がって、芸姑の三味線などに合わせ、舞を披露するのが、舞妓の主な仕事です。
逆に、座敷を利用する顧客から、直接指名する事はできません。
置屋に居住し、芸事や舞を修練し、最終的に芸姑を目指します。
京都祗園における舞妓さんは、五花街が最初の仕事場になります。

舞妓さんの給料手取り

舞妓さんは、上記の通り、芸姑になるために、置屋に住み込み、衣食住を与えられますから、無給で手取りもありません。
年々、舞妓希望の女性が減っており、その分、報酬もかなり減ってきているそうです。

舞妓さんのなり方ってどういう流れなの?

舞妓のスタートは、中学卒業から高校前がベストで、基本は15歳以上、17歳までに、花街で芸姑となる意志の確認を、置屋の女将に示す必要があります。
それ以上の年齢は、芸事(琴や舞の勉強)経験者が芸姑を目指す場合が多いそうです。
現在では、門扉は広く、WEBサイトから申し込む方法を採用する、お茶屋も存在していますね。
昔は5~6年かかった修練の期間、「仕込みさん」は、最近では1年前後に縮まって来ているようです。
仕込みさん時代は座敷には上がれず、置屋で芸事を厳しく学び、マナー、接客業を教えられます。
この期間に挫折する人が、半数以上で、仕込みさんの期間が、置屋の女将から了承を得たっ場合に限り、指定された、あるいは置屋と繋がりのある旅館や、料亭、お茶屋などの座敷で、舞妓としてデビューを果たします。

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最高給料ってどのくらいもらえるものなの?

芸姑以外は、無報酬ですから、給与も無く最低1年間は、自由時間は与えられません。
20歳前後で舞妓から、「衿変え」と呼ぶ芸姑へなりますが、最終的にその道へ行くためには、中学卒で置屋に入るケースが殆んどのようですね。
高校卒では、まず無理で、人気は高い割に、落伍者も多い世界のようです。
自力で稽古をし、芸を身につけた限られた人が、芸姑の最高位「太夫」になれますが、最低限、茶道と舞踊について5年のキャリアを要します。
太夫には年齢制限はありません。
年齢が15歳からですから、当然、保護者の同意も必要となります。

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舞妓さんの求人について!

給料解説者ぴっくん

舞妓さんはだいたい15歳~20歳までぐらいにならないとできないものなのだ。
インターネットなどで求人を探すことができないため、直接旅館の女将さんに面談にいくという方法がもっとも近道なのだ。
陸上・柔道部・剣道部出身の舞妓さんが多いという口コミもあり体力は必須。
中学ぐらいから目指さないと難しいのだ。^^

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