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振付師の給料年収や手取り額、初任給を解説!

振付師の給料年収を解説します。

振付師の平均給料・給与

  • 40万円
  • 20代の給料:40万円
  • 30代の給料:40万円
  • 40代の給料:40万円
  • 初任給:20~万円
    ※補足で計算をしています。

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

振付師の給料・年収補足

20代の給料:10~40万円(推定)
30代の給料:30万円~40万円(推定)
40代の給料:30万円~40万円(推定)
 
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
400万円~800万円となると予測されます。
 
札幌の求人調査結果:求人無しのため不明
東京の求人調査結果:25万円~40万円(月収)
大阪の求人調査結果:求人無しのため不明
福岡の求人調査結果:求人無しのため不明
 
求人を見ても都内にしかない事が多いようですね。
芸能プロダクションが募集している求人では、
一曲で3万円。ダンスの練習一回で5000円となっておりました。
 
アイドルグループのライブ用の振り付けをすると仮定して計算してみると
10曲で30万。
ダンス練習で5000円×20回(予測)=10万円
 
一カ月で約40万円ぐらい稼げるという算出をしております。

振付師の仕事内容

振付師の仕事内容は、一言で言うと「曲に振り付けをすること」です。
ただ、振り付けをする対象は色々なものがあります。
ダンサーが踊る曲の振り付けをしたり、歌手自身の曲に振り付けをしたりというのがすぐに思い浮かぶでしょう。
あとは、フィギュアスケートの振り付けですね。
 
そのほかにも、映画・テレビ・舞台などで踊るシーンがある場合に振り付けをする仕事もあります。
テレビCMなどで踊りがある場合にも、振付師の仕事がありますね。
踊るCMと言えば「一本満足バー」や「FIT’S」「ダノンBIO」などが思い浮かぶでしょうか。
ああいった創作ダンスの振り付けをしているのも、振付師です。
「振り付け」という言葉が連想されるようなところには、振付師の仕事があります。
これは稀な話ですが、アニメに振り付けをするという仕事も無くはないですね。

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振付師の給料手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
26万円~43万円となりそうです。

振付師になるには?【資格・合格率・難易度】

振付師になるには、まずはダンサーを目指すことになります。
「え!? 踊る方を目指すの?」と驚かれる人もいるかもしれませんが、振り付けを考えるためには自分もダンサーとして優れている必要があるのです。
ダンスについてしっかり体が理解していないと、振り付けというものは成り立ちません。
そのため、まずはダンサーを目指します。
 
具体的には、ダンススクールに通ってダンスの基礎を学ぶことから始めなければならないでしょう。
そうしてスクールを卒業してから、ダンススタジオや劇団などに入ってオーディションを受けたり、ダンス教室の手伝いをしたりしながらダンサーとしてのスキルを高めます。
 
そうしてダンサーとして必要なものが身についたら、自分で創作ダンスをしてみましょう。
創作ダンスを披露しながらダンサーとしてオーディションでの受賞経歴を得たり、経歴を積み重ねていきます。
そしてダンサーとしてある程度成功したら、振付師になるといったところですね。
基本的に、振付師にはダンサーとしての経歴が必要不可欠です。
振付師は、振り付けをする仕事でありながら、ダンスを教える仕事でもあります。
 
基本、レッスンは振り付けをした本人が行うものです。
そのため、経歴が必要になるということですね。

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振付師の求人募集の探し方

振付師の求人というのは、一般にはほとんど出回っていません。
そのため、インターネットで探すと「求人が無い」ということになります。
東京なら、稀にスクールが振付師を募集していたりしますが、稀です。
 
基本的に振付師というのは、オファーによって仕事が成り立っています。
スクールに定着しているような振付師という名の先生は別ですが、純粋に振付けで食べていくのであれば、ダンサーとして地道にオーディションを受けるほかありません。
振付師のオーディションもあるので、そちらを受けましょう。
 
「求人」とは呼べませんが、オーディションを受けることで仕事に繋がります。
オーディションは「振付師 オーディション」と調べると一定数見つかるので、まずはオーディションを受けることから始めると良いですね。

振付師の仕事の面白さ

この仕事の面白いところは、曲のリズムに合わせた動きを考え、それが実際にはまったときの満足感と達成感です。
自分で考えたものなのだから、その曲にその動きがはまるのは自分が一番よくわかっていることですよね。
それでも、実際に踊ってみて動きと曲が見事にシンクロしたときは気持ちが良いとのこと。
そういった自己満足の面も面白さとして挙げられます。
 
ただ、この仕事は自己満足だけではいけませんよね。
誰かに感動を与えなければなりません。
「笑える」「元気になる」「悲しくなる」「切なくなる」さまざまな感情を引き起こす振り付けを考える。
実際にそれをダンスにして人々に感動を与えるのはダンサーやパフォーマー・演者かもしれません。
でも、その感動を呼ぶ元となった振り付けを考えたのは自分なのです。
人々に楽しまれるものを生み出したという誇りが、面白さに繋がります。
 
向いているのは、純粋にダンスが好きな人です。
性格で述べるのであれば「妥協しない性格の人」が向いているのではないでしょうか。

有名振付師一覧

有名振付師を数人紹介します。
 
・KABA
オカマキャラとして一世を風靡した人で、芸人だと思っている人も多いでしょう。
今ではタレント業をしているイメージのほうが強いですが、元は振付師です。
SMAPの振り付けを担当していたりもしました。
「世界にひとつだけの花」を振り付けしたのは、この人です。
 
・黒須洋壬
THE CONVOY所属。
KABAちゃんと同じく、SMAPの振り付けを担当していたりしました。
SMAPの曲だと「BANG! BANG! バカンス!」「Dear WOMAN」を担当しています。
 
・真島茂樹
日本舞踊をベースに振り付けを行うなど、得意分野を活かして振り付けをしています。
「マツケンサンバ」の振り付けをした人として話題になりましたね。
 
・南流石
サザンオールスターズ・福山雅治・B’zなど多くの人の振り付けを行っています。
SMAPや嵐・GLAY・乃木坂46・前山田健一など多くの人の振り付けをしている有名人ですね。
特殊なところだと、「ハローキティ」「せんとくん」「くまモン」の振り付けもこの人です。
 
・宮本賢二
フィギュアスケートの振付師として有名ですね。
元々はフィギュアスケートの選手でしたが、引退後振付師になりました。
高橋大介や浅田真央など多数のフィギュア選手の曲を振付けています。

「振付師 左」って最近話題なの?どんな集団なの?

給料解説者ぺすくん

振付師 左は、近頃話題の振付師集団です。
嵐の「Sakura」を振付師 左が担当しています。
2015年2月25日に発売されたもので、特徴的な振り付けが話題を呼んでいました。
一部の嵐のファンが振付師に直接「振り付けに関するクレーム」を入れたことでも、振付師 左の認知度は高くなりましたね。
 
振付師 左は「HIDALI」と表記されることが多く、ファンも多いです。
特徴としては、複雑な手の動き、数人で手を組み合わせて複雑なフォーメーションを組むことが挙げられます。
手先指先にとてもこだわって振付・指導を行っているようで、嵐からはとても厚い信頼を受けていることが、彼らのツイッターなどから伺えますよ。
 
紅白やMVでのポルノグラフティの振り付けなどもしています。
また、「敬老の日」という動画がYOUTUBEにアップされ、話題でしたね。
おばあちゃんがダンスを踊って立ち去るだけの動画ですが、ネット上で話題を呼んでいました。
それもHIDALIの振り付けです。
 
どこかシュールで、でもカッコイイ。
そんな振り付けを行っているのが、振付師 左であり、HIDALIです。

振付師の口コミお給料

給料:20万円

ダンススクールもやってます。振付師だけだと食べていくのはかなり有名にならないと厳しいかも

振付師の仕事の面白さや給料を教えてください

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