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書道家の給料・年収や初任給を解説!

書道家の給料年収を解説します。

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書道家の平均給料・給与

  • 16万円
  • 20代の給料:16万円
  • 30代の給料:16万円
  • 40代の給料:16万円
  • 初任給:5~万円
    ※非常勤講師が多く時給での換算になりました。詳細は補足参照

※給料年収統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

書道家の給料・年収補足

20代の給料:5万円~16万円(推定)
30代の給料:5万円~16万円(推定)
40代の給料:5万円~30万円(推定)
 
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
200万円~300万円となると予測されます。
 
年収は、その書道家の知名度によって変動します。
知名度が高ければ当然書も高く売れます。
年収も上がるというわけです。
また、知名度だけでなくどのような形で仕事をしているかによっても年収は変わるそうです。
芸術家として個人で活躍している人もいますが、企業やお店から仕事をもらって書く人もいますし、書道教室を開いて教育者に徹する人などさまざまです。
さまざまなスタイルがあり、年収もまた、開きがあります。
また書道家は非常勤講師が多いため時給900~4000円とかなり地域により開きがあり、 コマ数で換算するとおよそ16万円ぐらいが平均となりそうです。

書道家の仕事内容

書道家は、書道教室を行っているか行っていないかによって仕事内容が変わります。
だいたいの書道家は作品を売って生活費を稼いでいるようです。
作品を売ってお金にするという場合、仕事は文字を書くことになります。
その文字を書くというのは、きれいな文字を書けばいいということではなくて、力強い文字ややわらかいやさしい文字など個性的な文字を筆やそのほかの道具で表現し、芸術作品を作るということです。
 
書道教室を開いている人は自分の作品もつくりながら書道の基本について生徒たちに教えるという仕事をしています。

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書道家の給料手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
0万円~30万円となりそうです。

書道家画像1

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書道家になるには?

書道家になるには、まず自分が教えを請いたいと思う先生と出会うことです。
その人に教えを請い、書道について技術的指導を受け、先生に認められるほどのものが書けるようになれば、個展や展覧会出品などへの道も開けます。
書道家は、なるまでは簡単です。
書をひたすらかけば良いわけで、書いていたら気がつけば書道家だったなんていう人も少なくはありません。
芸術家というのは得てしてそういうものです。
 
ただし、書道家として売れるようになるということはまた別の話。
売れる書道家になるためには、素晴らしいと自分が思う先生に教えを請い、個展を開いたり展覧会へ自分の作品を出品する機会を増やすことが大切です。
そうすれば自分の作品を見てもらえる機会が増え、自然と売れていきます。
 
書道家はなかなか安定させることが難しく、金銭的に苦労する人が後を立たない職業です。
だからこそ企業やお店に入って仕事をもらい、少しでも安定させようとしているのですが、書道家として芸術家として仕事を安定して受けるようになるには、流派に所属するという手もあります。
流派に所属すると、その流派の先生方からの紹介で仕事が受けやすくなったり、副業の紹介なども受けやすくなりますよ。
また営業活動も必要な場合もあるそうです。こまめに営業活動をして小さな仕事をコツコツしていく人もいるようですね。

書道家で有名な人一覧

日本で代表的な歴史的書道家。
古いところだと平安時代の三筆「空海」「橘逸勢」「嵯峨天皇」などを挙げなければいけませんが、比較的新しい現代の三筆とも言えるような有名な書道家三人を紹介します。
 
まずは相田みつを。
「人間だもの」でおなじみの人で、書道家として・詩人としても有名な人です。
相田みつをは10代の頃から書道に親しんでいます。
作風としては自己をありのままに表現するというもので、有名な作品に「いのち」というテーマのものがありますよ。
書道家というひとつの枠に収まりきらないほど、世界的に有名な書道家です。
 
もうひとり有名な書道家、武田双雲。
最近大きな注目を集めています。
相田みつをが「ありのままに表現する」作風であるのに対して、武田双雲はその斬新な切り口から独自の解釈を加えて文字を作品へと昇華させています。
一見やさしいイメージのある「光」と言う文字に切れ味と力強さを持たせたり、自分なりの角度から見えた世界を書にしているという感じの作風です。
音楽家や彫刻家などとのコラボレーションも数多くしており、さまざまなアプローチで書道という世界を広めています。
 
もうひとりは女流書道家の矢部澄翔。
なんと6歳の頃から書道を習っていて、22歳に師範を取得しています。
最初は普通にOLとして生活をしていたのですが、その後書道家として独立しました。
伝統×革新を自分の作品のテーマにしていて、伝統的で古いイメージのあるものを新しい文化にしていき、若者の書道への関心を集める動きをしています。
世界中から支持されている書道家です。

書道家武田双雲ってどのくらい稼いでるの?

今日本で一番売れている書道家だと言われている武田双雲。
TBSの「櫻井有吉のアブナイ夜会」という番組で自らのお金に関する話を明かしていました。
武田双雲自ら書道の指導を行ってくれる書道教室というものをやっているのですが、これは幼稚園児から70代の人までさまざまな年代の人が集まってきています。
だいたい1人6,000円から8,000円の月謝で300名ほどの生徒がいるそうです。
つまりは書道教室の月謝だけでも月々180万円以上。
 
これが武田双雲の収入の3割以上を占めるものになるそうです。
気になる作品の値段ですが、最も安いもので48,600円(レプリカ)。
高い作品になると、101,520円になります。
これらは彼のサイトで購入することができるものですが、レプリカでも4,5万円するというのは相当な金額ですよね。

書道教室の月謝ってだいたいどのくらい?(高いところと安いところの差なども)

給料解説者ぺすくん

書道教室の月謝は、1人3000円だと安いですが、実際に3000円のところもあります。
だいたい1人あたり5000円のところが多いです。
有名無名に関わらずそれくらいは値段を取らないとやっていけません。
30人集めたとしても月収15万円となっているので、なかなか厳しいところがあります。
 
武田双雲で6,000円から8,000円です。
これはかなり高いほうで、1万円以上の書道教室というのはなかなかありません。
高いところを武田双雲の8,000円として安くても1人3000円だとすると5000円の差ですね。
1人あたりの差で見たら少ないように感じますが、有名な書道家になると人数が多いのでとても大きな金額になるわけです。
書道教室は1人あたりいくらということよりも、人数を集めることのほうが重要になりますよ。

書道家の口コミお給料

給料:30万円

副業でやってます。看板の文字を書いたり。最近は書道でのロゴなども増えましたが、月々によって0円のときもありますよ

給料:25万円

書道教室をやってます。こじんまりとしながら。

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