看護師の給料年収【男性・女性】・業種別給料【クリニック・大学病院・総合病院】、1年目(新卒)の年収、階級別年収を解説 | 給料BANK

看護師の給料年収【男性・女性】、業種別【クリニック・大学病院・総合病院】の給料差、1年目(新卒)の年収|「給料BANK」

看護師の給料・年収や手取り額を解説!

看護師の給料・年収を解説します。

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看護師の平均給料・給与

  • 33万円

看護師の平均年収

  • 406万円~533万円
    • 20代の給料:24万円
    • 30代の給料:28万円
    • 40代の給料:36万円
    • 初任給:15万円~20万円
      求人情報より算出。

    ※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

    看護師の年収【年代別理想の年収プラン】

    看護師としてこのぐらいの年収はもらえてたらいいなと思う理想の年収を考察してみました。

    20代の看護師の理想年収

    看護師として働き10年未満。これからのホープと呼ばれる世代です。20代で貰いたい理想の年収はおよそ406.0万円を超える年収です。

    30代の看護師の理想年収

    看護師としてある程度力がついてきたころ。役職についたり、責任ある仕事を任されることも。そんな30代で貰いたい理想の年収は434.0万円を超える年収です。

    40代の看護師の理想年収

    看護師となるとマネジメントも後輩の育成など人材教育も行うこともあります。企業の中心で働くキーマンが多い40代。理想の年収は602.0万円を超える年収です。

    看護師の給与・年収補足

    上記についてはボーナスも含めているため、給与のみにすると、求人情報から算出しますと、下記の給与額面と予測されます
    20代:22万~27万
    30代:25万~33万
    40代:27万~35万
    ※地方と都心や病院による差があります。求人情報より算出いたしました。
     
    年収については平均は400~550万円ぐらいが平均年収となりそうです。
    ※夜勤が少ない、もしくはしない場合は、350~450万円ぐらいになるという口コミもありました。

    看護師画像1

    看護師の各地域の求人をみた給料年収(札幌・東京・大阪・福岡)

    看護師の全国的に需要が高く、求人情報はすぐに見つけることができます。大手求人情報サイトでは、
    ・札幌:月給20万円~34万円、
    ・東京都:月給26万円~41万円、
    ・大阪:月給21万円~33万円、
    ・福岡:月給14万円~40万円、

    という求人が掲載されていました。
    人口が多い都市部の方がクリニックも多いので、その分高い給料を提示しているところが多い傾向があります。しかし、地方だから全体的に給料が低いといえばそうではなく、働く施設によって違いがあるようです。
    規模の小さな介護施設や眼科クリニックなどでは給料が低く、規模の大きな病院の病棟看護師は給料が高い傾向があります。また、オペ看経験者などが優遇されるところもありました。
     
    地域別に、具体的な求人例を挙げてみます。
    札幌市中央区にある急性期と回復期リハ病棟がある100床規模の「宮の森記念病院」では常勤の正看護師 を募集していて、診療科目は循環器科・神経科・外科・脳神経外科・皮膚科・泌尿器科で配属先は病棟で夜勤があります。
     
    給与は手当込みで月収281,000円〜303,500円で固定チームナーシング制&プリセプター制なので、ブランクがある看護師さんでも自分のペースで無理なく復帰できることが特徴です。
     
    東京都武蔵野市緑町にある103床(急性期病棟53床・回復期病棟50床)の医療法人社団陽和会「武蔵野陽和会病院」では常勤の正看護師と准看護師を募集していて、診療科目は内科・外科・消化器内科・整外・脳外・泌尿器・リハ・腎臓内科・放射線で、病棟入院患者の診療補助と看護全般です。
    給与は経験5年の場合で手当込みで月収320,600円〜350,600円位で、准看護師は経験5年の場合で手当込みで280,600円〜304,100円位です。
     
    大阪府枚方市伊加賀西町にある療養型385床の医療法人大寿会「大寿会病院」では常勤の正看護師と准看護師を募集していて、
    診療科目は内科・循環器内科・消化器内科・呼吸器内科・放射線科・リハビリテーションで、病棟入院患者の診療補助と看護全般です。
    給与は手当込みで月収282,500円〜317,500円で、准看護師の場合で手当込みで247,500円〜282,500円です。
    救急搬送がなく長期療養の患者さんへの看護で、福利厚生や教育体制が充実している病院です。
     
    福岡県福岡市南区柳河内にある175床(一般病棟125床・地域包括ケア病棟50床)の医療法人同信会「福岡整形外科病院」
    では常勤の正看護師と准看護師を募集していて、診療科目は整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科・麻酔科で、
    病棟入院患者の診療補助と看護全般です。 給与は住宅手当込みで月収228,820円ですが、夜勤手当は含まれてなく経験が加算されます。
    整形外科専門病院ですが整形の経験は不問で、新卒の看護師の方も応募が可能です。

    看護師の役職別年収

    看護師は、就職して一般看護師から経験を積んで、主任看護師→看護師長→総看護師長(看護部長)へと出世していきます。
    ただし、病院の規模によってもっと細かく役職が設定されていることもあれば、逆に役職が少ないこともあります。
    一般看護師から主任看護師になると、業務の幅が広がります。
    医療行為だけでなく現場のシフト管理や、看護師長のサポートといった仕事が増えます。
    一般看護師が年収約500万円なのに対して、主任看護師の平均年収は約648万円です。主任看護師には早ければ30代でなる人もいますが、平均年齢は45歳となっています。
    主任看護師になるには10年以上はかかると覚悟した方がよいでしょう。看護師長や総看護師長と違い、現場のスタッフとして夜勤をすることもある、苦労の多い中間管理職です。
    看護師長は各病棟の看護師をまとめるトップとなります。医師と現場、一般看護師と看護部長を結ぶパイプ役でもあり、非常に忙しい役職だといわれています。年収は650万円~800万円となります。
    総看護師長は看護師のキャリアの最終到達地点です。病院に勤務するすべての看護師のトップとなります。
    平均年齢は55歳で、平均年収は700万円~1000万円といわれていますが、勤務する病院によって違います。病院によっては25年以上の経験が必要だったり、認定看護管理者の資格が必須であるところもあります。
    役職別の平均年収は、地方ではもっと下がるところもあり、また病院の規模や経営母体などによっても大きく異なります。
    助産師や保健師など、看護師資格を持った上で別の資格を取得し、キャリアチェンジすることで年収をアップさせる人もいます。

    男性看護師の給料は女性よりも高いの?安いの?

    年々、男性看護師の数は増え続けています。厚生労働省の調査「平成26年衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況」によると、看護師は総数108万6779人で、そのうち男性看護師は7万3968人、女性看護師は101万2811となっていました。全看護師の約6%が男性ということになります。女性に比べるとまだまだ人数は少ないですが、この10年で約1.5倍も男性看護師は増えているといいます。
     
    厚生労働省が毎年行っている賃金構造基本統計調査によると、平成27年度の男性看護師の平均給料は33万5000円、女性看護師の平均給料は32万8000円となっています。
    男性看護師の方が7000円ほど高くなっています。しかし、一般企業に勤めている人に比べると、給料の男女差はほぼないといってもよい結果です。
    待遇や給料で男女の差をつけている病院はほとんどなく、看護師という仕事は夜勤や力仕事など業務内容についても、男女で区別をつけることはあまりないそうです。
    ただし、夜勤専従の派遣で働く看護師となると、希望するのは男性が多いという話もあります。
    夜勤専従になると手当がつくため、平均給料も15万円ほど高くなる傾向があるようです。

    看護師の業種別【クリニック・大学病院・総合病院】の給料差

    大学病院で働く看護師と、それ以外の総合病院(民間・市立)の看護師は、仕事内容がやや異なります。
    大学病院は医師の数が多く、若手の医師を育てることを優先し採血や注射などさまざまな仕事を医師にやらせることが多いため、看護師は医療行為を実践する機会が一般の病院より少なくなり、患者のケアや世話をする仕事が多い傾向があるそうです。
    ただし、地方では医師の数が不足している地域もあるので、一概にはそうとも言えません。
    給料は大学によって違い、年収は430万円~560万円と差があります。有名大学の附属病院ほど給料が高く、ローカル大学ほど低いといわれています。
    しかし、福利厚生はもっとも充実しているといわれているのが大学病院です。
     
    民間・市立の総合病院は、大学病院ほど医師の数も多くないため、必然的に看護師に任される仕事の範囲が広がります。
    給料は各病院の経営状態に左右されるため、地域や病院によってかなり差があるといわれています。平均年収は約480万円です。
     
    クリニックは規模の大きさや標榜している科によって、仕事内容も給料も異なります。しかし、総合病院などと違って夜勤がないことがほとんどなので、夜間手当などはつきません。
    休みも暦通りのことが多いため、規則正しい生活を送りたい看護師には向いている職場です。
    平均年収は約390万円となっています。総合病院などに比べて年収が低いのは、夜勤がないことや、パートでの勤務をしている人が多いためです。

    看護師の1年目の給料はほか医療系業種【医者・社会福祉士・ヘルパーなど】と比べると高いの?

    医療職は専門職であるため、一般企業よりも給料は高いといわれています。
    しかし、職種によってかなり差があるようです。
     
    看護師の初任給は15万円~20万円となっています。夜勤の回数などによって給料は異なり、同じ病院でも10万円近く差が出ることもあるようです。
     
    医師(勤務医)の初任給は科によっても異なりますが、30万円~40万円です。
    30代では月給100万円前後となるため、かなり昇給幅が大きいといえます。
    参照:医者の年収
     
    社会福祉士の初任給は13万円からとなっています。30代では24万円ほどで、30万円を超える給料を稼ぐのはなかなか難しいようです。
    参照:社会福祉士の給料年収
     
    介護福祉士の初任給は10万円~20万円で、地域によって差があるようです。
    同じく介護職のホームヘルパーは15万円~16万円です。
    参照:社会福祉士の給料年収
    参照:ホームヘルパーの給料年収
     
    介護福祉士は国家資格であり、30万円前後まで給料はアップしますが、ホームヘルパーはパートなど非正規雇用がほとんどのため、給料は20万円以上にはそうそうなりません。
     
    これらの職業は医療・福祉の現場でそれぞれ幅広く活躍していますが、資格の難易度や仕事内容によってかなり給料は異なるようです。

    看護師のパートの時給相場

    看護師は公的な認定によって、仕事内容が変わります。
    現在は、17種類の分野に子育てや家庭や趣味を優先したいという考えから、常勤ではなくパート勤務を選ぶ看護師もとても増えています。
    看護師専用の求人サイトなども多数あり、自分の働き方に合わせて仕事を見つけることができます。
    求人は大変多いのですが、最近では介護施設の求人募集が増えています。
     
    パートの時給相場は、1500円~2500円となっています。
    地域によっても異なりますが地方の小規模のクリニックや診療所などはやや時給が低い傾向があるようです。
    一方、人手不足ということもあり、介護施設などでは2000円以上を提示しているところも多くあります。
    大学病院など病床数の多い大きな病院になると常勤がほとんどのため、パート看護師の求人はほぼありません。

    看護師の給料年収ランキング

    看護師はそれなりに給料や職業として安定する仕事です。
    そんな看護師の給料年収ランキングは何位なのでしょうか。是非下記で確認してみてください。
    400職業別平均給料年収ランキング!

    看護師の仕事内容

    看護師は、医療の現場において医師の診察を補助し、医師の指示のもとで患者のケアをします。
    血圧・体温などの測定、注射、点滴、採血といった治療の補助など、身のまわりのお世話も多く、献身的なイメージがあるため、女性の職業と思われている方が多いかもしれませんが、近年では男性看護師も増加してきています。
    看護師には免許区分として看護師と准看護師に分かれていて、准看護師は医師や看護師の補助役であり、独自の判断では動けません。
    看護師には、「認定看護師」という資格制度もあります。
    特定の看護分野において、専門性を高めて看護の質を向上させることを目的として設置されたもので、「実践」「指導」「相談」の3つの役割を担っています。
    認定看護師には21の分野がありますが、救急看護、介護等のケア、新生児集中治療などのケア、透析、手術看護などが代表です。それぞれ医師の指導のもと、適切な処置を補助する仕事が中心となります。
    看護協会によると2018年1月現在、1万8542人が認定看護師として登録されています。
    看護師は100万人以上いるという現状を考えると、まだまだ認定看護師は少数です。
    特定分野のプロフェッショナルへの需要はますます高まっているので、今後、認定看護師の手当や待遇などが向上する可能性はあります。

    看護師の給料手取り

    上記平均から算出してみると、手取りはだいたい
    18万円~23万5,000円となりそうです。
    実務経験3年以上で、比較的大きな病院なら、30代女性で23万平均が妥当と考えて良いでしょう。
    ちなみに看護師の年収について調べてみたところ下記に詳しく掲載されていました。
    看護師の年収を詳しく解説!平均年収.jp

    看護師になるには?

    最短コースで看護師になるには、高校で看護科がある学校へ入学し、准看護師免許の所得を目指します。
    その准看護師免許から、専攻科、あるいは2年制の専門学校や短大に通って、看護師免許を所得する方法が最短になります。
    実際の病院で実習を経験することになりますが、10代であろうと手加減はされないので、かなりの覚悟が必要となります。
    看護科の勉強は、かなりハードです。
    定期テストも20教科もあり厳しいといえます。
    一般教育課程をスルーするこれらの方法よりも、普通高校から一般教科の勉強をして、4年制の大学での看護科に入学して、就職を目指す方法を、看護協会では推奨しています。

    看護師の試験の合格率・難易度

    看護師になるには中学校を卒業し高等学校衛生看護科に入学して准看護師の資格を取る方法もありますが、一般的には看護専門学校や大学の看護科に進学し、看護師国家試験に合格して看護師免許を取得します。
     
    看護師国家試験の受験者数は年々と増えていて平成20年は50,906人でしたが、平成26年の受験者数は60,947人となっています。
    合格率は平成20年が89,9%で、平成21年が89,5%で、平成22年が91,8%で、平成23年が90,19%で、平成24年が88,8%で、平成25年が89,6%で、平成26年が90,0%なのでだいたい90%前後で横ばいで推移しています。
    看護師の試験の難易度は勉強する範囲も広く、けっして簡単な試験ではありませんが、 しっかりと勉強すれば合格できる難易度と言えます。

    看護師の仕事の面白さ・将来性

    看護師は患者さんの生命を預かる大事な仕事で時にはプレッシャーにさらされり緊張との戦いもありますがそれだけにやりがいがあり、
    自分が担当した患者さんの怪我や病気が治りあなたのおかげでよくなったと言われる瞬間がこの仕事をしていて良かったと思う時かもしれません。
    また看護師のキャリアアップは新人看護師として入職し頑張って主任看護師になり、それから以前は婦長さんと呼ばれていた看護師長になり、
    総婦長とも呼ばれていた総看護師長まで上り詰めることも夢ではありません。また専門看護師や認定看護師などのスペシャリストを目指すのも
    一つの方法で、多くの経験を積み資格を持った高いレベルの看護師は需要があり将来は明るいと言えます。

    あなたが持っている仕事への誇りや生き方、プライド、かっこよさ・給料を教えてください

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    匿名さん

    夜勤をしなかったらお給料やすいしです。
    やりがいはあります。

    匿名さん

    好きじゃ無いと続かない。業務内容や、事故のリスクを考えると給料は安いと思う。

    匿名さん

    ハードな仕事のわりに給料は安いし昇給しない。冬でも汗かく肉体労働。

    元事業所管理者

    女性の職業としては高給ですが特に夜勤、不規則勤務、ミスが許されない精神的緊張、感情労働を考えると心身ともに厳しいです。また企業で役職に就く等に比して給与は上がりません。有利なのは30代まででしょう。

    kanngosi

    22万円

    男性看護師

    22万円

    匿名さん

    割りに合わない仕事かも知れませんが、私には天職です!

    匿名さん

    事故犠牲の精神がないと満足のいくケアが行えないのが現状かと。
    感謝してもらえる時は嬉しいですが、自分が親になってからだと、こどもを犠牲にしないといけないかもしれませんね。

    匿名さん

    初任給は同年代に比較し、良いですが、上がりません。その割に経験年数を積めばプリセプターやら会議やら、お金にならないのに仕事内容はハードになる。最初は患者さんのためとか熱意もありましたが、看護師以外の職では安いから仕方なくお金のため、生活のために仕事をすると割り切らないとやっていけない。夜勤手当は、本当に自分の命をすり減らして頂いてる手当だと思ってます。つらい。今からなりたい、なろうと思っている人には夢がないようですが、これが現実です。

    匿名さん

    都心の大学病院に勤めてたけど、手取りで28万でした。
    給料上がっても所得税も上がるので、手取りは変わらず。。。

    匿名さん

    色々な科があり、一番患者様の側でケアが出来ます。仕事は大変ですが、やりがいのある仕事だと思います

    匿名さん

    やりがいはあるけど、夜勤が少ないと給料も安い。不規則な生活に慣れなくて辞めていく人も多い。
    まだまだ女性の職場なので、人間関係が大変です。

    匿名さん

    38歳で基本給31万、諸手当含めて支給額45万前後。税金を差し引けば手取り30万ぐらいです。
    残業や夜勤回数が多い時はプラス5万ぐらい。
    ここからの昇給率は良くないので、ワークライフバランスを大切に福利厚生のしっかりしているところに就職されることをお勧めします

    専攻科卒業生

    普通の学校に行ってる人に比べて遊べない、辛い、友だちが中退していくけど悲しむヒマすらもらえない。。けど早めに社会に出れて同年代の人よりも人間力が鍛えられる、患者様に寄り添ってやりがいを感じ、誇りと自信をもてる。今は「ありがとう」を聞き笑顔をみるために日々頑張れる。。

    採用する側目線

    初任給は確かにいいけれど、いろんな理由で勤続年数が短い傾向が強い職種なので昇給・退職金では不利になりがち、トータルではどうだろう?
    ただ売り手市場なので採用側はWワーク上等、夜勤専従のパートも引く手あまただし職にあぶれる不安はまずないかな

    特になし

    今だけでなく、永い目で見たら絶対に損はしない職業だと思います。私の経験上
    私は、20代の頃は看護師が、300名近くいる総合病院で5年と中規模の病院で5年ほど働き結婚しました。

    その後、子供の成長をこの目で見て居たいし、さみしい思いをさせたくないと、パートで午前中だけ、10年程働きました。
    そのため、子供の学校行事は、ほとんど参加することができました。

    私にとっては何よりも大切な時間でした。(今思うと子供と一緒にいられる時間は少ないですよ。)パ‐トと言っても、他の職種の人よりは、時給は高く、焦ることなく就職し、42歳で正規の職員として就職もできました。

    それは、看護師という資格がなければ、なかったことだと思います。
    市の施設であり、入院施設もないため、夜勤はなく日曜は必ず休み、月に10日は休みもあります。
    給料の事だけ考えたら、今の自分の環境から考えても、焦って仕事することも無く、楽に仕事もでき公務員という肩書もでき満足しています。専門職の資格は、腐るものでわなく、今後不足の事態が起こったとしても、堂々と仕事をしてゆける職業だと思います。若いうちは少し、大きなところで経験することも大切だと思います。人間だれでも欲はあるけれど、給料がすべてではないと思います。自分のライフスタイルを良く考え、仕事を見つけられるといいと思います。

    ちなみに私の働いているところは、診療所と言っても、カルテは、電子カルテだし研修医師が1年に3人ほど、研修に見えるような施設であり、田舎の診療所だからと言っても色々経験ができとても楽しく仕事してます。

    匿名さん

    女性の仕事がイメージされているため給料の設定が低いのでしょうね。
    やりがいだけでは、この先もマンパワー不足でしょう。

    匿名さん

    勤務日はほぼ確実に1〜2時間以上の残業あり、夜勤もフルで入っても手取りは20万いくかいかないかです。
    急性期病院に勤めていますが、夜勤中休憩できないなんてザラ。
    なのに、同じグループの慢性期病院等、自院に比べゆったりしているところでも給料は一緒。仕事量に差があってもこの給料、これだけ身を削って働いてもこの給料じゃ見合わないとみんな思っています。

    特になし

    看護は実学なのでやりがいにつながるかと思います。
    ただ楽ではないのは間違いありません。
    50代ぐらいの看護婦さんの話をきくと、日本の医療の現在があるのは、その当時の看護婦さんの犠牲があってこそとおもいます。

    特になし

    地方勤務で初年度の手取りは16万でした。
    夜勤がないと本当に安い。割に合ってないと思います。

    匿名さん

    8年目 手取り30万(総合病院夜勤あり)
    生活するには十分な額ですが残業は40時間前後。残業申請できない時間外労働もあります。
    家庭を持つ方は継続しにくい環境です。
    働く場所によりますし、なくてはならない職業です。

    匿名さん

    やりがいはあります。が、やりがいだけで飛び込むにはリスクが高い仕事です。業務内容に見合う給与とも思えません。
    強いて良さを挙げるなら「求人がなくなる事がない」程度でしょう。看護師として長く病院で交代勤務をして正規職員で働くには、自分や家庭を犠牲にし、いかにして睡眠時間を確保するかしか考えられない毎日をどこまで継続できるかにかかっています。

    匿名さん

    2年目で年収490万でした。ストレス発散でほとんど使ってしまいますね!

    ナースメン

    働き口は山のようにある。ある意味不況に強い職業で食いっぱぐれはない。しかし男性視点で見るとやっぱり給料は少ないね。嫁を専業主婦にはしてあげられなかった。
    でも自分は生まれ変わっても看護師になろうと思う。

    ナースマン

    女性社会なので伸び伸びと仕事はできません。ゴマすり必須。ですが、どの職業もある程度のヨイショは必要だし人間関係が複雑なのは看護師だけではない。そう考えると厳しさは普通の上程度かな?というよりも男の嫉妬の方が大変。完全なる技術職なので最初のうちはイジメられても仕事ができるようになれば尊敬の眼差しを手に入れることができまます

    ただ、1つのミスが患者の命に関わるミスに繋がるプレッシャーはハンパない。歴戦の看護師は見た目は可愛くても中身は猛者です。

    匿名さん

    国家試験は9割は受かるけど、国家試験につくまでに進級の度にクラスの人数が減り、実習でまた減り……入学式の時のクラスの人数から見たら合格者は7~8割位だと思います。ひどい年度は6割台の時も……

    匿名さん

    看護学校に通う学生ですが、学校がとても辛いです。
    それなりの覚悟はしていましたが、『それなり』の覚悟では足りないです。
    しんどい事は当たり前でそれを乗り越える根性と強い意志が必要です。
    それでも周りは看護師になりたい!という気持ちで来ている仲間がいるので良い人間関係が作れたら、とてもいい経験ができると思います。
    給料が見合ってないなどはまだ分かりませんが、頑張ってなりたいと思える職業です。

    慎重な女

    世間のイメージは白衣の天使。
    イメージが先行しすぎているのと、年々患者(家族含む)の要求は増える一方。
    認知症患者も増えてきていて、徘徊、暴力など日常茶飯事。
    残業がつかない、休日の勉強会やどうでもいい職場の行事に。
    やる事が多すぎる。
    それなのに「看護師は給料が高い」と思われる。
    本当に割りが合わない。

    孤高の女

    現役看護師大学病院10年⬆勤務。月収33万程度。
    経験年数に応じて委員会や研修が増えてきて時間外の会議などもあります。ただ、定年まで仕事には困らないし一人でも生きていけるから根性がある人にはおすすめします。お金のため、と割りきれる人もいいかもしれません。

    知的な女

    10年目ナース、手取りで25万(夜勤8回)2次救急病院

    学生のときも辛いけど働いてからのほうがさらに辛い
    学ばなきゃならんことたくさん 毎年新卒の脱落者は多数
    好きだからどうにかできてる 好きな人は是非なってほしい
    認定看護師とっても劇的に待遇は変わらんけど、ウチの病院では自動的に主任になってる(基本給は上がるが夜勤できなくなるので金銭的には微妙)
    あと認定のジャンルによっては他病院にヘッドハンティングされてる 民間個人経営ならなかなかいい待遇で迎えられます

    精神科

    8年目、額面33万、年収580万くらい
    生活のために看護師してます。満足してます。
    働き始めた時から公立精神科病院勤務です。
    一般科よりだいぶ楽じゃないかな。
    学生時代が一番大変だった。

    孤高の女

    国立大学病院10年目、手取り35万程度、年収650万
    他に比べたら給料や、制度は整っています。
    上の説明は違いすぎるので、訂正したい!
    大学病院でも医師はかなり少ない。医師がいたとしても、地方病院に代務に行くので数名しか残らない。指示もらいたいのに、主治医は代務。
    採血や点滴確保は若手医師と書いてあるが、研修医や若手医師は何もしないので、検査準備や介助などもすべて看護師。研修医終了後の若手医師は地方病院に数年間修行にいく。若手がいても1年毎に市中病院の若手とローテーションなので、度々変わる医師への教育も必要。
    複雑疾患や重篤な人、新薬、治験、大きいオペ。他の病院では経験のできない症例ばかりでいつもハラハラ。業務も終わらず4.5時間の残業は当たり前。昼休憩も20.30分あればいい。今の給料では全く割に合わない。
    でも新しいことや難しい症例を経験でき、常に勉強出来るのが大学病院の特徴。看護師10年でもまだまだ勉強したい!だから辞めるつもりはない!大学病院の看護師がプライドが高いのもその理由だと思います。

    ナースマン

    男 看護師4年目 独立行政法人 年収500万

    慎重な女

    看護師15年目 個人病院勤務。
    手取27前後、ボーナス80/年。
    新卒の大学病院のありがたみを日々感じるこの頃。

    知的な女

    社会人からの看護師5年目。30代。
    総合病院救急科で3年勤務後、美容整形クリニックのナースに転職。
    年収は500くらい。総合病院とほぼ同じ年収で夜勤なし、相手はほぼ全員健康で介助などない。
    いくつまで続けられるかの問題はあるが、看護師の求人はいつでもあるから危機感はなし。
    入職4年目の看護師は年収700以上あるらしいから、とりあえず病院勤務よりは稼げることは間違いない。
    ただし看護技術は全く身につかないのである程度の基礎技術を身につけてから来るのが良い。

    内科ナース

    20歳で国家資格取ってから5年目まで日勤夜勤、その後は夜勤専従を経て、またいま日勤夜勤しています。資格取ってしまえばあとは職場は選び放題だと自分を奮い立たせ学生生活5年。わたしの病院の月収は数字だけ見ると平均かと思います。急性期で残業1日3時間のときもあるような感じです。認知症の患者さんばかりでつねられるたたかれる、暴言吐かれる、精神面ではどんどん強くなりました。相手は高齢の患者さんで理解力が低下しているのもわかっていてはいますが、内心はだめだと思いますが、くっそー。って思うときもあります。が、自分のやりたい仕事だし、そんな嫌な事ばりじゃなく、嬉しいこともたまにはあり、きっと一生やるんだろうなと思います。夜勤専従になってからは月収40万の手取り30万で日勤夜勤で25~28万程度です。ボーナスは年間70万あるかないかぐらいです。月収は正直、仕事量に見合ってるかどうかで良い悪いが決まると思います。夜勤専従しているときは平和すぎてこれでお給料もらえるならいいか、と思ってました。

    循環器ナース

    3年目、プリセプターで1年生を教えてます。
    いまは日勤多いため手取り25万ほど。
    夜専も時々あり、その時は30万ほど。
    高度救命救急センターの病棟勤務のため入院多いし、転棟も多く患者さんの入れ替わり早い。
    何度もキツイと思ったがやりがいはある。
    お給料は見合ってるのかわからない時とわかる時の差が激しい。

    白衣のやる気なしマン

    普通科高校卒後、3年制専門学校卒。20代前半、看護師4年目の女。
    都内500床クラスの総合病院急性期病棟で、夜勤月4回で手取り24〜25万。
    4年目で結婚を機に転職、100床少し都内小規模病院の療養病棟へ。変わらず手取り23〜25万。
    総合病院時代は福利厚生が殆ど無く、時間外の研修もサービス残業もかなり多かった。療養になってからは急変がなければ概ね定時〜30分程度の残業で帰れる。
    長期休みは取れないが、定期的に国内外旅行に行けたり贅沢できると思う。平日休みなので空いてる日に遊べるのも良い。

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