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言語聴覚士の給料年収や手取り額、初任給を解説!

言語聴覚士の給料年収を解説します。

言語聴覚士の平均給料・給与

  • 31万円
  • 20代の給料:20万円
  • 30代の給料:29万円
  • 40代の給料:41万円
  • 初任給:18万円
    ※ボーナスはふくめていません

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

言語聴覚士の給料補足

20代の給料:18~21万円(推定)
30代の給料:28~30万円(推定)
40代の給料:41万円(推定)

言語聴覚士の仕事内容

脳卒中による失語症、聴覚障害者、発達障害、など世代に関係なく必要とされる、言語障害に対する対処法や検査、評価を実施し、必要に応じた訓練、補助、助言や指導を行う専門家です。

言語聴覚士の給料手取り

上記平均から算出してみると、手取りはだいたい
22~23万円前後となりそうです。

急性期病棟、回復期病棟などの、成人言語、認知、発言に関するリハビリステーションや、介護施設、病院などの施設ごとに、雇用形態は非常勤から、固定給による雇用など、様々な形態があります。

言語聴覚士になるには?(資格取得など)

高校卒で、文部科学大臣が指定している、専門教育課程のある4年制、3年制短大を目指すか、厚生労働大臣が指定する、3年、ないし4年制の言語聴覚士養成所に入学し、技能と知識を得てから、国家試験を受験し、資格を所得して、言語聴覚士として活動ができます。
養成教育では、非常に幅が広い基礎、専門基礎科目が多く、医学、心理学、言語学など、多岐にわたるカリキュラムを受講することになるでしょう。
試験合格率は、50%~60%台ですので、それほど難関ではありません。

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言語聴覚士の求人の探し方

介護施設などの場合は、介護保険の兼ね合いから、比較的、仕事は安定し、それほど重労働でもないそうですが、給与はやはり低いことがあげられます。
求人は、今が一番多いようです。
常勤職員で、リハビリ施設でも、事故、脳卒中、などの成人向けの施設では、比較的給与は、世間並みの月給27万円を上限として昇給もあるそうですが、こちらは退職者がでないと、あまり求人は見込めないことが多いです。
残業なしの8時間労働、週休2日、土日勤務月2回で手当付きなど、労働環境は、それほど厳しくないので、薄給と感じる人はそれほどでもないそうです。
大きな病院でも、求人はありますが、上限は最高でも26万以下と、年齢を重ね、勤続年数が長くなるごとに、他の職種と比較して、2割ほど低いことは現実としてありますね。
採用も少なく、市町村やハローワークに求人がよく出ています。
東京都などでは、言語聴覚士会などの団体がありますので、そこから全国の求人を探すことが出来ます。
世代別の求もありますので、特に免許を所有しているなら、経験年数はさほど問わないところが多いです。

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言語聴覚士についてぴっくんが斬る!

給料解説者ぴっくん

言語聴覚士は結構レアな職業なのだ。最近では不足気味だという話もきいたことがあるので今後狙っていく職業の一つとしてありなのだ。
特にブラック企業みたいに労働的には大変ではないのだ。
若干お給料は安いかもしれないけど全国どこでも求人があるため職にあぶれることはあまりないといわれているのだ。

言語聴覚士の口コミお給料

給料:30万円

企業の健康診断などで診察させていただいています。

給料:24万円

介護施設で働いています。

言語聴覚士の仕事の面白さや給料を教えてください

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