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NHKの給料・年収や初任給を解説!

NHKの給料・年収を解説します。

NHKの平均年収

  • 1172万円
  • 平均年齢:41歳
  • 初任給(大卒):21万円
  • 初任給(院卒):22万円

※年収は有価証券報告書・または口コミや求人などから算出しています。

NHKの給料・年収補足

数年の有価証券報告書をみると平均年収の範囲は
1150万円~1187万円となります。
総合職:400万円~1100万円(おそよ)
管理職:780万円~1660万円(おそよ)

NHKの給料手取り

上記平均年収から算出してみると、手取りはだいたい
年収800万円~900万円となりそうです。
 
給与:66万円~75万円(上記を12で割った数字のためボーナスも含めた給与となります)

NHKの仕事内容

NHKの仕事内容は、さまざまなものがありますが、基本的にはテレビ番組を作ることです。
ディレクターや映像デザイナー・音響デザイナー・アナウンサー・記者に報道カメラマン・・・。
さらには放送管理・放送技術といった人も、番組制作にかかわっています。
番組制作には関わらないところでも、営業企画という職種もありますよ。
営業企画というのは一般企業でいうところの営業部署だと思えばわかりやすいでしょう。
業績を確認したり、メールチェックをしたり、チームでミーティングをしたりと、さまざまな仕事をしています。
 
それぞれの仕事内容を簡潔に説明しましょう。
まずディレクターですね。
ディレクターは番組の企画を提案するところから、出演者との交渉や台本・演出・編集から放送にいたるまですべての工程に関わる仕事になります。
基本的には人と工程を管理する仕事です。
 
映像デザイナーは、番組のビジュアルを担当します。
美術やビジュアル面で工夫をし、スタジオやステージ・ロケのセット・CGや映像の合成などなど、映像設計全般に関わる仕事です。
番組の企画意図などをわかりやすくするという役割も担っています。
 
音響デザイナーは映像デザイナーの音響バージョンのようなものです。
音響演出に関する責任者ですね。
どこでどの音を鳴らすのか、どこは無音にするのかなどを演出していきます。
 
アナウンサーは言わずもがなといったところでしょう。
聞き取りやすい言葉の速さ・イントネーションで、視聴者に情報を伝える仕事です。
キャスターや司会・スポーツの実況や生中継・インタビューにナレーションなど、その仕事の幅は広いですね。
 
記者は、取材をする仕事です。
さまざまな物事を追いかけて取材し、その内容を原稿にします。
それをアナウンサーに伝えてもらうこともあれば、自らがリポーターとなってリポートすることもあるのです。
 
報道カメラマンは取材に同行してその内容を映像に収める仕事があります。
事件や事故の発生などを記録し、スポーツ選手の技の一瞬一瞬をとらえる。
映像で記録するというとても大切な役割を担っている仕事です。
 
ほかにも、ニュースの映像を編集する仕事や、放送現場と連携して放送を管理する仕事があります。

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NHKの仕事の面白さ

NHKの仕事の面白さは、厳密には職種によって変わることでしょう。
ただ、共通点があるとすれば、テレビ番組を作る面白さでしょうね。
営業企画以外は、テレビ番組に直接関わる仕事です。
自分が関わった番組が実際に放送されているのをテレビで見る・誰かが見てくれるというのは、とても大きなやりがいになります。
それが、自分の仕事の面白さにもなるでしょう。
中立的な報道というのが理想ですが、物事を伝える際には客観だけでなく主観も必要になります。
自分の意見を述べることもあるでしょうから、物事に対して自分の意見を持っている人にとっては、さらに面白いかもしれませんね。
 
この仕事に向いているのは、協調性のある人です。

NHKのインターンシップの内容ってどんな内容?

インターンシップ応募期間(およそ):12月~
内容:番組制作コース・報道記者コース・映像ジャーナリストコース・放送事業マネジメントコース・放送技術コース。
 
それぞれのコースごとに募集を行っており、それぞれ内容も変わります。
番組制作コース:現場での業務体験・番組の提案・制作実習など。
報道記者コース:現場での業務体験・模擬記者会見と原稿作成など。
映像ジャーナリストコース:模擬撮影・映像編集の体験・ニュース現場の体験など。
放送事業マネジメントコース:業務体験とワークショップ。
放送技術コース:番組制作・送信設備などに関する実習体験。
 
まとめると「実習系」のインターンシップを行っているということです。

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NHKで内定をもらうためには?(ネット口コミ情報から考察!)

NHKで内定をもらうには、まずエントリーシートに気を配る必要があります。
エントリーシートは、よく取り繕って書いてしまいがちです。
実際の人間性を隠して、テンプレート的な「これだと受かる」という人格に似せて書く。
それでは同じ内容のエントリーシートばかりが並んでしまいます。
採用者側は、まるでクローン人間の面接を行っているかのような気分になるでしょう。
テンプレート的な取り繕ったエントリーシートより、人間味のあるシートのほうが好まれます。
自分がどのような人間なのかがわかるような内容にしましょう。
 
面接の内容は、基本的にはエントリーシートに沿って進められます。
そのため、エントリーシートが書けていればそれほど問題にはなりません。
問題なのはエントリーシートなのです。
 
また出身大学もかなり関係あるようなのでできるだけ有名大学(下記を見てみると慶応・早稲田)に入ることが入社への確率を上げるのではないでしょうか。

NHKで働く出身大学の人

NHKで働いている人の出身大学は、早稲田慶応が最も多いです。
国公立・私立ごとに出身大学とその人数をまとめてみましょう。
 
2014年度の国公立大学の就職者。
東大18名・千葉大7名・京大6名・電気通信大6名・大阪大4名・東工大4名・九大4名。
広島大3名・北海道大3名・神戸大2名・一橋大2名・名古屋大1名。
 
2014年度の私立大学の就職者。
早稲田44名・慶応24名・明治13名・法政大8名・立教大6名・日本大5名・上智5名。
中央大4名・青学大4名・同志社4名・関大2名・関学2名・立命館1名・近大1名。
 
早稲田慶応はダントツで多いですね。
国公立も私立もそうなのですが、どちらかといえば関西より関東圏からの就職者が多いようです。
NHKで働きたいと考えている人は、上記のような大学に進むと良いでしょう。

NHKの口コミお給料

給料:30万円

総合職。仕事内容はやはり大変です。

NHKの仕事の面白さや給料を教えてください

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