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養蜂家の給料・年収や手取り額を解説!

養蜂家の給料・年収を解説します。

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養蜂家の平均給料・給与

  • 13万円
  • 20代の給料:10万円
  • 30代の給料:15万円
  • 40代の給料:15万円
  • 初任給:8~万円
    給与年収については補足参照

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

養蜂家の給料・年収補足

20代の給料:8万円~20万円(推定)
30代の給料:8万円~20万円(推定)
40代の給料:8万円~20万円(推定)
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
100万円~300万円となると予測されます。
 
札幌の求人調査結果:求人無しのため不明
東京の求人調査結果:求人無しのため不明
大阪の求人調査結果:求人無しのため不明
熊本の求人調査結果:13万円(日6500円)昇給無し
 
パートの場合大阪で時給858円でした。
 
個人事業主でやる場合、ハチの巣一群で12000円ぐらいの儲けがでるそうです。
そのため250群ぐらいあれば、年収300万を超えることができるようですね。
 
ネットによると比較的初期投資が100万円以内と事業としては少額なので始めやすいそうです。

養蜂家画像1

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養蜂家の仕事内容

養蜂家の仕事内容は、蜂を育てることです。
季節職と呼ばれるような仕事ですが、一応オールシーズン仕事があると思っておきましょう。
春は最も蜂が増えますし、仕事もシーズン入りしてきます。
夏になれば蜂は若干増えにくくはなりますが、安定して増えていくため、まだまだシーズンです。
秋にはまた過ごしやすい季節が到来して増え、第二シーズン到来といったところでしょう。
冬には、寒さが厳しいと死ぬミツバチもいますが、死に絶えるわけではありません。
   
以上の季節サイクルは、地域によって異なります。
夏にあまり暑くならないところだと、夏もバンバン蜂が増えていくでしょう。
秋が寒いところだと、秋にはあまり増えなくなります。
 
増えた蜂を売ったり、蜂蜜を採って加工して売ったりして収益を出しているのです。
蜂蜜については加工まで自分で行うところは少なくなっています。
ただ、加工まで自分で行ったほうが高く売れるので、知識があれば、自分で加工するのも良いですね。

養蜂家の仕事の面白さ・向いてる性格

ミツバチが好き・蜂蜜が好きというのであれば、この仕事はとても面白いでしょう。
いうなれば生物の飼育ですからね。
好きな生物を飼育して増やしているというのは、それだけでも面白さと言えます。
自分が世話をして、着実に数が増えていくと、それが大きなやりがいになり、それも面白さと言えるでしょう。
 
向いているのは、泥仕事が平気な人。
ミツバチに刺されても平気な人です。
また、ミツバチを可愛がる対象ではなく、ビジネスの道具として割り切って考えられる人も向いているのではないでしょうか。
もちろん、ミツバチを可愛いと思う心は、大切ですが。

養蜂家の給料手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
8万円~25万円となりそうです。

養蜂家になるには?

養蜂家になるための道のりとしては、養蜂園などに就職する、養蜂家に弟子入りするという二つがあります。
養蜂園の求人は、都市部ではなく山のほうにあることが多いです。
また、普通に就職をする場合には養蜂業を行っている業者というイメージで、養蜂家というイメージとは少し違うかもしれませんね。
養蜂業を行っていますが、実際の養蜂業に関われるかどうかは別になってきます。
販売業務かもしれませんし、管理業務かもしれませんしね。
 
実際に養蜂を行う・養蜂のプロフェッショナルとして仕事をしたいというのであれば、養蜂家に弟子入りしましょう。
近くに養蜂家がいれば話が早いですね。
養蜂家になりたいと思ったきっかけとなったような人がいれば、その人に弟子入りしても良いでしょう。
 
弟子入りして、実際に仕事をしながら学びます。
ただ、弟子の間はあまり収入にはつながらないと思っておいがほうが良いです。

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養蜂家の求人募集はどのように見つけるの?

養蜂家の求人募集ですが、弟子を募集しているというのはあまり見かけません。
養蜂関係の仕事であれば、「養蜂業」というキーワードで求人を検索すると、ヒットすることがあります。
それでも、純粋に養蜂園の求人であることは少ないです。
 
養蜂園を取引先に持っているところであったり、蜂蜜の販売員であったり・・・。
ただし、中には養蜂作業・養蜂全般の業務として募集しているところもあるので、探す価値はあるでしょう。
その際はindeedなど、多数の求人サイトの求人をまとめて検索できるサイトを使うと楽かもしれません。

養蜂家って移動(移転)が多いの?

地域に定着しているところだと、移転する必要がありませんしね。
 
ただし、小規模・中規模の養蜂家は養蜂場を移転させることが多いです。
その理由は「蜂という虫の厄介さ」が問題となるから。
例えば自分の家の近くに、他人が飼育している数百匹のミツバチが居たとしましょう。
落ち着きませんよね。
 
群がどんどん増えていくと、ハチの糞・死骸の問題も発生します。
ミツバチが居るところにはスズメバチなんかも寄ってきます。
スズメバチも怖いですが、ミツバチも刺されると案外怖いです。
毒はさほどありませんが、一応あります。
 
最初は「ここに養蜂場を置きたい? なあに、かまわんさ」と言っていた人でも、数が増えればわかりません。
数が増えていくにつれて、養蜂場を厄介に思う心も大きくなってくるでしょう。
そういったことが理由にあるため、養蜂場は移転が多いのです。

養蜂家で有名な藤原 誠太さんってどんな方なの?

給料解説者ぺすくん

藤原誠太さん(以下藤原さん)は、養蜂家の3代目として生を受け、実際に養蜂業を営んでいます。
最初はハチが嫌いだったそうです。
その上、蜂アレルギーという体質を持っているという、養蜂家としては絶望的な体質を持っていました。
蜂は天敵だったのですが、次第に藤原さんは蜂と向き合っていきます。
祖父が自分の養蜂場の巣枠を持ってきて「指を入れて蜂蜜を舐めろ」とすすめたことがきっかけで、ハチの勉強をするようになったそうです。
「おいしかった」そうですよ。
 
それから勉強をして、アレルギーを治すために西洋ミツバチの針を自分で刺しまくったという。
全身が腫れ、6時間も昏睡状態になりながらも、それを何度も繰り返し、アレルギーを克服。
海外に下見に行ったりしながら西洋ミツバチと日本ミツバチの違いなどについて学びました。
 
現在では日本ミツバチの新たな飼育方法を提案し、全国各地で日本ミツバチの育て方などを伝えています。
とても有名で、養蜂技術も知識もある養蜂家というわけです。

養蜂家の口コミお給料

給料:10万円

パートやってます。

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現役の養蜂家です。蜂の仕事は、すべてにおいてタイミングが肝心です。目当ての花の開花時期と、群勢の盛りを合わせるのがプロです。早朝からの仕事が当たり前ですし、蜂の移動(転地)となれば、トラック長距離運転も普通です。ですが、自然と一体になり最高級のハチミツを味わえる幸せは、priceres.です。

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