シューフィッターの給料年収【20代30代40代】や手取り、高年収になる方法を徹底解説 | 給料BANK

シューフィッターの給料年収や、高年収になる方法、求人の探し方、口コミ本音年収|「給料BANK」

シューフィッターの給料年収や手取り額、初任給を解説!

シューフィッターの給料年収を解説します。

シューフィッターの平均給料・給与

  • 30万円
  • 20代の給料:20万円
  • 30代の給料:25万円
  • 40代の給料:30万円
  • 初任給:17万円
    給料については補足を参照ください

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

シューフィッターの給料・年収補足

20代の給料:20万円(推定)
30代の給料:25万円(推定)
40代の給料:30万円(推定)
 
 
 
靴の販売スタッフの求人情報から算出。専門店は初任給17万円~、百貨店は20万円~となります。
 
 
上記平均給与から算出してみると、年収はだいたい
272万円~480万円となると予測されます。
 
札幌の求人調査結果:求人無しのため不明
東京の求人調査結果:求人無しのため不明
大阪の求人調査結果:求人無しのため不明
福岡の求人調査結果:求人無しのため不明

シューフィッターの手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
14万円~24万円となりそうです。

シューフィッターの仕事内容

足と靴に関する深い知識を持ち、お客様の足のサイズを正しく計測し、その足の状態に最適な靴を選ぶのがシューフィッターの仕事です。
靴のサイズや形状、デザインなどの選び方だけでなく、歩き方についてもアドバイスをし、より安定するようにインソールなどで調整をします。また、靴の購入後、必要であればアフターケアも施します。
足の形は長さや幅だけでなく、つま先もエジプト型、ギリシャ型、スクエア型など人によって形状が大きく異なります。足に合わない形やサイズの靴を履き続けていると姿勢が悪くなり、身体の別のところに問題が出ることもあるため、靴選びは大変重要です。長い目で見た疾病予防という観点からも、シューフィッターは重要な役割を果たしています。
そのほか、店頭での接客から得た情報を靴の製造元に伝え、より良い靴作りにも貢献し、講演会やイベントなどでシューフィッテイングに関する啓蒙活動を行うこともあります。

シューフィッターになるには?【資格・試験難易度】

「シューフィッター」という名称は、「一般社団法人 足と靴と健康協議会(FHA)」という団体が養成、認定している資格になります。
この資格がなくても店頭で靴の販売をすることはできますが、靴選びに関する専門知識を有しているという証明にもなるので、プロの靴の販売員を目指すならば持っておいたほうがよいでしょう。
2018年8月1日現在、3790名が認定されています。
シューフィッターは「足と靴の健康協議会」のホームページに都道府県ごとに掲載され検索も可能です。
「足と靴と健康協議会」認定のシューフィッターには「プライマリー(初級)」、「バチェラー(上級)」「マスター(修士)」の3つのグレードがあります。
そのほかに、「幼児子供専門シューフィッター」と「シニア専門シューフィッター」があります。
「プライマリー(初級)」資格を取るのに、受験資格は「靴の製造、卸、販売、企画、修理、資材関連、またフットケアや医療従事者といった足と靴に関する業種に携わっていることが望ましい。」とあるので、販売員だけでなく製造、リハビリなど、靴や足に関する仕事をしている人なら誰でも受験できます。
ただし、認定基準に「実務経験3年以上」とあるので気を付けましょう。
3日間の実習を含めたスクーリングを受講し、小テストと問題集の正答率60%以上、並びに、在宅課題である「フィッティングトライアルチェックシート(10足分)」と「足形計測(50人分)の審査をパスして、認定されます。東京は年4回、大阪と神戸は年1回、スクーリングを開催しています。受講料は9万5000円となっています。
資格の有効期限は3年なので、更新手数料を払って更新手続きを行わなければなりません。

シューフィッターの求人の見つけ方

シューフィッターは主に、百貨店の靴売り場や街の靴屋、アパレルメーカー、靴の製造メーカーなどで働いています。
靴の販売員の求人募集は首都圏を中心に多数ありますが、「シューフィッター」の資格が必須ということはありません。
有資格者ということは実務経験者でもあるので、その点で選考時に優遇されることはあるようです。
多くの靴販売店では、実務経験を経た後に、研修制度としてシューフィッター資格を受験させる、という形をとっているため、最初は資格がなくても靴の販売の仕事をすることはできます。
インターネットの求人情報サイトや、ハローワークなどで靴の販売の仕事を見つけることが可能です。
ただし、販売ではなく有名な靴メーカーでの製造やデザインの仕事となると、中途ではほとんど求人を見つけることができません。メーカーを希望する場合は新卒であることが望ましいです。

百貨店と靴専門店のシューフィッターではどちらが年収が高い?

シューフィッターの有資格者のみの平均年収の統計はありませんが、主に靴を取り扱っている販売員の平均年収は、350万円~400万円くらいだといわれています。大手靴メーカーや百貨店であれば、平均年収は500万円~600万円になります。靴メーカーのアシックスの平均年収は約700万円、リーガルは650万円、と、有名メーカーは年収が高いことがわかります
。百貨店では、伊勢丹が850万円、高島屋が659万円です。街の靴専門店の販売員ではこれほど高年収とはならないので、やはり百貨店、並びに大手靴メーカーの方が年収は高いといえます。
百貨店ではシューフィッターのことを「シューカウンセラー」という名称で呼んでいることもあります。
百貨店では売り場によって靴と同時に鞄なども販売することがあるので、靴専門店よりも幅広い知識が要求されます。また、接客もフランクな態度はご法度なので、そうした技術も身に着ける必要があります。

スポーツシューフィッターとは?

スポーツの世界でも、シューフィッテイングはとても重要です。最適なスポーツシューズを選ぶことは、スポーツにおいて最高のパフォーマンスを発揮することにもつながり、また、怪我や事故などを防ぐことにもつながります。
シューフィッターでもスポーツシューズに特化した資格が、スポーツシューフィッターです。スポーツシューフィッターは「一般社団法人 日本フットウェア技術協会」が認定している民間資格です。
有資格者は主にスポーツ用品販売店、医療機関、フィットネスクラブなどに勤務し、最適なシューズの選択をサポートし、身体のバランスを適正な状態にするインソールを処方したりします。
最近では健康志向が強まっているので、アスリートだけでなく、ウォーキングやジョギングなどを始めたばかりの初心者や高齢者などにも需要が高まっています。
「ベーシックコース」「アドバンスコース」「マスターコース」などのコースのほか、「ランマスター」や「スパイクマスター」、「ジュニアアスリート専門コース」などがあり、ベーシックは4万8000円で受講が可能です。

シューフィッターのかっこいいところ

給料解説者ぺすくん

靴選びの専門家として、ぴったりの靴を選び、そしてお客様に満足してもらう、というのがシューフィッターの醍醐味です。
足の形は十人十色で個性も癖もあります。
そうした違いに精通し、長く愛用される最高の一足を見つける仕事というのは、プロフェッショナルとしてとても格好いいといえます。
辛いところは、知識だけでなく接客の技術やコミュニケーション能力も欠かせない仕事なので、気難しい客に当たったときの対応です。店によっては靴だけでなく、ほかの製品も販売しなければならないので、シューフィッターとしての能力が生かしきれないこともあるかもしれません。
しかし、そうした辛いところも乗り越えて、お客様に喜んでもらう仕事というのは、とてもやりがいがあるでしょう。

シューフィッターの給料年収の本音口コミ

給料:35万円

都内の靴専門店でオーダーシューズ作っています。

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