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ヨガインストラクターの給料・年収や初任給を解説!

ヨガインストラクターの給料年収を解説します。

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ヨガインストラクターの平均給料・給与

  • 18 ~22万円
  • 20代の給料:18万円
  • 30代の給料:20万円
  • 40代の給料:24万円
  • 初任給:15~18万円

※給料年収統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

ヨガインストラクターの仕事内容

一般的には、元エアロビクスインストラクターが養成所などを経て、ヨガインストラクターとなり、所定のスクールで生徒を教えるパターンが多いです。 ヨガスタジオに於いて、時間制(主に1時間)で、ヨガを指導し、多少の栄養学などの知識も必要となる場合があります。

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ヨガインストラクターの給料手取り

上記平均から算出してみると、手取りはだいたい 16万円~18万円となりそうです。

ヨガインストラクターも、陰ながら年齢制限のようなものがあり、人気の有るスクールでは、20代後半から30代前半までが年齢の限界であり、それ以降の年齢は正直、人気が下がるために引退という道が多いそうです。

ヨガインストラクターになるには?

ヨガインストラクターという職業は、資格は民間資格ですから、基本は養成所などへ通って、レッスンを受ける事から始めます。 この養成所選びが、後の雇用に大きな意味を持つので、選び方はかなり慎重にして、なるべく長い講座を受けることをお勧めします。 入会金1万数千円~、月謝はチケット制で、月ごとに回数分を購入するシステムなどがありますね。 養成所次第で技術に大きな差が出るため、予めインストラクターとしてフィットネス関係の職についていた方が、選ぶ際には有利です。 雇用形態は、自由契約、つまりフリーでの契約が多く、集客率の高いレッスンを行う、なるべく都市部のスタジオに潜り込むのが、収入アップです。 郊外では、集客が少なくとも、それほど影響はない代わり、スタジオ、レッスン数共に少ないのが現状です。 人気のスタジオは、集客率が悪いと、雇用はすぐに解雇となります。

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ヨガインストラクターって忙しいの?

ほとんどが1時間単位で、30分~1時間以上の休憩をとって、別のレッスンを始めるといったカリキュラムが多いです。 忙しいかどうかは、スタジオ所在地が都心部や駅前の繁華街など、人気のあるスポットにあるかどうかです。 立地条件で相当な差が出る職業といえるでしょう。 対象が女性9割なので、必然的に午後からのレッスンで、遅くとも夜8時の6~8時間が経営時間になります。 忙しい時間帯は、およそ午後3時あたりが多いでしょう。 20代などの若い人が通うヨガスタジオは、駅前にあり、午後6時以降からの集客が多く、時間が限られるため、如何に集客できるかが鍵になります。 大手のスポーツクラブよりも、ヨガ専門、ティラピス専門スタジオの方が、収入はよく、今はブームですから、ある程度集客も見込めるそうです。

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