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サッカー審判員の給料・年収や手取り額を解説!

サッカー審判員の給料・年収を解説します。

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サッカー審判員の平均給料・給与

  • 67万円
  • 20代の給料:55万円
  • 30代の給料:68万円
  • 40代の給料:78万円
  • 初任給:30~万円
    年俸制を採用しているためボーナス含んだ数字です。

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

サッカー審判員の給料・年収補足

テレビによると、1試合の平均ギャランティが
J1主審が12万円、J1副審が6万円、
J2主審が6万円、J2副審が3万円、
JFL主審が2万円、JFL副審が1万円だそうです。
 
年俸制を採用しているようです。日本サッカー協会によるとサラリーマンの2倍ということから、
日本の平均年収が410万円前後なので820万円ぐらいが平均と言えるかもしれません。
 
また主審により試合を担当する試合数もかわるため、新規で採用された審判員の方の試合数からおよその算出をしてみました。
山内さん 30代  J1副審44試合×6=264万円 J2主審56×6=330万円 J2副審24×3=72万円
上記から試合だけのギャランティで計算すると666万円となっておりました。
 
20代の給料:55万円前夫後 年俸制(推定)
30代の給料:68万円前後 年俸制(推定)
40代の給料:78万円前後 年俸制(推定)
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
800万円~となると予測されます。

サッカー審判員画像1

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サッカー審判員の仕事内容

試合経験豊富な公平な反則、得点の有効性、試合の公平性を司るプロサッカー審判員で、国際サッカー連盟に所属する場合はプロフェッショナルレフェリーと呼ばれます。
J1・J2・JFL主審、J1・J2・JFL副審などがあり、固定給に試合出場回数で年俸が決まるようになっています。

サッカー審判員の給料手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
55万円~92万円となりそうです。

サッカー審判員になるには?【資格】

まずは、都道府県サッカー協会を構成する支部、地区協会や地方自治体が関係する団体、連盟が主催する試合において技能判断がされるようです。
検定方式で、女子1級、2級、3級、4級とあり、4級は都道府県が主催する試合、2級は地域協会が主催する試合において検定がなされます。
女子1級と1級に関してだけは、日本協会の主催する試合においてのみ行われます。
 
審判員は、毎年講習会を受講する事が求められ、4級審判員はネット上の更新講習であるJFAラーニングを受講します。
国際試合の審判員は、女子1級、1級審判員から選出され、JFA、FIFAから推薦された後に、FIFAが最終的に決定し、承認した後になることが出来ます。
年齢制限は、国際審判員は45歳以下を義務付けています。
4級は12歳以上、3級は満15歳以上が年齢制限です。

サッカー審判員の求人募集はどこで探せばいい?

スタートは、各地方自治体の主催する試合での審判検定などを受けるか、都道府県が主催する試合などの検定を受ける必要が有るでしょう。
4級の場合は、講習を受ければだれでもなれるようです。
 
3級からは、4級資格所得者で自己申告制ですが、数十試合の主審・副審経験が必要で、満15歳以上、競技規則の筆記テストを受けて、体力テストで規定の150メートル走、50メートルウォーキングを時間内にこなして、ランニングは20回以上を行います。
そこから1試合の主審を行い評価され、3級審判になった後、2級、1級へと所定のテストを繰り返し、試合をこなしてステップアップする方法です。
公認審判員になるには、日本サッカー協会、地域サッカー協会、都道府県サッカー協会などへ登録する必要があります。
協会、連盟が主催する講習会も実施されている場合があり、受講料は7,500円あたりです。
4級資格講習会は、サッカー雑誌などで告知されているようです。

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サッカー審判員試験の難易度や合格率ってどのくらい?

4級はほとんど誰でも講習を受ければ合格できるようですが、将来的にステップアップを考えると、かなり若い時期に受講しなければ、1級まで到達するのは無理でしょう。
2級は3級所得後2年以上の実績、1級は更に2級2年以上の実績が必要で、その後は推薦という形になっています。
2級、3級ともに体力テストは150メートル走40秒、50メートルウォーキング50秒以内と言ったテストであり、2回の失敗で不合格です。
体力的な側面と、それに合わせて正確なジャッジが必要なため、3級以上は難関だと言えるでしょうね。

サッカー審判員の未来ってどう?

給料解説者ぺすくん

やはり、根本的に日本の場合は極端な少子化が影響し、将来日本人の審判自体は不足する事態を免れません。
少子化の上に、希望者のほとんどがプロサッカー選手の方ですから、全国都道府県は、将来の審判員確保にかなり積極的ですが、試合のできるグランドの整備、また総合的に義務教育や将来の就職などもあって、現実にはこれから縮小するのが日本のサッカー審判員の宿命です。
 
やはり、FIFAに推薦されるまでは45歳未満が絶対条件なので、体力を合わせて考えれば、子供の頃から審判員を考えておく必要があり、親や周囲の理解が得られるか、サポートは充分なのかが問題となるでしょう。
しかも、アマチュア時代の審判経験が多いわけで、プロの国際審判員への道のりは遠いです。
加えて、最終的には英語力も必須になります。
これは、日本のスポーツ全般に言えることではないでしょうか?
統計では、東京都内の小学校では1年~6年を合わせて、200人未満の学校もあります。
大半が進学を希望する事を考えると、スポーツ関係に従事する人は、相当に限られ、施設が充実した学校に限られてしまいます。

サッカー審判員の口コミお給料

給料:2万円

ほぼボランティアです。コーチけん審判員をしてます。

給料:10万円

サラリーマンしながらなので10万円に満たないこともありますよ。

サッカー審判員の仕事の面白さや給料を教えてください

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