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プロスケート選手(フィギュア)の給料・年収や手取り額を解説!

プロスケート選手(フィギュア)の給料・年収を解説します。

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プロスケート選手(フィギュア)の平均給料・給与

  • 94.3万円
  • 20代の給料:94.3万円
  • 30代の給料:0万円
  • 40代の給料:0万円
  • 初任給:100~万円
    ※平均算出が難しい職業のため補足を参照ください。

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

プロスケート選手の給料・年収補足

20代の給料:100万円~250万円(推定)
30代の給料:0万円(推定)
40代の給料:0万円(推定)※40代以上の選手はほぼいませんでした。
 
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
1000万円~3000万円となると予測されます。
 
純粋に大会賞金額から算出してみると、(3位を平均とすると)
 
・グランプリシリーズ3位 年2回出場。90万円×2=180万円
・グランプリファイナル3位 120万円
・四大陸フィギュア選手権3位 60万円
・世界選手権3位 180万円
・チャレンジャーシリーズ3位2000スイスフラン(109円)22万円
・世界ランキング上位者への賞金3位で180万円
 
全て3位だと年収は約740万円となりました。
ちなみに全てが1位だと1523万円。
中間をとり1131万円。月94万円
大会賞金だけだと出費のほうが多くスポンサーなどがつかないと生活すらできない状況のようです。

フィギュアスケート画像1

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プロスケート選手の仕事内容

プロスケート選手と一口で言っても、フィギュアとスケートという種類に分かれています。
日本ではどちらかと言えばフィギュアスケートのほうがメジャーな競技でしょうか。
オリンピックのときにはフィギュアスケートを中心に見るという人も多いですよね。
音楽に合わせて踊る氷上のダンスです。
 
プロスケート選手の仕事は、競技をすること。
そして結果を残すことです。
これはフィギュアもスピードスケートも変わりがありません。
グランプリを勝ち抜いてオリンピックに出場することを目標としているのがほとんどの人ですね。
そしてメダルを勝ち取る。
競技を通じて人々に感動を与えるのが仕事と言えます。

プロスケート選手の給料手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
80万円~170万円となりそうです。

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プロスケート選手(フィギュア)になるには?

プロフィギュアスケート選手になるためには、幼少期から氷上の世界に慣れ親しんでいなければなりません。
そしてその頃から選手としての意識を持つことですね。
こればっかりは年を取ってから練習しても遅いです。
 
ほとんどの選手は、10歳の頃にはもう氷の上に立っています。
そして選手として高い意識を持って演技に取り組んでいるわけです。
 
選手として自立・・・詰まりプロスケート選手になるためには、トレーナーが必要不可欠。
トレーナーをつけてトレーニングをして、大会などに参加します。
オリンピックに出ようと思えば、グランプリシリーズ二戦・グランプリのファイナリストなどの経験が必要です。
世界で活躍している彼らは、とても狭い門を潜り抜けてきたというわけですね。
プロの多くはバックにスポンサーを持っています。
これは探すものではなく、功績をあげれば向こうからスポンサーになりたいと申し出されることが多いです。
 
プロになるためには、まず功績を残すこと。
次にスポンサーをつけることが必要になるというわけですね。

フィギュア選手とスピードトラック選手だと年収は違うの?

フィギュア選手とスピードトラック選手の年収の違いについて、データが少ないですが、大差はないとされています。
スピードスケートでもフィギュアでも、だいたい1000万円から3000万円が平均年収とされているようです。
多少の違いはあれど、大きな違いはありません。
ちなみに、2014年ソチ五輪の報奨金、男子スピードスケートは金メダルで2000万円というニュースがありましたよ。

プロスケート選手の仕事の面白さ

この仕事の面白いところは、フィギュアであればとにかく自分の世界を探求できるところではないでしょうか。
スピードスケートであれば、氷の上を駆け抜ける爽快感や単純な競争を勝ち抜く快感です。
まずフィギュアですが、演目に自分自身の世界観を反映することができるものです。
もちろん、曲の世界観を表現するということがメインになるのですが、曲の世界観に自分の世界観をプラスしなければ、みんな同じような演技になってしまいますよね。
自分の世界観を曲の世界観に織り交ぜることによって、自己表現・曲を表現する楽しさが、フィギュアスケート選手にはあります。
 
次にスピードスケートのほうですね。
遊びでスケートをしたことがある人にはわかるかもしれませんが、氷の上というのは動きづらいものです。
そんな動きづらい氷上の世界をスピーディに駆け抜けるのは爽快ですよね。
うまく滑れると本当に楽しいでしょう。
そんな楽しさ・爽快感をとことん突き詰めることができるのがスピードスケートです。
その点、長距離陸上選手・短距離陸上選手の楽しさと似ています。
動きづらい世界というのも楽しさのエッセンスとなっているわけですね。
 
フィギュア・スピードスケートともに、「向いている・向いていない」というのはあまりありません。
問題は「幼い頃からスケートに親しんでいるかどうか」です。
こればかりは経験がすべてですね。

羽生結弦選手や浅田真央選手クラスになるとどのくらいの給料年収?

フィギュアスケートといえば、浅田真央選手・・・最近では羽生選手も有名かつ人気ですよね。
それぞれ公式発表できっちりとした数字があるわけではなく、あくまでも推定年収になりますが、2億円から3億円は突破していると言われています。
 
浅田真央選手は4億円という意見もありますが、羽生選手・浅田選手クラスになると少なくとも2億円は貰っていることでしょう。
CMや写真集・カレンダー・DVD売り上げなどがありますからね。
スケート選手でも、人気が出ればスケート以外のところからの収入がかなり多くなっていくようです。
 
ちなみに、CMやDVDの売り上げというのは、半分が日本スケート連盟に回収されてしまうようですね。
浅田真央選手の関連報道からの推定ですが、半分程度は回収されてしまいます。
そのため、100%の収入ではないということですね。
もしもこれが100%の収入を得ることになっているのであれば・・・もっと多くなることは確実です。

引退後はどのようにして稼ぐの?

給料解説者ぺすくん

プロスケート選手の選手生命というのは、とても短いです。
プロ選手として稼ぐことができるのは10年と言われています。
月給の項目で30代からの給料の落差が激しかったのはそのせいですね。
 
では、引退後はどのようにして稼ぐのでしょうか。
キャラクター的な人気が出て、テレビに引っ張りだこになる人もいます。
そういう人はテレビのギャラやCM収入などで稼いでいるようです。
 
ただ、ほとんどの人はそううまくいかないですよね。
その場合、普通に就職をするという人も少なくはありません。
プロスケート選手からサラリーマンへ転向するというのがほとんどのようです。
 
オリンピックメダルや、世界選手権金メダルを持っている場合は国際的に活躍することができるので、世界的な『プロ』の世界へ転向することもできます。
それも終わって本当に引退した後はコーチになるという人が多いですね。
メダル取得実績などがあれば、コーチとして十分稼いでいくことができます。
 
まとめると、次のような進路になります。
・普通に就職(一番多い)
・世界へ羽ばたく(ごく一部)
・タレント業へ(ごく一部)
・コーチになる(就職の次に多い)

スケート選手の口コミお給料

給料:0万円

アマチュアなのでゼロです。

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