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二級建築士の給料年収や手取り額、初任給を解説!

二級建築士の給料年収を解説します。

二級建築士の平均給料・給与

  • 24万円
  • 20代の給料:20万円
  • 30代の給料:24万円
  • 40代の給料:30万円
  • 初任給:18万円
    工務店によりけりです。

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

二級建築士の仕事内容

延べ面積500㎡以下の建築が主体で、木造建築では軒の高さ9m以下で、高さが13m以内の戸建て住宅平均の小規模建築を扱える資格になります。
戸建住宅程度なら、木造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造の設計などを行えます。

二級建築士の給料手取り

手取りは1級建築士に比べ低く、少ない場合で19万円、多くて25万円前後くらいです。
小規模工務店などでは、比較的この資格所有者が多いようです。

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二級建築士になるには?【資格取得方法】

国土交通大臣が指定する建築に関する指定科目を受講し、卒業後所定の実務経験を経てから、所得することが出来ます。
国家試験である二級建築士の資格を得るには、4年制大学の建築学科などを修了した場合は、実務経験無しで受験資格が得られます。
4年制大学の場合は、実務経験1年以上が必要、専門学校では1年制では実務経験2~3年以上、2年制では実務経験は2年以上で受験資格が得られます。
※専門学校によっては、必要な実務経験は変わることがあります。
高卒では、実務経験7年以上、高専では実務経験3年以上が必要です。
試験は、学科5択選択問題100問6時間、設計製図1課題5時間となり、学科の問題は建築計画、建築法規、建築構造、建築施工に関するものです。

二級建築士の求人の探し方

小規模事業所などでは、二級建築士で数人の求人が行われる事があります。
一級建築士同様、大手の設計事務所や工務店、リフォーム会社などで求人は多いです。
最近では、試験も以前よりは難しく、それなりに雇用も増えてネットでも多数の求人があります。
また平均賃金も、少しずつつ上がってきていますね。
ハローワークなどでも、地元企業で募集をしている事が多いです。

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二級建築士になると年収1000万円は結構いきやすいの?

給料解説者ぺすくん

残念ながら二級建築士のままでは、年収1,000万円の年収は、希望を叶えられそう無いのが現状です。
多くの場合、将来的に一級建築士を目指すための、最初のステップとなっている場合が多いです。
ただし、以前は”建築士の原付免許”と言われていた二級建築士も試験自体が難しく、資格所得自体が困難な状況にあるので、業界全体として人手不足の感はあります。
美術系大学などの建築家卒では、卒業後二級建築士を受験し、個人で建築設計事務所を開業する人がいますが、その場合でも年収は600万円前後が相場です。
その場合では、個人宅の設計が主な業務になっています。
収入をあげるには、施工管理関係の資格など、複数の資格を持っている必要があります。
40歳くらいまでには、一級建築士の資格を得るため、実務の励むのが業界では常識の様です。
木造建築における実務経験は、かなり必須で、大手ではマネジメント経験なども求められる事が多いです。

二級建築士の口コミお給料

給料:40万円

やはり目指すは1級。
1級を持ってないと意味がありません。

給料:33万円

小さな設計事務所を経営しています。2級でもたりてますが下請け的な感じでお仕事いただいてますよ

二級建築士の仕事の面白さや給料を教えてください

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23万円
地方の小規模工務店勤務。
その他 施工管理1級

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