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広報の給料・年収や手取り額を解説!

広報の給料・年収を解説します。

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広報の平均給料・給与

  • 30万円
  • 20代の給料:25万円
  • 30代の給料:30万円
  • 40代の給料:35万円
  • 初任給:15~万円
    給与年収については補足参照

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

広報の給料・年収補足

20代の給料:15万円~25万円(推定)
30代の給料:25万円~30万円(推定)
40代の給料:30万円~40万円(推定)
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
370万円~480万円となると予測されます。
 
札幌の求人調査結果:18万円~40万円(月収)
東京の求人調査結果:20万円~50万円(月収)
大阪の求人調査結果:20万円~50万円(月収)
福岡の求人調査結果:17万円~30万円(月収)

広報画像1

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広報の仕事内容

広報というと、宣伝活動などを行っているイメージがありますよね。
間違いではないのですが、一口に広報や宣伝といっても、その仕事内容には色々なものがあるのです。
また、企業によって広報活動にどのようなことを行っているのかが変わるため、一概に細かく言及していくことはできません。
 
大まかな仕事内容としては、社外広報・社内広報のふたつがあります。
社外広報は、まず自社製品やサービスのプレスリリースがありますね。
車好きな人にはイメージしやすいのではないでしょうか。
新しい車や、車のマイナーチェンジ・モデルチェンジがあると、プレスリリースと称してその車両の情報がまとめられたページが公開されますよね。
それが「プレスリリース」という社外広報です。
 
自社の取り組みをとてもわかりやすく、完結に社会に伝えるための情報発信となります。
 
また、広報活動としてメディアを活用する仕事もありますよ。
それぞれのメディアを確認し、情報を収集。
それによって、自社の情報をどのメディアに出せばいいのか、どこに出せばいいのかがわかるのです。
そうしてメディアを選び、その担当者とネットワーク作りをします。
メールやFAXなどによってメディアの手に情報が渡り、その情報がメディアを通じて流れていくのです。
 
社内広報は、社員の意識を高めたり、共有しておいたほうが良い情報について流したりする目的があります。
以上のような「広報活動」が、広報の仕事というわけです。

広報の仕事の面白さ・向いてる性格

広報の仕事の面白さというのは、まず様々な仕事との関係を持てることです。
会社全体の取り組みを知らなければ、広報は仕事ができません。
そのため、会社内のさまざまな仕事や取り組み・動向について、広報は知ることになるのです。
会社全体を常に俯瞰しているようなもので、社会の動向を見たり、何か動向を探るのが好きという人にはたまらないでしょう。
 
また、広報の活動を通じて、自社製品やサービスを世間に理解してもらえたときには、自分の仕事が認められたことにもなります。
そこも面白いところです。
自分の存在、自分の仕事が企業の商品の評価ないしは企業自体の評価・価値を高めることになります。
そこが、広報の仕事の最大の面白さと言えるのではないでしょうか。
 
向いているのは、まず礼儀作法がしっかりとしている人です。
人と関わることの多い仕事なので、当然礼儀作法は必要となります。
それだけでなく、人から注目されるのが好きだという人にも向いているでしょう。

広報の給料手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
12万円~30万円となりそうです。

広報になるには?

広報になるために、特に必要な資格や学歴というものはありません。
大学や専門学校の広報・マスコミコースといったところで勉強をする人もいますね。
一般企業や官公庁といった職場の試験を受けて入社することになります。
 
広報になるためには、運が必要です。
中途採用として転職をするのであれば、最初から広報担当になることがわかっています。
その場合は良いのですが、新卒採用の場合は、採用となった後に人事が適正などを長年のカンで考えて決めているとのこと。
つまりは入社後に広報担当になれるかどうかは、運ということです。

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広報って資格は何か必要なの?

広報の資格としてとっておいたほうが良いのは、PRプランナーという、日本パブリックリレーションズ協会が行っている民間資格です。
これは広報やPR業務について、専門的な知識やスキルを学ぶことができ、それを証明することができます。
この資格を取得していれば、広報担当者にしてもらえる可能性もあがるでしょうし、中途採用でも有利になるでしょう。
 
1次から3次試験全てに合格するのは、25%程度といわれており、なかなかに厳しい試験ですが、取得するだけの価値は十分にあります。
1次試験は特に受験資格がありませんが、2次試験は1次試験合格者、3次試験は2次試験合格者で、3年以上の実務経験が必要です。
 
まだ職についていないという人は、2次試験まで受けることになります。
また、2次試験合格というだけで仕事をするのには十分なレベルと言えるでしょう。
3次試験合格は、その難易度から考えてもわかるかともいますが、プロフェッショナル中のプロと言えるレベルのものです。

大手企業の広報はお給料高いの?

大企業の広報は、年収800万円程度も可能です。
ただ、そもそも広報という仕事自体が中小企業ではあまり見られません。
総務などが広報担当を兼務していることも多く、広報は大企業と言われているようなところが主となっています。
そのため、給料が特に高いと言えるのは、大企業の中でも特に大きなところ。
世間一般に認知されているような大企業は、広報の給料が他よりも高くなっていますよ。
 
他の職種よりも広報のほうが給料が高いかと言われると首を傾げたいところですが、広報の仕事にこだわり、さらに高い給料を得たいということであれば、大企業がぴったりです。
ただ、その分ハードルはあがります。

広報の種類ってどんなのがあるの?

給料解説者ぺすくん

広報の種類は、社外広報と社内広報の二つですが、社外広報には様々なメディアの種類があります。
広報の種類はメディアの種類と同じだけあると言えるでしょう。
 
まずはテレビです。
テレビCMは典型的な広報活動の一例と言えます。
長期間のタイムと、短期間のスポットという二つの種類があり、それぞれ違う広報効果が得られますよ。
タイムは、3ヶ月間つまり1クール放送するというもので、あまり臨機応変に対応することはできません。
スポットは短期集中でCMを出せるため、期間限定商品のPRなどに使われます。
 
また、ラジオのタイム・スポットCMも広報活動の種類としてはメジャーですね。
雑誌に広告を載せたり、新聞に広告を載せたりというのは、テレビやラジオと違って単発的なものですが、これも効果があります。
他にも、交通広告(中吊り広告など)・ダイレクトメール・チラシ・POP広告なども広報活動の一環です。
 
最近ではネットのバナー広告やネットCMなどもありますね。
メールマガジンも、典型的な広報活動と言えるほどまでに浸透してきました。
以上のようなものが、広報と呼ばれているものです。

広報の口コミお給料

給料:33万円

都内のとある会社の広報です。中途でしたがだいたい25ぐらいは手取りでもらえますよ

給料:22万円

都内でやってます。

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