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整備士の給料年収や手取り額、初任給を解説!

整備士の給料年収を解説します。

整備士の平均給料・給与

  • 29万円
  • 20代の給料:24万円
  • 30代の給料:29万円
  • 40代の給料:32万円
  • 初任給:15~18万円

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

整備士の年代別給料補足

平均給料は一般的な自動車整備士の場合となります

整備士の仕事内容

通常の「整備士」といった場合は、自動車整備士のような国家資格所有者のことを指します。
自動車整備技能登録試験は、1級、2級、3級、特殊整備士の4つで、これに合格する方法と、国土交通省の検定試験を受ける2つの資格所得方法があります。
多くは養成施設で勉強し、そこから資格を得るのが一般的。
交通車両全般の各機械の整備、調整、検査を行います。

整備士の給料手取り

上記平均から算出してみると、手取りはだいたい
15万円~23万円となりそうです。

基本給自体は、15~18万のことが多く、残業で上下する給与体系のようですね。
賞与は、その事業所ごとで異なり、かなり差がありますが、役職がある比較的大きな工場の場合、残業代は工場長にはつかないことが多いそうです。

飛行機整備士のお給料ってどのくらいなの?

飛行機整備士とは、「航空整備士」のことです。
初任給は、19万円~24万円ほどで、午後から深夜、深夜から翌朝までの2交代制を取るのが通常のようです。
20代後半で1,200万円前後、30代では1,500万円前後は年収があるそうですから、会社によっても開きがあるみたいですね。
年功序列で航空局は公務員に準じた職業ですから、年々給与は上がるそうです。
会社の業績次第と、個人の評価で採用の際に給与が予め決められますが、勤務時間は平均12時間と長いため、かなり過酷なようですね。
航空整備士の給料や仕事内容の詳細はこちら

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整備士は不足してるの?

この10年間で、日本国内の整備士人口は減り続けており、2013年の調査では、自動車整備関係の整備士は、全国で約55万人。
10年前の約半分となっています。
国土交通省の「自動車整備技術の高度化検討会報告書」では、ハイブリット車両と、電子制御されたブレーキシステムなど、ユニット化した自動車システムが影響していると言われていますが、根本は整備士の高齢化で廃業などが影響しているようです。
故障が少ないのも要因の1つで、個人経営の整備工場では、ディーラーからの技術情報が無い限りは、殆ど対応できない修理が増えたことも大きいでしょう。
更には、低い収入の割に過酷な職場環境と、力仕事への抵抗感などが災いし、若者の資格所有者が減ったことも原因となっています。

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整備士の仕事の面白さや給料を教えてください

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ディーラーで働いてたけど、社畜になりきらないとやっていけないよ。
毎日遅くまで働いても月に付けられる残業時間は20時間。
店休日の他に月に3~4日の自由休があるけど、実際自由に取れることはないし。
もちろん会社によるんだろうけどはっきり言っておすすめはしません

17万円

 続けていけるかは本当に会社次第。車イジリたいなら趣味でやったほうがいい
一応人の命乗せてるの取り扱ってるはずなんだけど国家資格にしては給料低すぎ

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