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マタギ(猟師)の給料・年収や初任給を解説!

マタギ(猟師)の給料年収を解説します。

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マタギ(猟師)の平均給料・給与

  • 10万円
  • 20代の給料:10万円
  • 30代の給料:10万円
  • 40代の給料:10万円
  • 初任給:5~万円
    基本猟師の害獣駆除はボランティアが多いため0です。

※給料年収統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

マタギ(猟師)の給料・年収補足

マタギ(猟師)の収入が具体的にどのくらいなのか明言することはできません。
これは一般的な職業とは給料システムが全く異なり、仕留めた獲物を売ってお金をもらうからです。
獲物を仕留めることができなかった場合はお金にならないので、非常に不安定な仕事だといえます。
完全歩合制の営業職のイメージに近いかもしれません。
長崎県のマタギの方から聞いたお話しだと、箱罠にてイノシシを獲ってる家庭で、およそ300万前後。
収入は年4回、役所の査定を経て3ヶ月分が2ヶ月後に入金されるそうです。
夏冬で倍以上差があるそうです。
 
何を仕留めて何を売るのかによってもらえる給料が違います。
昔は、熊の皮は7万円~程度で、熊の胆になると金と同じくらいの価格で取引されるといわれておりましたが現在は全く高くないそうです。そのため給与は予測で算出しております。
※マタギもしくは猟師の方がいらっしゃいましたら統計をとっておりますので、お問い合わせより引き続きお給料の詳細を教えていただけると助かります。
 
また害獣駆除はボランティアのため、お給金はスズメの涙ほどという噂もありました。
そのため、実質猟師は0円~10万円ぐらいの間になるのではと予測されます。
 
最近ではジビエ料理がはやっているためお肉の買取などもしているところもあるようです。

マタギ画像1

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マタギ(猟師)の仕事内容

古くから受け継がれている方法を用いて狩猟を行う人のことをマタギ(猟師)と呼びます。
昔はニホンカモシカやニホンザルなども獲物にしていました。映画では熊がメインです。
個人で獲物を狩猟を行う人もいますが、一般的に集団で狩猟を行うそうです。
ちなみにマタギと呼ばれるのは北海道や東北に住む猟師の事をいい特に秋田などの村が有名ですね。

独特の宗教観やルールなどがあり、現在のハンターとは異なる存在だといっていいでしょう。
マタギ(猟師)の語源は諸説が色々あるため、ハッキリしたことは分かっていません。
ただ、アイヌ語や東北地方の言葉が訛ってマタギ(猟師)になったという説が有力だともいわれています。

マタギ(猟師)の活動時期は主に冬から春にかけてです。
集団で狩猟を行う場合、1つのグループにつき8名ほどですが、獲物によっては数十人という大人数で行動する場合もあります。
使用する武器は時代と共に変わり、現在のマタギ(猟師)は高性能ライフルを用いて狩猟を行っています。
毛皮の防寒着を着て狩りをしているイメージが強いですが、それも昔の話で今は機能性や耐久性に優れた市販の防寒着を着用しています。

マタギ(猟師)の給料手取り

マタギ(猟師)の手取りはだいたい15万円~20万円程度です。(予測)

マタギ(猟師)になるには?

これからマタギ(猟師)になりたいと思っている人もいるでしょう。
では、どうすればマタギ(猟師)になることができるのでしょうか? 猟師は、銃砲所持許可証と狩猟免許の資格を取得する必要がありますが、それはマタギも一緒です。
この2つの資格がないと銃を所持することも狩猟を行うことができません。
銃砲所持許可証は数日間の講習を受ければ取得でき、狩猟免許は各都道府県で実施される試験に合格すれば取得できます。

猟師になりたい場合は銃砲所持許可証と狩猟免許の資格を取得後、猟友会に入るだけですが、マタギとなると話は別です。
マタギになるにはベテランのマタギに弟子入りしないといけません。
マタギ(猟師)とハンターは異なるため、古くから伝わる手法を教えてもらう必要があります。
※秋田県北秋田市阿仁にある阿仁マタギへの弟子入りですが知識などが沢山必要でかつ狩猟も現在は規制がはいってるため事実上難しいという話もネットには書いておりました。
秋田県北秋田市阿仁にある阿仁マタギは、マタギの里として有名です。

マタギ(猟師)の求人の見つけ方 

マタギ(猟師)になりたいけどどうやって求人を見つければいいのか分からないという人もいるでしょう。
マタギ(猟師)は非常にマイナーな職業なので、ハローワークや求人情報誌などで求人を見つけるのは不可能です。
そもそもマタギ(猟師)の求人は存在していないと思ってください。

どうしてもマタギ(猟師)になりたいのであれば、マタギ(猟師)をしている人のところに直接行って相談してください。
そこで弟子入りしてもらわない限り、マタギ(猟師)になることはできません。
秋田県にはマタギ(猟師)文化が今も残っているので、マタギ(猟師)になりたいなら現地に行った方がいいでしょう。

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マタギ(猟師)の将来性はジビエ料理にある?

給料解説者ぺすくん

マタギ(猟師)には興味があるけど将来性を心配している人もいるはずです。
将来性を考えた場合、マタギ(猟師)という職業は難しいものになっていくのが目に見えています。
既にマタギ(猟師)として活動している人は少なく、ごく一部の人が行っているだけです。
森林や獲物が減少したこともあり、マタギ(猟師)だけで生活をしている人も珍しく、ほとんどの人がサラリーマンや農家といった仕事をしながら行っています。
そのため、お金のことだけを考えるのであれば、続けることができない職業です。
最近はジビエ料理が流行してるため、猟師かつ料理人としての資格があればジビエ料理を提供できます。
そうなればある程度の収益は望めるかもしれません。

マタギ(猟師)の口コミお給料

給料:60万円

期間限定ですが、鹿とイノシシの害獣駆除でこのぐらいもらってます。
先輩クラスになると年で400万ぐらい稼いでいます。

給料:5万円

害獣駆除ですがまだ駆け出しなのでちょっとしかもらえません。
本職は自営業をしています。

マタギ(猟師)の仕事の面白さや給料を教えてください

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阿仁マタギの身内です。マタギには独自の儀式、習慣、決まりなどがありますし、グループでの狩りが主なのでコミュニケーション能力が必要です。深い雪の中の山歩きには強靭な肉体も必要です。ただ、秋田県は少子高齢社会なのでこの文化を受け継ぐ人が居ないのも確かです。マタギのみなさんは朗らかな人が多いので、レッツ弟子入りしてください。まずは気になったらマタギの里の資料館を訪れてほしいです。
追記:ちなみにこのサイトではマタギのイラストが金髪美女になっていますが、マタギは男性しかなれません。山の神様が女性だからです。

身内にマタギがいる者です。
シカリの娘さんがマタギの仕事をしていると聞きました。
伝統は大切ですが、時代に合わせて変わっていくことも伝統の常であると思います。

成り手不足が結構深刻なようなので、興味のある方は勇気を出してマタギの門を叩いてください。

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