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イタコの給料年収や手取り額、初任給を解説!

イタコの給料年収を解説します。

イタコの平均給料・給与

  • 58万円
  • 20代の給料:0万円
  • 30代の給料:0万円
  • 40代の給料:58万円
  • 初任給:0万円
    上記の具体的な解説は補足参照ください。

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

イタコの給料・年収補足

20代の給料:0万円(推定)
30代の給料:0万円(推定)
40代の給料:36万円~90万円(推定)
 
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
430万円~1000万円程度となると予測されます。
 
札幌の求人調査結果:求人無しのため不明
東京の求人調査結果:求人無しのため不明
大阪の求人調査結果:求人無しのため不明
福岡の求人調査結果:求人無しのため不明
 
実際に資料がなかったため平均年収.jpのイタコの年収を参考にいたしました。
参照:イタコの年収を詳しく解説!
参照すると、
イタコは料金は1回で5000円程度
イタコは例大祭の4日間。ブログによるとざっと一日で80人ぐらい降霊させているとのこと。 そこから日給を換算してみると、 5000円×80人=40万円。 40万円×4日=160万円。  
上記から恐山の口寄せについてはその例大祭の月だけ160万円と予測できそうです。
20代・30代が0なのは最年少のイタコで現在で40歳以上だそうです。
そのため20代30代は0にしました。
 
また違う方面でイタコ電話占いというものがありそれでは
相談料:20分で5000円~10000円
一日に3人の相談で20分とすると、 15000円~30000円。
20営業日とすると、30万円~60万円という計算になりました。 恐山の口寄せ:160万円 イタコ電話占い:月45万円×12=540万円 上記から年収700万円ぐらいと予測されます。

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イタコの給料手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
27万円~65万円となりそうです。

イタコの仕事内容

イタコといえば、なんだか怖いイメージがあるかもしれませんが、巫女の一種です。
口寄せを行う、シャーマニズムという考え方に基づいた信仰習俗的な職。
信仰「習俗」ではありますが、信仰「宗教」ではありません。
 
巫女というのは神や死者の代弁者・メッセンジャーといった意味合いがあります。
現在では「神社で働いている人」というイメージが強いでしょうが、元来は神のお告げを聞く存在です。
イタコは、その意味では「巫女」という本来のイメージに近いでしょう。
イタコが行うのは、口寄せと呼ばれているものです。
これは、死者・祖霊と生者との交感を仲介するもので、祭りなどのや親族の集会などで祖霊の言葉を伝えたりするという役割がありました。
 
口寄せ以外でも、オシラアソバセを行うという役割もあります。
これは東北の民間信仰となっている「おしら様」に関係しているものです。
おしら様の御神体は、二つの人形なのですが、その人形を「遊ばせる」というのが、イタコの仕事に含まれて居ます。
東北の信仰習俗に深いかかわりを持つのが、イタコの仕事ということですね。
 
また、口寄せは現在カウンセラー的な面も持っています。
占いなどが発展したものという役割も大きくなっており、本来の「死者のメッセージを伝える」というようなものでは、無くなってきているかもしれませんね。

イタコの仕事の面白さ・向いてる性格

イタコの仕事の面白さというのは「お客さんに元気になってもらう」ことにあります。
先ほども述べたように、現在イタコの口寄せというのは「悩みを抱える人のカウンセリング」のようなものとなっている。
例えば死者に謝りたいことがあるという悩みを持っている人が来たとしましょう。
そこに、謝りたい相手の霊をおろすとします。
そうしてその相手の声を聞くことによって、その悩みが消えるとすれば、とてもやりがいのある仕事ですよね。
 
イタコの仕事の面白さというのは、案外カウンセラーと似ているのかもしれません。
向いているのは、人のために何かをしたいと心から思える人でしょう。

イタコになるには【イタコ修行】

イタコになるには、まず修行をしなければなりません。
昔は目が不自由な女性の仕事と認識されていて、障害のある女性が親にイタコに弟子入りするように勧められる・・・ということもあったようです。
イタコに関しては現在どのような入門方法が主流となっているのかは不明。
最年少のイタコと呼ばれているような人であっても、41歳。
彼女の時代であっても、自分から志願するものではなかったのだそうです。
 
修行は、10歳前後・遅くとも15歳から開始していなければならないのだそう。
修行生活を1年から7年かけて行うということで、とても厳しい仕事です。
さらに、師匠上がりと呼ばれているイタコの総仕上げの修行・・・卒業試験のようなものが、とても過酷。
最後のイタコ・最年少のイタコと呼ばれている松田広子さんの場合は、3日間かかったそうです。
まず、水垢離という滝業のように冷水を浴びる修行を1日3回行います。
水垢離以外の修行は、一畳の畳の上で行うのです。
般若心経は朝昼晩に煩悩の数と同じ108回ずつ行い、教えてもらうことのなかった経文を1日に1つずつ習得。
断食もしなければなりません。
 
そのようなものを、10代という若さで行うのです。
とてもとても、大変ですよね。

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イタコの求人募集の見つけ方

イタコはもう10人以下となって、弟子を取られているかもわかりません。
求人というようなものもなく、どのように入門するのかは情報も無いのです。
まずは恐山に直接出向くなどして、本職のイタコにアポイントをとりましょう。
 
ただ、修行開始の時期からして、弟子入りすることは、とても難しいでしょうね。
このような信仰習俗的なものは、修行の年齢が大切にされています。
そのため、15歳までに弟子入りしなければ、なるのはほとんど不可能と思われます。

イタコの収入源は?

イタコの収入源は、まず口寄せです。
価格設定のことは後に述べますが、基本業務が口寄せとなっています。
 
また、お祓いや神事・占いによっても収入は発生するようです。
イタコの読む経文はとても種類が多く、幅が広いため、さまざまなジャンルのお祓いをすることがあります。
たとえば「牛の腹痛が治る経文」なんていうものもあるようですよ。
 
神事というのは、冒頭でも説明した「オシラアソバセ」ですね。
最近では口寄せではなく占い目当てで恐山を訪れる人も多く、占いも大切な収入源となっています。
ただし、恐山で仕事を行うのは、年中で数日のみの期間限定。
その期間中にとても多くの観光客が押し寄せ、数時間待ちとテーマパークも驚くような待ち時間になるようです。
期間中に多くのお金を稼いでしまうということでしょうか。

イタコ口寄せの料金相場

給料解説者ぺすくん

イタコの口寄せは、明朗会計システムとなっています。
そもそもイタコは恐山にしか居ないので、相場というのもおかしいかもしれませんが、口寄せは一回3000円と言われているようです。
これは口寄せを体験した人の話であり、イタコ本人の話ではありませんが、10分3000円と看板に明記されているそう。
ただ、この10分というのは「一度の口寄せ」という意味だそうです。
二人目を口寄せするなら、また3000円かかるということですね。
 
また、領収書の類も一切ありません。
イタコさんに直接現金を渡して、イタコさんはそれを直接財布のような入れ物に入れる。
おつりもイタコさんの財布のような入れ物から出てくる。
野菜の直売所を思わせるような会計システムになっています。

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