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専業主婦の給料・年収や手取り額を解説!

専業主婦の給料・年収を解説します。

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専業主婦の平均給料・給与

  • 45万円
  • 20代の給料:45万円
  • 30代の給料:45万円
  • 40代の給料:45万円
  • 初任給:18万円
    上記算出方法は補足参照ください。

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

専業主婦(主夫)の給料・年収補足

20代の給料:18~72万円(推定)
30代の給料:18~72万円(推定)
40代の給料:18~72万円(推定)
 
 
上記平均給与から算出してみると、年収範囲はだいたい
198万円~867万円となると予測されます。
 
子育て無しの専業主婦:月18万円
子育てありの専業主婦:月72万円
 
 
専業主婦の主な仕事は調理・洗濯・掃除・買い物・家計管理となっております。
算出は仕事内容をそれぞれ時給(東京ベース)に換算し算出してみました。
 
 
●調理:2時間(朝30分・昼30分・夜1時間)
調理のアルバイトの時給900円~1250円。中間をとり1175円。
1175円×2=2350円
 
●洗濯:1時間
クリーニング工場のアルバイトの時給910円
910円×1=910円
 
●掃除:1時間
清掃業のアルバイト時給(1000円~1400円)中間をとり「1200円」
1200円×1時間=1200円
 
●買物:1時間
ガスト宅配が1050円。
1050円×1時間=1050円
 
●家計管理:30分
経理バイトで1200円~
時給1,200円×0.5=600円
 
 
上記から計算すると日給は、
2350円+910円+1200円+1050円+600円=日給6110円
 
日給6110円
 
30営業日とすると
6110円×30営業日=18万3300円
 
専業主婦の月収は18万3300円となりました。
 
もし子育てがある場合は、朝起きてから寝るまで子育て時間とすると
(朝6時から22時まで) 
仕事をする時間は16時間です。
 
 
ベビーシッターの時給から換算すると
1000円×8時間=8000円
1250円(時間外)×8時間=10000円
合計:18000円
 
18000円×30営業日=54万円
上記18万3300円を+すると、
子育てしている場合は、給料は72万円3300円でした。
 
子育てをしている時としていない時の給料格差が激しいのがわかります。
子育てをしていないときの専業主婦の勤務時間は5.5時間ぐらいが平均となりました。

専業主婦(主夫)画像イラスト1

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専業主婦(主夫)の給料手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
17万円~55万円となりそうです。

専業主婦(主夫)の仕事内容

専業主婦の仕事は、家事をすることです。
家事といってもさまざまなものがあり、炊事・選択・掃除・買い物・家計の管理・子育てとやることが多いですね。
外で働くのと同じくらい大変なのかもしれません。
上記平均給料は専業主婦がもしも仕事として給料をもらえた場合の推定です。
仕事と言えるほどに大変だということでしょう。
 
炊事は朝・昼・晩と自分と家族の分すべて必要になります。
夫婦のみの家庭で子供がいない場合は朝は二人分・昼は弁当を作るなら二人分、作らないなら一人分・晩は二人分ということになるでしょう。
料理をする人からすれば「一人分と二人分は変わらない」という意見も多いですが、相手のことを考えたこんだて作りなどで、無意識のうちに手間が増えているものです。
 
あとは部屋の掃除を適宜行い、足りないものを買いに行く。
子供がいる家庭であれば様々な作業と平行して子育て・子供の相手もしなければなりません。
家計管理といった家のお金を管理する仕事もあります。
それ以外にも細かな部分で家全般の業務を行うのが主婦のお仕事になりそうです。

専業主婦(主夫)の仕事の面白さ・向いてる性格

専業主婦の仕事の面白さは、パートナーが働いているのを支えていると実感できるところにあります。
パートナーが安心して働くことができるのは、家のことを全てやってくれる専業主婦がいるからです。
専業主婦がいなければご飯を食べることもままならず、掃除選択すらもできないという人も多いでしょう。
パートナーを支え、一家の支柱としての自覚が持てます。
また、仕事の合間に趣味にも打ち込めたり、案外自由な時間が多いというのも魅力ですね。
 
向いているのは、家事が辛くとも「役割分担」と割り切れる人です。
専業主婦で家事が大変だからたまにはやって欲しいと相手に求めてしまうのは、いけません。
相手からすれば「じゃあたまには仕事する?」ということになりますからね。
そうやって家事をするのが自分の役割なんだと割り切れなければ、長続きはしないでしょう。
もちろんつらいときは手伝ってもらうのはOKですが専業主婦という職業と扱うのであれば自分の仕事としてしっかりやるのが基本です。
 
ただ子育てに関しては、デリケートな部分でもあり共同でやるのがいいのかなど議論が色々あります。

専業主婦の割合

専業主婦は、近年少なくなってきているイメージがあるのではないでしょうか。
共働き世帯が増えていると報道されていたり、平均年収が低いことからも、専業主婦の割合が減っていると考えるのが自然です。
厚生労働省が平成22年に行った調査によれば、日本の主婦は3290万2000人だそうですが、そのうちの専業主婦の数は1495万2000組となっています。
45%近くが専業主婦となっているようで、共働き世帯は1429万7000組となっており、あまり割合が変わりません。
 
ただ、専業主婦世帯と共働き世帯の推移を見てみると、長い期間をかけて専業主婦世帯が減少しています。
全体から見ると、やはり減少傾向にあるというのは間違いないようですね。
しかし、地域ごとに目をやってみると、都市部とそのベッドタウンなどでは専業主婦の割合が高くなっている傾向があります。
東京・神奈川・千葉・大阪・兵庫といった大都市およびベッドタウンやその周辺の地域で専業主婦率が高く、山形県などの地方になると共働きが多くなるようです。
やはり、年収が原因でしょう。

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専業主婦のパートってどういうパートがあるの?

ハウス専業主婦(主夫)であれば、アルバイト関連の求人サイトで見つけることができます。
ひとつのサイトだけでは満足のいく数が見つけられないことがほとんどであるため、出来るだけ多くのサイトを参考にすることがポイントです。
indeedは、多くのサイトから情報を抽出しているため、その点はとても便利。
しかし、専業主婦(主夫)というキーワードがあればなんでも検索に引っかかるため、厳密には専業主婦(主夫)の仕事ではない場合もあります。
たとえば、ゴルフ場のスタッフ求人で、業務内容の一例として「専業主婦(主夫)」が書かれているだけということもあるので、注意して求人を見るようにしましょう。

専業主婦になるためにはどのくらいの年収の旦那が必要?

専業主婦をするには、やはり相手がお金をしっかりと稼いでいなければいけません。
相手の稼ぎが少ないのに専業主婦をするというわけにはいかないですよね。
まず男性の平均年収を考えてみると、ここ数年で410万円程度とされています。
手取りにすると25万円から30万円といったところでしょうか。
 
東京都をベースに調べてみます。
 
夫婦二人で生活をするだけであれば、この平均年収程度でも十分生活ができるため、専業主婦になれます。
将来子供を産み育てる予定が無いというのであれば、相手の年収については高望みしなくても良いでしょう。
ただ、将来子供を産み育てたいと考えるのであれば、もう少しあったほうが生活に余裕がでます。
 
子供を育てながら専業主婦をするにあたって、どれくらいの年収が必要になるのかを考えてみます。
共働き世帯の年収に追いついていれば問題ないと思われるため、まずは共働き世帯の年収について考えましょう。
夫婦共働きの世帯年収に関するデータは特にありませんので、男女平均年収から予想してみます。
 
国税庁の年齢階層別の平均給与というデータの、男性・女性の給与を合算して推定します。
 
・20代後半:677万円
・30代前半:779万円
・30代後半:863万円
・40代前半:909万円
・40代後半:928万円
 
20代後半が結婚適齢期ということですが、その時点での共働き家庭は平均で670万円近くの年収を得ていると推定可能です。
そういったように見ていくと、各年代での男女平均年収の合算と同程度は必要と考えると、最低でも670万円は欲しいといったところでしょうか。
専業主婦かつ、安心して生活するなら、年収670万円以上の年収の旦那が必要になります。

専業主婦は年金はもらえるの?

給料解説者ぺすくん

専業主婦でも年金をもらうことができます。
過去に働いていた人である場合、過去に加入していた厚生年金と、夫の扶養でもらえる国民年金の両方から受給されることになるのです。
 
夫が会社員として仕事をし、毎月保険料を納めているとすると、専業主婦は第3号被保険者という区分になります。
この区分だと専業主婦は保険料を支払わなくとも年金が貰えることになるのです。
ただ、パートなどでたくさん稼ぎ、扶養から外れてしまうと第3号被保険者ではなくなってしまいます。
だからこそパートで扶養額以上を稼ぐのはよくないのです。

専業主婦(主夫)の口コミ

給料:0万円

旦那さんが帰ってくるのが楽しみです。毎日料理を作っているのでおいしいと褒められるのが好き。

給料:5万円

ネット副業しながら専業主婦やってます。健康管理が大事。

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