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潜水士の給料・年収や手取り額を解説!

潜水士の給料・年収を解説します。

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潜水士の平均給料・給与

  • 30万円
  • 20代の給料:25万円
  • 30代の給料:30万円
  • 40代の給料:35万円
  • 初任給:18~20万円
    職種により大きな差がでる可能性があります

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

潜水士の年代別給料補足

20代の給料:18~22万円(推定)
30代の給料:23~30万円(推定)
40代の給料:25~35万円(推定)
民間企業のお給料から算出しました。国家公務員のダイバーは若干手当等でお給料は高いようです。

潜水士画像1

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潜水士の仕事内容

潜水用具を着用して、海や川などの水中で作業をするのが潜水士です。
水中で行う作業はさまざまで、魚介類を取る漁業、何らかの構造物を建築する建築業、船舶の修理作業、お客さんにダイビングを教える娯楽サービス業などがあります。
国家試験の潜水士の免許の他に、行う作業によってさらに他の資格や免許が必要になることがあります。
たとえば、建築業なら「切断」「溶接」や「写真やビデオ撮影」、「削孔」や「塗装」の技術が必要で、小型船舶操縦、クレーン、玉掛けなどの資格が必要な場合もあります。
ダイビングのインストラクターならインストラクターの資格が必要です。
就職先は、潜水企業やダイビングショップ、海上保安庁などがあります。
どの作業でも水中で行うため、常に危険がつきまといます。
潜る技術やその他の技術も大切ですが、何より水中で何が起きてもパニックにならずに対応できる冷静さが必要とされます。

潜水士の給料手取り

上記平均から算出してみると、手取りはだいたい
16万円~25万円となりそうです。

海上自衛隊や海上保安庁(特殊救難隊)があるけど給料は似てるの?

どちらも国家公務員なので、年齢や階級に応じて公務員としての給料が規定されていて、そこに手当が加算されるしくみです。
海上保安官の場合は、公務員の中でも保安職に分類されるので、事務職よりも給料は高くなるようです。
年収は400万円から600万円の人が多いようです。
潜水士というリスクに給料が対応しているかは意見が分かれるところですが、どちらも福利厚生は充実しており、安定した生活は望めそうです。

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潜水士になるには?

海上自衛隊の潜水士になるには、高校や大学を卒業後、自衛隊に入り、養成課程を受け、国家試験に合格が必要です。
同様に、海上保安庁の潜水士になるには海上保安学校か海上保安大学を卒業して、現場で経験を積み、潜水士になるために約2ヶ月の研修を受け(選考あり)、さらに国家試験に合格する必要があります。
海上保安庁の潜水士は巡視船の運航や整備業務も行います。
企業の潜水士として働く場合も、入社時は潜水士の免許の有無は問われないところが多いようですが、入社したら必ず取得する必要があります。
潜水士の試験は筆記のみで実技はないので、試験に合格してもそれだけでは仕事はできません。
現場で経験を積んで初めて一人前の潜水士になれるのです。
潜水の技術を身につけながら、他の技術も習得していくことになります。
どの職場で働くとしても、体力、精神力、非常時の冷静さが問われます。

潜水士の仕事の面白さや給料を教えてください

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30万円

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