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翻訳コーディネーターの給料・年収や手取り額を解説!

翻訳コーディネーターの給料・年収を解説します。

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翻訳コーディネーターの平均給料・給与

  • 33万円
  • 20代の給料:25万円
  • 30代の給料:30万円
  • 40代の給料:40万円
  • 初任給:18~万円
    給与年収は補足参照ください。

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

翻訳コーディネーターの給料・年収補足

20代の給料:18万円~25万円(推定)
30代の給料:25万円~35万円(推定)
40代の給料:35万円~45万円(推定)
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
400万円~550万円となると予測されます。
 
札幌の求人調査結果:求人無しのため不明
東京の求人調査結果:20万円~70万円(月収)
大阪の求人調査結果:20万円~60万円(月収)
福岡の求人調査結果:20万円~30万円(月収)

翻訳コーディネーター画像1

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翻訳コーディネーターの給料手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
27万円~36万円となりそうです。

翻訳コーディネーターの仕事内容

翻訳コーディネーターという職業は、あまり聞き馴染みが無いでしょうが、翻訳業界にとっては無くてはならない存在です。
仕事は、翻訳ができるまでの一連の仕事・流れをコーディネートすること。
翻訳会社に所属して仕事をすることになるでしょう。
翻訳者と依頼者であるクライアントとの間の橋渡しをしたり、翻訳のクオリティ自体を左右することもあります。
とても大切な仕事なのです。
 
仕事はクライアントとの打ち合わせから始まります。
お客様であるクライアントが何を求めているのか、ニーズを把握します。
どういった目的で、どういった媒体で翻訳された文章が使われるのか、誰を対象とした文章なのか。
そういったことを細かくヒアリングした上で、協議を重ねて提案をしていくという仕事です。
 
そこで決定したことを翻訳家に伝えて、翻訳してもらいます。
翻訳の土台・方向性をクライアントと話し合って決定する仕事をしているため、クオリティを左右するのです。

翻訳コーディネーターの仕事の面白さ・向いてる性格

この仕事の面白さは、自分の仕事が誰かの役に立っているのだと強く認識できるところにあります。
先ほども述べたとおり、翻訳コーディネーターは無くてはならない存在です。
そして翻訳業界は、さまざまな人にとっても、無くてはならない存在となります。
普段何気なく目にしているもの・耳にしているものの中にも、翻訳されたものがあるでしょう。
翻訳物は誰かの目に、耳に届く。
そのクオリティを左右する仕事であり、自分がいなければ翻訳業界は成り立たないという誇りを持つことができる。
それが、この仕事の面白さと言えます。
 
向いているのは、協調性のある性格の人です。
クライアントと翻訳家の間を行ったりきたりする仕事なので、そういった人たちとうまく調和をとらなければなりません。
そこで、協調性が問われるのです。

翻訳コーディネーターになるには?

翻訳コーディネーターになるのに特別必要な資格はありません。
TOEICの点数が求められることもありますが、英語力に関してはあまり問われないことが多いです。
翻訳コーディネーターは翻訳をすることが無いため、翻訳家ほどの高い英語スキルは必要ありません。
求められるとしても700点や800点程度のものです。
TOEICの点数が就職のための決定打になったりすることも無いため、あまり意識せずとも良いでしょう。
翻訳業界に身を置こうという人間は、自ずから英語を学ぼうとするものですので、あまり触れません。
 
英語力が問われるのは、自分でチェックするタイプのコーディネーター。
英語力が問われないのは、翻訳家の手配と打ち合わせのみをするコーディネーターです。
後者は成果物のチェックをチェッカーにまわし、仕事をとるのも営業の人に回しています。
分業体制ですね。
分業以外のところは、先述のような英語力が求められます。
 
英語力も大切ですが、適正も大切でしょう。
能力があったとしても、向き不向きがあります。
分業以外のところは営業スキル・交渉力・管理能力・クレーム処理対応などが求められるのです。
そういった複数のスキルと適正が必要な仕事であるため、一筋縄ではいきません。

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翻訳コーディネーターの就職先・求人はどんなところが多いの?

翻訳コーディネーターの就職先は、翻訳を専門に行っている会社や、外国人人材派遣業界などが考えられます。
翻訳業界に就職するだけでなく、外国人人材派遣のような外国人と日本人が両方関わるような業界に翻訳コーディネーターが必要とされることが多いです。
医療関係の業界においても需要が高く、翻訳コーディネーターの就職先は、案外幅が広くなっています。

翻訳コーディネーターの激務度はどのくらい?

翻訳業界全体がブラックな傾向があるようですが、翻訳コーディネーターも翻訳企業に身を置く人が多いです。
そのため、翻訳コーディネーターも比較的忙しい職業になります。
分業タイプはそれほどでもないかもしれませんが、分業しないタイプのコーディネーターはとても激務。
営業から打ち合わせ・手配とスケジュール管理・チェック作業から納品と何から何までやらなければならないため、とても忙しいのです。
残業をすることも多いですし、特に忙しいときには自宅で仕事をすることもあります。
 
残業時間については、求人でその短さをアピールしているところでも月に20時間はあるとのことです。
そこから察するに、30時間以上は残業があるのではないでしょうか。
激務度は、とても高いです。

翻訳コーディネーターになるための志望動機ってどんなのが多いの?

給料解説者ぺすくん

翻訳コーディネーターへの興味の根源にあるのは、翻訳業界への興味です。
志望動機も、翻訳業界に興味があるという理由が多くなっています。
翻訳業界には無くてはならない仕事だということを絡ませて志望動機を構築する人も多いでしょう。
 
翻訳業界に興味があるなら翻訳家になればいいのではと思う人もいるでしょうが、翻訳家とコーディネーターはまるで別の仕事です。
コーディネーターから翻訳家に転身する人もあまりいないでしょう。
英語力の高さなど、適正能力がまるで違いますから、翻訳業界への興味を志望動機に使ったとしても、「翻訳家になれば?」とは思われにくいです。
 
そのため、素直に興味があると伝えて構わないでしょう。

翻訳コーディネーターの口コミ

給料:27万円

深夜になることもあります。クライアントによってかなり激務です。

給料:40万円

間に合わないときは翻訳をしてしまうこともありますが給料はかなりいいです。

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