国連職員(国際公務員)の給料年収・仕事内容や階級を解説! | 給料BANK

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国連職員の給料年収や手取り額、初任給を解説!

国連職員の給料年収を解説します。

国連職員の平均給料・給与

  • 100万円
  • 20代の給料:70万円
  • 30代の給料:100万円
  • 40代の給料:110万円
  • 初任給:50~万円
    ※年収については補足参照

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

国連職員の給料・年収補足

20代の給料:70万円~80万円(推定)
30代の給料:80万円~100万円(推定)
40代の給料:90万円~120万円(推定)
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
500万円~1000万円となると予測されます。
 
階級や派遣地域によって給与が移り変わっていきます。

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国連職員の仕事内容

世界にまだ残っているさまざまな問題を解決に導くべく、世界各地の調査・難民救済や保護などを行っています。
生活水準が低い地域の生活水準を上げたり、テロを対策したり、核を拡散しないために働きかけなどをする仕事です。
国連職員は、その6割が本部以外、世界各地で実際に問題解決に向けて働いています。
 
IT、財務、農業に貿易、金融や産業育成や環境問題解決など幅広い職務があり、各職種の専門家の下、チームでその地域の問題解決に当たりますよ。

国連職員の給料手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
50万円~60万円となりそうです。

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国連職員(国際公務員)になるには?【資格】

日本で国連職員になるには、まず外務省管轄である国連職員採用競争試験を通過する必要があります。
国連職員採用競争試験は、その年によって試験科目が異なるため、対策は非常に困難です。
行政や経済・政務・法務・建築に統計学・人権など、その科目は多岐にわたります。
 
1次試験の筆記と2次試験の面接によって合否が決まるという単純な制度。
難易度に関して指標を示すことは困難ですが、「とてもハイレベル」だとされていますよ。
国際組織の一員としてはたらくわけですから、英語などの語学力は必須です。
英語もしくはフランス語ので日常会話・職務遂行が可能な程度の会話をすることができるのが必須スキル。
 
大学名や学部で有利・不利が左右されることがなく、学歴はあまり関係がないようですが、それ以上に実際的な知識とスキルが必要とされますよ。

日本人で国連職員はどのくらいいるの?

日本人で国連職員は全体の2割弱程度しかいないとされています。
これでもかなり増えたのですが、まだまだ少ないですね。
人数にすると約800人程度でしょうか。
 
国連に出しているお金は、世界で2番目に多いにもかかわらず、ほとんど国連職員に日本人がいないため、顔が見えない加盟国と言われています。

国連職員の階級と給与表

国連職員には、細かく決められた階級があります。
その階級ごとにだいたいの給料が決められていて、そこに地域調整給というのを足すとその人の給料になるのです。
勤務地によって給料が違いますが、階級別の平均的な給料をドルから円に換算して紹介します。
 
P-2(初任レベル)・・・約80万円
P-3・・・約90万円
P-4・・・約120万円
P-5(課長レベル)・・・約140万円
D-1(部長レベル)・・・約160万円
D-2(局長レベル)・・・約170万円
 
これは、2015年8月現在のレートでの平均的な金額です。
地域によって実際の給料は変わってきます。

国連職員は年金をもらえるの?

給料解説者ぺすくん

国連や、その附属の国連機関は、国連合同職員年金基金という年金に加入しています。
6ヶ月以上の任期で採用された場合や、6ヶ月勤務したとき、基金に自動的に加入されるのです。
掛け金は、職員のランクごとに決められていて、年金基本給に比例しています。
5年以上勤務すると、年金の受給資格が発生して、退職する前の給料に相当する金額が年金として受給されますよ。
 
年金は、きっちりともらえるということでした。

国連職員の口コミお給料

給料:80万円

今は止めて自営業しています。

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