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農協職員の給料年収や手取り額、初任給を解説!

農協職員の給料年収を解説します。

農協職員の平均給料・給与

  • 28万円
  • 20代の給料:18万円
  • 30代の給料:24万円
  • 40代の給料:28万円
  • 初任給:10~万円
    ※業協同組合及び同連合会一斉調査を参照しました。補足を参照ください

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

農協職員の給料・年収補足

農業協同組合及び同連合会一斉調査をみてみると、
男性が32.1万円
女性が24万円
そのため平均が28万円となります。
 
20代の給料:15万円~20万円(推定)
30代の給料:20万円~30万円(推定)
40代の給料:30万円~35万円(推定)
 
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
300万円~500万円+ボーナスとなると予測されます。
※管理職や役員クラスになると1000万円(ボーナス含め)を超えるという口コミがありました。

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農協職員の仕事内容

農協が行っている事業というのは、大きく4つに分けることができます。
銀行・保険・物販・農業関連の4つです。
実際の職員の仕事のジャンルを分けてみると、「現業」「経営」「管理」という仕事になります。
農協の仕事というのは、ほとんどが現業ですね。
経営や管理は、どこの会社も行っているような仕事で、農協だからと特別なものはありません。
 
保険に関しては、生命保険・自動車保険・不動産などの損害保険などの保険業務をすることになります。
のるまがある仕事で、一般的な保険のセールスマンのような仕事を行っているのです。
農業関連の仕事が「農協の仕事」という言葉のイメージにはぴったりでしょう。
実際の農業に携わりながら農協のスーパーなどに出荷したりするわけです。
組合員農家への購買業務をすることもあったり、農業機械を修理したり、農家がつくった農産物の輸送販売を行ったり、これから農業を始めようとしている人に農業の手ほどきをしたり・・・。
その業務の幅はとても広いです。
一口に「農協の仕事」と言っても、その全てを一口に語ることはできません。
さまざまな顔を持っているのが農協なのです。

農協職員の給料手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
15万円~25万円となりそうです。

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農協職員になるには?【資格】

農協職員になるために必要な資格というのは特にありません。
ただ、農協職員になると内部の資格認証試験というものが実施されます。
初級・中級・上級の三段階ある試験で、農協職員としての必要最低限の心得を学ぶため・農協職員としての能力の高さを証明するための試験として活用されているのです。
毎年秋ごろに実施されているもので、これに合格するか否かで給料が大きく変わるとのこと。
合格すれば昇給して退職金や厚生年金に関しても優遇される。
合格できなければ昇給の幅が少なくなってしまい、生涯所得に大きな打撃を与えることになるという、なかなかにシビアな試験です。
 
農協職員になるには、ひたすら自分のアピールポイントを探したりと、一般的な就職活動を頑張れば良い。
ただ、農協職員になったあとも毎年毎年気を抜くことができません。
この試験の内容は、農協法・事業論に関するものや、農業簿記・管理会計というようなビジネス的な分野から出されます。
農協職員なら合格して当たり前の試験ですし、上級まで合格するとそれ以降試験を受けなくても良いので、きっちりと勉強するつもりで働いていれば問題ありません。

農協職員の求人募集の探し方

農協の求人は転職サイトなどにも見受けられますが、農協は地域に密着しています。
その地域の商工会などと連携していることもあるので、ハローワークに求人が出ることがほとんどです。
そのため、転職サイトよりも地元のハローワークから求人情報を探すのがメインになります。
もちろん、各農協のホームページ内でも求人を掲載していることがあるので、ハローワークと一緒にチェックしておきましょう。

農協職員の仕事の面白さ

農業や農業を営んでいる人たちと、さまざまな視点・観点から関わることができるところが面白いポイントですね。
また、地元とより密接に関わることができるというのも面白いポイントです。
配属される部署によっては、農業従事者と関わるよりも、地域住民と関わることのほうが多くなります。
窓口業務なども多いですからね。
金融・共済・直売所・・・さまざまな方法、形で地域住民と関わりを持つことになります。
地域の祭りに参加したりということもありますし、新聞の地域版で農協関連が掲載されることもしばしば。
地域とのつながりを大切にできる仕事であり、その地域が好きな人には向いているかもしれません。
その地域に対する愛着が無いとやっていけない仕事です。

農協職員の種類

一般事務の求人が多いので、一般事務が最も一般的な種類であると言えるでしょう。
もちろん、総合職もあります。
一般事務や総合職のそれぞれの仕事内容は先述しているとおり「金融」「保険」「農業」「物販」ですね。
総合職の場合は営農や金融という仕事があるようです。
営農では何をするかというと、農業指導や出荷などの実際的な肉体労働。
保険はノルマ付のセールスや事務・窓口などの種類がありますね。
基本的に事務と窓口は一緒になっています。
 
金融も保険と同じような職種ですね。
金融・保険・農業・物販それぞれの仕事のジャンルごとに「一般事務」と「総合職」がいるというイメージです。

農協職員って休み少ないの?

給料解説者ぺすくん

農協職員は休みが少ないという話をよく耳にしますね。
休みが少ない時期もあれば、暇だからちゃんと休める時期もあります。
そのギャップがとても激しく、休みが少ない時期は本当に休みが「無い」です。
サービス残業に、休日出勤が当たり前になってしまう時期というものがあります。
その時期になると休日と定められている曜日(土日)であっても当たり前のように出勤し、当たり前のように残業して帰るということになってしまうのです。
残業すればするだけお金を得ることができるというわけでもなく、サービス残業。
 
かなり忙しいですし、忙しい割にはお金に影響しないというマイナスイメージが付きまといます。
ただ、そういった極端に忙しい時期というのが過ぎれば、暇な時期が訪れるのです。
もちろん部署によっては忙しい時期と暇な時期の落差が無いところもあるので一概には言えません。
基本的には「極端に忙しい時期」と「暇な時期」を繰り返しているのが農協職員の現状です。
休日出勤の代休も、いつあるかわかりません。
 
そのため、確かに休日日数は少なくなってしまっていますね。

農協職員の口コミお給料

給料:20万円

営業をしていますが結構大変な仕事です。

給料:25万円

昔の根強い体制が残ってます。上には逆らえない感じです

農協職員の仕事の面白さや給料を教えてください

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