市役所の給料年収・初任給やランキング・激務度を解説! | 給料BANK

市役所職員の給料年収・初任給・仕事内容を解説!|「給料BANK」

給料BANK > 公務員系職業の給料一覧 > 市役所職員の給料年収・初任給・仕事内容を解説!

市役所職員の給料・年収や手取り額を解説!

市役所職員の給料・年収を解説します。

市役所職員_top

いいねやツイートしていただけると喜びます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

市役所職員の平均給料・給与

  • 41万円
  • 20代の給料:28万円
  • 30代の給料:33万円
  • 40代の給料:41万円
  • 初任給:13~万円
    ※地域により差がでます。高卒の初任給は13万が多いよう

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

市役所職員の給料・年収補足

20代の給料:20万円~28万円(推定)
30代の給料:28万円~33万円(推定)
40代の給料:33万円~41万円(推定)
 
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
400万円~500万円となると予測されます。
 
そのほか「地方公共団体給与情報等公表システム」を見てみると
 
都道府県平均:41万円(平均年齢:43歳)
 
北海道:平均給与37万円(平均年齢:45歳)
青森:平均給与40万円(平均年齢:43歳)

市役所職員画像1

スポンサーリンク
スポンサーリンク

市役所職員の仕事内容

市役所の仕事と一口で言っても、それぞれ部署によって仕事内容がガラリと変わります。
部署によっては、ルーティンワークの仕事になるでしょう。
一方、中枢部では企画立案などが行われ、発想力が問われる職場になっています。
能力によって配属される部署が違い、部署によって仕事内容と仕事の面白みが一転します。
 
仕事内容は、生活保護や税金の手続き・健康保険や年金関係の手続きなどです。
そのほか「一般的なサラリーマン」という言葉で想像するような事務の仕事が多くなっています。
庶務と呼ばれているものですね。
 
新規事業を開拓するために企画をしたり、自治体を盛り上げるための企画をしたりもします。
市内に住んでいる人のことを考え、「市」を盛り上げていくのが市役所の仕事です。

市役所職員の給料手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい 15万円~25万円となりそうです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

市役所職員になるには?【資格・合格率・難易度】

市役所職員になるには、それぞれの市役所の試験を受けることになります。
試験区分は大学卒業程度なら「上級Ⅰ」という区分が与えられており、その中でも「一般事務職」「一般技術職」「消防職A」「消防職B」という区分があります。
大学院生なら上級Ⅱという区分で、高卒なら中級ですね。
以上が一般的な受験区分で、他にも「民間企業職務経験者」「免許・資格職」というような区分もあります。
 
免許・資格職は、薬剤師や獣医師、保健師などの資格が当てはまることが多いですね。
その時々募集している区分や人材などは、それぞれの市役所の試験情報を見てみるとわかります。
以上で参考にしているのは「京都市」の平成27年度職員採用試験です。
 
合格率や難易度などは、それぞれの市によって変わります。
そのため一概に述べることはできないのですが、「勉強さえきっちりとしていれば」難しくはありません。
一流企業に入るのと、市役所職員になるのとどちらが難しいかと言えば、前者です。
前者の場合は倍率も高く学歴も必要になります。
市役所職員の倍率は、決して低くはありませんが、全体的に昔よりも下がっている傾向が強いようです。
学歴も不問で、試験に合格すれば採用されます。
 
勉強さえきっちりとしていれば、「これからの努力」でなんとかなるレベルです。
十分にチャンスがありますね。

市役所職員の給与ランキング

市役所職員の給料は、それぞれ都道府県によって変わります。
平均給料でランキングを語るのですが、その前に「平均年齢」の話をしましょう。
平均年齢は、東京都で41歳ほどだそうで、全都道府県で見ても42歳程度が平均的ですね。
 
都道府県によって平均年収が違いますし、政令指定都市に指定されている・されていないでも変わります。
まずは都道府県でのランキングを10位まで紹介しましょう。
 
1位:東京都  約755万円
2位:神奈川県 約718万円
3位:埼玉県  約713万円
4位:千葉県  約710万円
5位:宮城県  約705万円
6位:福岡県  約704万円
7位:愛知県  約703万円
8位:福島県  約702万円
9位:滋賀県  約701万円
10位:静岡県  約699万円
 
東京都だけ、ダントツで高いですね。
そのほかは大差はつかず、ランキングが上に行くにつれて徐々に上がっていっています。
では、政令指定都市ではどうでしょうか。
 
1位:仙台市   約763万円
2位:神戸市   約733万円
3位:さいたま市 約724万円
4位:京都市   約720万円
5位:静岡市   約720万円
6位:横浜市   約719万円
7位:福岡市   約718万円
8位:北九州市  約715万円
9位:千葉市   約706万円
10位:堺市    約705万円
 
仙台がかなり高くなっていますね。
政令指定都市だけで見れば、かなり給料が高いです。

市役所職員の仕事の面白さ

市役所職員は、地域住民の行政窓口です。
地域住民の生活に密接に関わる部分を担うので、さまざまなものを管理しなければいけません。
そのため、部署によっては刺激がとても強くなっています。
その刺激を「面白い」と感じることができる人には、面白いポイントがたくさんある仕事かもしれません。
 
「お役所仕事」という言葉があり、市役所の職員は感謝されるよりも叱責されることのほうが多いでしょう。
いくら意識高く仕事をしていても、地域住人からの叱責を食らいます。
それでも、たまにいただくことの出来る「ありがとう」という言葉が仕事の励みになるという人が多いようです。
 
配属される部署によって仕事内容や仕事の面白みが違うところも面白いところですね。

市役所職員になるための志望動機って?

市役所職員は、どのような人材が求められているのか、かなりわかりづらいですよね。
部署が細分化されていますし、部署も一般企業にはないようなものばかりです。
どんな志望動機を書けばいいのでしょうか。
 
例を紹介すると、テンプレートのようにそれを使う人が出てくるので、「どのような動機付けがいいのか」をお話します。
まず、「自分はコミュ力があるよ!」などと自己をアピールする必要はありません。
それは自己PRになってしまいますからね。
自己PRと志望動機を絡めるというのは、一般企業でよくあるやり方ですが、市役所職員ではあまり通用しないようです。
 
志望動機を差別化して、自分の知識や知恵をアピールすることが大切になります。
よくあるテンプレート的な志望動機が「地域振興がしたい・地域貢献がしたい」です。
市役所は市をより良くすること、市民の生活を支えることが仕事ではあります。
そのため、その志望動機はあながち間違っているわけではありません。
 
じゃあ、どうしてダメか。
テンプレだからガッカリされるということもありますが、それだけではないんです。
行政機関なので、歳入・歳出のバランスを考え、魅力的な市になるように活動をすることが市役所の仕事。
そのため「地域貢献したい、積極的な街づくりがしたい」と主張すると、あまり市役所を理解していないと捉えられてしまいます。
市役所の役割とは、「財政を考える」ことに繋がるわけです。
一般企業と変わりがありません。
 
良い志望動機をつくるために大切なことは「自治体」を豊かにしていくという意識です。
市民・市そのものではなく、それを動かす自治体を潤わせること。
結局イベントを行ったり、各事業を行っていくのは自治体ですからね。
「自治体」を意識した志望動機作りをすれば、『おお、こいつはわかっているな」と思わせることができるかもしれません。

市役所職員って激務なの?

給料解説者ぺすくん

役所=定時というイメージがある人もいるかもしれません。
でも、夕方5時・6時以降に市役所の近くを通る人にはわかりますが、定時を過ぎても市役所の電気がついていますよね。
消えている部屋もありますが、ついている部屋のほうが多いです。
そう、定時で帰ることができない部署が多いということですね。
 
市役所は、職員の数が昔よりも減っています。
これは小泉政権のときあたりからです。
三位一体改革が行われ、交付税が減らされて、職員数も減らされました。
それに加えて市役所職員を志す人も少なくなってきているという現状があります。
職員が減っても仕事量は同じで、さらに高齢化に伴って市役所を訪れる人の数は増えています。
 
つまりは、利用者と職員数の数のバランスが崩壊しているわけです。
これによって昔の市役所のイメージに比べると、忙しくはなっています。
 
激務かどうかということになると、「激務」とは言えません。
1時間から2時間程度の残業があることも多いですが、一般企業でもそうですよね。
一般企業に比べたら十分忙しくない分類に入ります。

市役所職員の口コミお給料

給料:30万円

中途枠で大手企業から入りました。親が役所だったのでコネもありますが入れてよかった。前の給料も考慮してもらっています。

給料:22万円

税金で食べているだろといわれるのでちょっとムッとすることもありますよ。でもがんばってます

市役所職員の仕事の面白さや給料を教えてください

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

地方人口十万人以下市の技術職大卒枠
初年度は額面月17万後半
年休は20日あるけど消化は役所全体で平均10日前後
職場によって消化率の差が凄い。
昇給は5000円前後で毎年。4年目か5年目で額面20手取り16前後
昇格は一段階だけ勤務年数で自動的に上がる。それ以降は適格要件あり
但し最近は人事評価制度の導入が進んでいるので毎年昇給も自動昇格も無くなるかも。
コネある地元受けて学科通過して面接で落ちたんで、コネなんか期待しちゃダメよ

新卒で給料は手取15万前後
デメリット…仕事が出来る人、出来ない人の差が激しい。やる気がある人、ない人の差も激しい。けど給料だけは年功序列で上がっていく不思議な世界。(人事評価制度の施行で変わるかもだけど)
仕事を黙々とこなす人は次から次へと仕事を押し付けられる。真面目な人が損することが多い。
メリット…有給沢山取れるのはいい。(部署によるが) 病気して入院してようが給料は出る。(要は福利厚生が凄い。)

その他の公務員系職業の給料一覧の給料一覧