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ブライダルコーディネーターの給料・年収や手取り額を解説!

ブライダルコーディネーターの給料・年収を解説します。

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ブライダルコーディネーターの平均給料・給与

  • 25万円
  • 20代の給料:23万円
  • 30代の給料:28万円
  • 40代の給料:30万円
  • 初任給:20~万円
    地域によって差があります。ボーナスは含んでいません。

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

ブライダルコーディネーターの給料・年収補足

平均給料:男性:28万円 女性:23万円
20代の給料:約23万円前後
30代の給料:約28万円前後
40代の給料:30万円前後

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ブライダルコーディネーターの仕事内容

ブライダルコーディネーターの仕事内容は挙式を考えるカップルに、披露宴のアドバイス・パーティーやイベントの企画などを提案するのが主な仕事です。
ホテルなどに勤務するパターンや・イベント・パーティー企画立案する代理店。
規模の大きなレストランなどで、企画担当をするケースもあります。
年齢は、20代~30代と比較的若く、40歳くらいは、老舗ホテルや結婚式場の専属であることが多いです。

ブライダルコーディネーターの給料手取り

都心部を中心としたところのお給料から算出すると手取りは、28万~36万くらい。
22万~24万円ほどの手取りは、最低限確保出来るようです。
しかし、地方都市部では、求人も少なく、雑用も兼ねた式場斡旋専門会社などに所属し、給与も24万、手取り21万円前後が多いそうです。

ブライダルコーディネーターになるには?【資格・難易度・合格率】

就業している人は、30代前後の女性が非常に多いようです。
中でも、他業種からの転職でブライダルコーディネーターになる人が非常に多いです。 前職では接客業・ホテル管理者業務経験者・プランナーとしての実績を他社で備えているケースが、多々あります。
ブライダル関連の企業、式場運営会社で、接客に従事し、やがて企画立案の会議に出席し、名義をブライダルコーディネーターとするケースなども、よくあるパターンです。
特に、ホテル関連の就職から、スキルアップで転職するといったケースが多いそうですね。
育成のための専門学校もありますが、多くは実務経験者優遇、あるいは企業内の養成システムを受講するなどの必要があります。
認定資格もありますが、多くは民間資格で、それほど重要なものでもなく、就職後の名刺における肩書で所得するといった感じです。

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ブライダルコーディネーターになるための大学や専門学校って?

ホスピタリティ精神と接客技術を学ぶ専門校。 大学は英語学部出身で、卒業後観光などの専門校・ブライダル専門校などを受講して、就職先を見つけるなどがあります。
企業インターンシップを採用した専門学校などが非常に良く好まれています。
全米ブライダルコンサルタント協会の認定資格を得るために、セミナーや研修を必須としているところもあります。

【コラム】ブライダルコーディネーターの求人や募集の探し方は?

給料解説者ぺすくん

転職専門の求人サイト、雑誌、各メディアにかなり多くの求人がありますが、多くは経験者優遇、未経験者は研修期間が設けられている事が多いです。
プランニング主体の代理店や、異業種での接客業からの転職を、募集している会社も多いです。
年収例では、都心部で360万円前後を初年度採用に提示してあり、海外挙式をプロデュースするところでは、海外留学経験や語学力を重視する企業もあります。
雇用は女性が多いため、キャリアアップとして、かなり転職が多いのも特徴ですね。
様々なリクルート関連媒体で、その求人は見ることが出来ます。

ブライダルコーディネーターの口コミお給料

給料:38万円

都内で働いています。最近はスマ婚がはやってますよ

給料:30万円

都内勤務。将来は地元に帰ってこの仕事をしたいので起業したいとおもってます

ブライダルコーディネーターの仕事の面白さや給料を教えてください

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たくさんの笑顔と嬉し涙が見られる素晴らしい職業です。
ですが、臨機応変に動ける力、「数百万かかる人生のイベント」に携わる覚悟、クレーム・お叱り・ご指摘はあって当然なので折れない精神力が大切です。
お客様のご都合によっては終わりの見えない残業も当たり前です。
また、感受性がなさすぎてもありすぎてもうまくいきません。平常心で「ビジネス・仕事」と割り切らないと務まりません。
もちろん、会社の形態・雰囲気は様々かと思いますが、(恐らく)イメージしている『常に楽しそうで明るい職場』という概念があれば捨てましょう。
お二人のご多幸を願う分、こちらの心は荒んできます。

ですが、それでも私は辞めようとは思いません。
結婚式をされない方々が多いですが、それでも「ウエディングドレスを着たい…」「親孝行にしたい…」というお言葉を常日頃伺うからです。
そのような方が少しでもいる限り、私が、会社ができるとこはとことんしていきたいと思うからです。

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