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救急救命士の給料年収や手取り額、初任給を解説!

救急救命士の給料年収を解説します。

救急救命士の平均給料・給与

  • 34万円
  • 20代の給料:26万円
  • 30代の給料:34万円
  • 40代の給料:39万円
  • 初任給:15万円
    ※地域によっては上記平均給与よりもかなり低いお給料のところもあります

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

救急救命士の仕事内容

救急救命士の仕事内容は、救急車へ一緒に乗って病院まで患者を搬送することになります。
また、もし患者が救急車で搬送中に心肺停止状態になってしまった時に医師の指示に従って対処するのも救急救命士の仕事の1つになっているのです。
救急救命士と言うと、病院関係者だと勘違いしている人もいる様ですが、実は違います。
この仕事をしている殆どの人は消防官として消防署に勤務しているのです。
そして、事故や火災があった際には救急隊員として現場へ足を運びます。
更に、救急車には数人の人(救急救命士やその他)が付き添いとして一緒に乗りますが、全員が救急救命士なのではなく、「蘇生処置が出来る特別な資格を持っている隊員」が救急救命士なのです。

救急救命士の給料手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
30万円~35万円となりそうです。

救急救命士になるには?【資格】

救急救命士になりたいと思っている人はたくさんいると思います。
ですが、救急救命士は国家資格なのでしっかりと学び、資格を取得しなければいけません。
ここでは救急救命士になる方法や取得しなければいけない資格についてお話していきたいと思います。
まず、初めに救急救命士になる方法は大きく分けて2通りに分かれています。
1つ目は救急救命士養成学校を卒業するという事です。
この学校は1~2年制になっていて、ここを卒業する事で救急救命士国家資格を受験できる様になります。
更に、救急救命士国家資格だけではなく消防官採用試験も受けなければいけません。
どちらか1つでも欠けていては救急救命士になる事は出来ないので注意が必要です。
2つ目は、救急救命士国家資格を取得する前に消防署に勤務する方法です。
この方法は消防官採用試験に合格消防隊員として勤務します。
そして、「6ヶ月以上養成学校で学ぶOR 5年以上の救急業務の経験を積む」のどちらかをクリアすれば救急救命士国家資格を受験できるのです。

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救急救命士になるための大学

救急救命士になる為の大学があるのでは?と思っている人も多いのではないでしょうか。
実は、救急救命士になる為の専門の学科はありますが、特にその様な場所へ通っていなくても良いとされています。
救急救命士の専門の学科がある大学は私立が多いようなので、しっかりと確認をして入学すると良いでしょう。
探す際は、救急救命士科やスポーツ医療等の学科がを学ぶと有利になる様です。

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【ぴっくんコラム】消防署以外で救急救命士の仕事はあるの?

給料解説者ぴっくん

救急救命士という仕事は、殆どが消防署に勤務していると今回の話しの初めの方に記載したのだ。
消防署以外では救急救命士の仕事は無いのかな?
調べてみると、消防署以外の勤務先はほとんど無くあったとしてもその倍率はとても高いのだ。
具体的な勤務先は自衛隊が海上保安官、警察等があるのだ。
ですが、救急救命士をたくさん採用しているわけではなく、全体のほんの一部でしかありません。
なので、もし救急救命士として働きたいと思っている人がいたら消防署で働くのが現実的だと言えるのだ。

救急救命士の口コミお給料

給料:28万円

安定はしている仕事

給料:40万円

精神的にも大変ですがやりがいのあるお仕事だとおもいます。

救急救命士の仕事の面白さや給料を教えてください

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1235万円

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