放射線技師(レントゲン技師)の給料年収や手取りや業種別【クリニック・大学病院・公務員】の年収 | 給料BANK

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放射線技師(レントゲン技師)の給料・年収や初任給を解説!

放射線技師(レントゲン技師)の給料年収を解説します。

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放射線技師(レントゲン技師)の平均給料・給与

  • 34万円
  • 20代の給料:29万円
  • 30代の給料:34万円
  • 40代の給料:38万円
  • 初任給:25万円
    地域により差あり

※給料年収統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

放射線技師の給料補足

20代の給料:25万円前後(推定)
30代の給料:37~44万円(推定)
40代の給料:47万円前後(推定)

放射線技師画像1

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放射線技師の平均年収

放射線技師の仕事は病院や診療所などで、医師の指示で放射線を用いた検査や治療を行うことです。
私たちが病院などで健康診断でなどで行うレントゲン検査も放射線技師の仕事で、放射線技師になるには毎年1回行われている診療放射線技師国家試験に合格しないといけません。
 
試験は14科目の200題が出題され合格率は約60%ですが、誰でも診療放射線技師国家試験を受験できるわけではありません。
受験資格は放射線技師の養成課程がある大学や短大や専門学校で、最低でも3年以上は学んで修了する必要があります。
大学であれば4年間で短大であれば3年間で、専門学校は全日制であれば3年間で、定時制であれば4年間学びます。
 
放射線技師の主な就職先は病院で放射線技師の平均年収は、厚生労働省が公表している平成27年度の「賃金構造基本統計調査」では平均年齢が40.1歳で533万円でした。
 
近年の放射線技師の平均年収は平成217年度の、494万円を除いては500万円以上と安定した推移を見せています。
 
放射線技師の年代別年収
20代:289万円~294万円(推定)
30代:322万円~487万円(推定)
40代:494万円~577万円(推定)

放射線技師一年目の給料ってだいたいどのくらい?

求人情報サイトなどに募集情報によると、地方では初任給が18万円~22万円というところが多いです。年収換算では288万円~352万円となります。
一方、東京や大阪など大都市になると、初任給は23万円~26万円での募集が増えます。年収換算では368万円~416万円です。
一昔前までは需要の割に放射線技師が少ないということから、1000万円近い高給をもらっていた時代もあるようですが、養成機関の乱立により放射線技師は過剰の状態にあり、年収は下がっているといいます。30代で年収400万円もらえればいい方、という口コミもあり、1年目では年収300万円前後となると予想されます。
ただし、病院によって給料はかなり差があるようです。病院によっては夜勤や休日出勤などもあり、その分手当がつきます。

クリニック・大学病院・公務員の放射線技師のそれぞれの年収給料

放射線技師の就職先は、主に病院となります。
個人経営のクリニックから、病床数500以上の病院まで規模はさまざまです。
一般的には病床数の多い病院ほど年収が高い傾向がありますが、地域や病院によって異なります。
 
公立の病院に勤める放射線技師は、地方公務員となります。都道府県ごとに定められている「医療職給料表(2)」に基づいて給料が支給されます。
初任給は19万円~となります。年収換算では300万円~450万円が相場となります。
公立の病院で働く公務員の放射線技師は、大手医療法人など民間経営の病院で働く放射線技師と比べると、年収が100万円ほど低くなるともいわれています。
しかし公務員であることから安定性が高く、希望する人は多いといいます。
 
病床数500以上の特定機能病院(高度医療を提供している)や大学病院では、年収は400~600万円が相場となります。中には800万円をもらっている人もいるそうです。
モダリティと呼ばれる放射線にかかわるさまざまな医療機器を取り揃えているため、高度医療に携わり、技師としての技術を磨くことが可能です。その分覚えることも多く大変ですが、学会などで発表することもできます。放射線科の技師は30名以上となり、MRI、ST、血管撮影など、モダリティごとに担当が決まっていることが多いです。
 
個人経営のクリニックなどになると、放射線技師の数も5名以下、もしくは1人体制というところもあるようです。
年収は300万円~500万円と、病院によってかなり幅があります。
整形外科や放射線治療に特化したクリニックなどでは、放射線技師はかなり仕事が忙しくなります。その他の病院では、スタッフが少ないことから放射線技師の仕事以外にも雑務を任されることもあるようです。
多くのモダリティを経験することはできませんが、人間関係などに恵まれれば働きやすく、長く勤める人も多くいるということです。

放射線技師の仕事内容

健康定期健診などの一般X線撮影、消化管造影検査、CT検査、MRI、マンモグラフィ、核医学検査、超音波検査などを行う、検査や治療の専門家です。
検査以外でも、放射線治療なども行い、現代最新がん治療には欠かせない存在となっています。

放射線技師の給料手取り

上記平均から算出してみると、手取りはだいたい
30万円前後となりそうです。

放射線技師になるには?(資格、流れ)

まず大学などの文科省が指定した学校や、厚生労働大臣が指定する診療放射線技師養成学校に於いて、3年以上の実務として診療放射線技師としての知識、技能修習を終了し、その後、診療放射線技師国家資格に合格し、資格を所得しなければなりません。
放射線養成学校は、国立大学で全国11校、公立大学4年制で3校、私立4年制で11校、私立短期大学3校、その他3年制を取る養成学校もあります。
通常は、大学病院などの職務を得て、条件の良い病院などへ転属するケースが多いようです。

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放射線技師は最高どのくらいまでお給料が上がるの?

地方の平均的な市立病院などは、給与水準が一番低いそうで、最も高い給与を頂いている人によれば、女性で年収800万の事例が、職業別口コミサイトに投稿されています。
月収にして約66万、手取り約52万円になりますから、かなり高給といって良いでしょう。
業務は、一般撮影のほか、CT、MRI、血管造影などで、大きな総合病院で、設備が充実しているところで勤務しているそうです。
放射線従事者の被曝管理、医療安全管理など、その他の資格も所得しているのが条件のようです。

レントゲン技師の仕事の面白さ・向いてる性格

レントゲン技師は、医者からのオーダーに応えてひたすらレントゲン写真を撮ります。
その仕事は看護師にも医者にもできない仕事です。
自分たちレントゲン技師にしかできない仕事であるという意識が、ひとりひとりに強く、それを仕事の面白さとして挙げる人が多いですね。
 
自分自身の技術で良いレントゲン写真を撮って、患者さんの病変・異常を発見することができるというのがレントゲン技師の仕事の面白さです。
向いているのは、自分の技術に誇りを持てる人。
それでいて積極的に患者さんと関わりたいというよりは、裏方から医療を支えたいという考えの人に向いています。
また、ひたすらにレントゲン写真を撮る仕事は結構地道なもの。
地道にコツコツと物事を頑張ることのできる人に向いていると言えるでしょう。
マメな性格の人に向いているということですね。
 
病院内での地位が低いことを気にせず、自分の仕事に真摯に向き合うことのできる人で、マメであれば性格上は文句なしに向いているでしょう。

放射線技師について!

給料解説者ぴっくん

放射線技師は年収が高い部類の職業になるのだ^^
だから結構安定性の面ではすぐれている職業でもありますなのだ^^
求人はインターネットなどで簡単に見つけることができ、時給だとだいたい2000円とアルバイトとしてもやっていける職業なのだ^^
なるには学校にいって資格を取る必要があるがこういう職業はおすすめなのだ^^

放射線技師の口コミお給料

給料:40万円

人の命に係わるお仕事なので責任感が重大です。

給料:30万円

お給料に不満はありません。病院によっては結構差があるのである程度いいところに入るとかなり給料が高くなりますよ

放射線技師(レントゲン技師)の仕事の面白さや給料を教えてください

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19万円

19万円

 当直、オンコール共になし。
46万円。

手取り27万円くらい。
当直や手当て含む。
写真に詳しくなる。

この仕事10年目
年収は480万

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