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塗師(塗り師)の給料年収や手取り額、初任給を解説!

塗師(塗り師)の給料年収を解説します。

塗師(塗り師)の平均給料・給与

  • 26万円
  • 20代の給料:18万円
  • 30代の給料:27万円
  • 40代の給料:32万円
  • 初任給:16~22万円
    売上は上記平均を超えるけれど人を雇ったり原材料などで平均以下になることがあるそうです

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

塗り師の給料補足

20代の給料:16~20万円(推定)
30代の給料:20~27万円(推定)
40代の給料:27~35万円(推定)
 
漆器販売で生計を立てているところもありますが先生などをやりながら稼いでいる人もいるようです。
売上はお店によってかわりますが、だいたい年収に換算すると300万~400万ぐらいがおおよその平均値と推測されます。

塗り師の仕事内容

電子コミックなどの着色をする人を、「塗り師」と称しているケースが有りますが、正確には漆器職人です。
漆を扱うため、伝統工芸に関する仕事で、場合によっては、歴史的重要文化財の修復にも係る事があります。
輪島塗の石川県、香川県などにも多くの職人が工房を開いています。
伝統文化を守る役割もあり、商工費補助金として、協同組合などに国から補助金を受けている事が多いです。

塗り師の給料手取り

上記平均から算出してみると、手取りはだいたい
15~28万円となりそうです。
平均労働時間は180時間ですので、平均的なサラリーマンと同程度、仕事によっては残業もあります。
ボーナスも、工房次第で設定され、最近では給与制がかなり定着した産業のようです。
家内工業制のような、師弟関係で技術を継承するところも、まだまだ存在しています。

塗師になるには?

国家資格である、技能検定、漆器製造技能士の資格を得るため、大抵は、工房にて一定期間、修行し、その後独立する場合、そのまま工房で働くことが多いそうです。
会津漆器組合、輪島漆器商工業協同組合などの団体に登録してあるので、そこから職人募集、見習い募集の求人を探すことになります。
有名な職人の場合は、家具や生活道具など、高級な職人名入りの製品を創るため、漆器一つで30~40万というのはよくあります。
日本では、高級料亭などでまだまだ高い需要がありますから、職人として目指すには、やりがいがある職業でしょう。

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塗師の募集ってどこでやってるの?

上記にあるように、特殊な職業ですので、一般募集はあまりなく、協同組合、工房が加盟する団体や協会などから、雇用や募集を見つけるのが一般的です。
有資格者限定の場合もあれば、新卒採用で、将来の国家資格所得に修練するための、見習い職人を募集している事が多いです。
住み込みといった場合もありますが、多くは会社勤めと似たようなケースが多いです。
所定月間169時間労働、残業11時間といったデーターもあります。

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ぴっくんが塗り師を解説!

給料解説者ぴっくん

塗師の読み方は二通りあるのだ。
一つが「ぬし」。もう一つが「ぬりし」。
後者は漫画(線画)にカラーリングをする人に最近ではよくつかわれているのだ。
漫画に色を入れる人の給料はちなみに原稿1Pにつき3,000円くらいなのだ。
アニメのジャンルによっては1ページ5千~1万円になるものもあるのだ。
ばらばらなのだ。
作業時間は5時間~8時間ぐらいかかるのだ。なので時給だと1000円になればいいほうかもなのだ。
ミクシやpixivなどのコミュニティで募集を探したり、ツイッターなどでも募集があるのだ。
こっちの絵にカラーを入れる塗り師を目指したい方は是非がんばってみてくださいなのだ

塗り師の口コミお給料

給料:0万円

修行中の身です。早く独立できるよう頑張ります。

給料:30万円

工房で働いています。

塗師(塗り師)の仕事の面白さや給料を教えてください

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