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作家(小説家)の給料年収や手取り額、初任給を解説!

作家(小説家)の給料年収を解説します。

作家(小説家)の平均給料・給与

  • 616万円
  • 20代の給料:616万円
  • 30代の給料:616万円
  • 40代の給料:616万円
  • 初任給:80~万円
    初任給は初版発行部数の平均8000部から算出。給与年収は補足参照ください。

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

作家(小説家)の給料・年収補足

実力社会や人気が出たらの世界のため年代別給料は算出できません。
 
平均年収はだいたい
4740万円~7400万円となると予測されます。
 
作家にとっての給料は、印税です。
売れっ子作家なら印税は大体10%と言われています。
今回参考にした作家は、人気ランキング上位になるような売れっ子作家です。
そんな作家のうち、書籍ごとの売上部数または発行部数のデータを取ることができた人を参考にしました。
大体の売上部数・発行部数に単価を乗算し、その10%を算出。
それを一人一人の年収と置き換えます。
そのデータを9人分集め、平均を取り、そこから12ヶ月で割って月収としたのです。
データを取ったのは、次の作家たちになります。
 
宮部みゆき、東野圭吾、江國香織、伊坂幸太郎、有川浩、乙一、山本文緒、村上春樹、林真理子。

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作家(小説家)の給料手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
360万円~570万円となりそうです。

作家(小説家)の仕事内容

作家の仕事は、小説を書くことです。
それは自分の書きたいものであったり、編集部が売りたいものであったりさまざま。
基本的には作家が考えたアイデアをもとに執筆しているので、前者が一般的ですね。
売れっ子作家なら、自分の考えどおりに書けることも多いのですが、売れない作家は編集の言いなりになることもあるようです。
 
作家の仕事はつまり「書くこと」という一言で片付けられてしまいます。
ただ、その行為は精神的な重労働。
簡単に言い表せてしまいますが、決して簡単な仕事ではありません。

作家(小説家)の仕事の面白さ・向いてる性格

作家の仕事というのは、自分自身の何かを吐露することに繋がります。
物書きにとって、書くことというのは何かの発散であり、自分自身の何かをさらけ出すということです。
自分の知識経験に無いものは書けませんから、それだけで自分の知識や経験を晒すことになります。
さらに、これは書き手にしか分からないことですが、物語を書くということは精神の整理になるのです。
自分自身の中にある「何か」を吐き出して、精神を整理してやる。
そういった作業を仕事としていることが、面白さと言えるでしょう。
好きでやっている人が多いので、書く仕事自体に面白さを見出していることもありますね。
 
向いているのは、感受性豊かであれこれ考える人です。
常識的なことでも「どうして」「なんで」と考えるような人は向いているかもしれません。

作家(小説家)になる方法【資格】

作家になるのに、特別な資格は必要ありません。
作家になるための方法といえば、新人賞に応募したり出版社に原稿を持ち込んだりする方法があります。
本屋で、よく「○○賞受賞作」という見出しで宣伝されている本を見かけるでしょう。
あれが新人賞受賞作品です。
世間的に注目されてデビューすることができます。
原稿持ち込みだと、編集者の目にとまったとしてもなかなか難しいです。
持ち込みでデビューをしても、新人賞のように箔がついた状態でのデビューではありませんからね。

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作家(小説家)の求人募集の探し方

作家の求人・・・というのはありませんが、新人賞であればインターネットで探すことができます。
自分がどのようなジャンルの作家になりたいのかを決めて、新人賞を探しましょう。
というのも恋愛小説には恋愛小説向けの賞が、ミステリにはミステリ向けの賞があるからです。
自分が書くジャンルと新人賞という二つのキーワードで探すのも良いでしょう。
「ミステリ 新人賞」という風に検索エンジンで検索すれば、いくらか新人賞が出てきます。
 
新人賞は、有名であればあるほど良いのかということを疑問に思う人も多いのではないでしょうか。
それはYESでもあり、NOでもあります。
有名であればあるほど箔がつき、デビュー作が売れる可能性も高いです。
それから生き残れるかどうかは個人の実力ですが、瞬発力はあります。
ただし、応募作品数も多くなってしまい、埋もれてしまう可能性があるのです。
 
それほど有名ではない新人賞の場合は応募数が比較的少ないのですが、ブランド力もイマイチになります。
一長一短ですね。

作家累計部数ランキング

作家の累計部数については、あまり有力なデータがありません。
ランキングについても見つかりませんでした。
ここで紹介するのは、2011年に発表された記事に基づくもので、2011年からみた直近1年半で最も多く本を売り上げた作家のランキングとなっています。
その中から、小説家にだけ焦点を当てて紹介しましょう。
ただ、どれほど売り上げたのかのデータはありませんのでご了承ください。
 
まず第一位は、東野圭吾です。
代表先は「容疑者Xの献身」や「真夏の方程式」などですね。
ミステリー作家として有名。
 
第二位は佐伯泰英。
時代小説作家で、書き下ろし時代小説というジャンルの先駆者です。
「紀伊の変 居眠り磐音江戸双紙 36」などがあります。
 
第三位は司馬遼太郎。
こちらも時代小説作家ですね。
現代出回っている様々な歴史上の人物の「イメージ」を作り上げました。
「燃えよ剣」などの代表作があります。
 
第四位は村上春樹。
社会現象にもなったり、「今年こそはノーベルを・・・!」と毎年騒がれていました。
「1Q24」や「海辺のカフカ」が代表作とされています。
 
第五位はライトノベ作家、第六位はニュース解説者であったため、飛ばします。
 
実質上小説家第五位は、伊坂幸太郎。
ミステリ作家として有名ですが、ミステリ以外も書きます。
代表作はゴールデンスランバーでしょう。
 
その次に、宮部みゆきや湊かなえ、有川浩が続きます。

世界で稼ぐ作家年収ランキング

給料解説者ぺすくん

現代文学における世界中の作家の年収ランキングを紹介します。(フォーブス調べ)
トップ5で、名前と代表作・年収を紹介。
 
第一位は、ジェイムズ・パターソン。
代表作は「犯罪心理学者アレックス・クロス」で、年収は約107億円となっています。
 
第二位は、ジョン・グリーン。
代表作は「さよならを待つふたりのために」です。
年収は約31億円と言われています。
一位に比べて、大きく下がっていますね。
 
第三位は、ヴェロニカ・ロスです。
代表作は「ダイバージェントシリーズ」です。
年収は約30億円と言われています。
 
第四位は、ダニエル・ステイール。
ベストセラーを連発していますが、代表作と呼べるようなものは特にありません。
「贈りもの」「幸せの記憶」などが作品としてあります。
年収は約30億円です。
 
第五位は、ジェフ・キニー。
代表作は児童向け書籍の「グレッグのダメ日記」です。
世界を代表する児童文学作家であり、ゲームデザイナー。
年収は約28億円です。
 
ベスト5に、J・K・ローリングが入っているかと思いきや、入っていません。
ちなみに彼女は第七位で、年収は約23億円となっています。
ハリー・ポッターシリーズで長い間ベストセラー作家として名を馳せていましたね。
ランキングに名を連ねる人の中では若いです。
またダヴィンチコードで有名なダンブラウンは11位でした。
 
世界に目を向けてみると、驚くほどの年収を得ている作家がいるものですね。

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