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大道芸人の給料・年収や初任給を解説!

大道芸人の給料年収を解説します。

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大道芸人の平均給料・給与

  • 25万円
  • 20代の給料:8万円
  • 30代の給料:25万円
  • 40代の給料:17万円
  • 初任給:4万円

※給料年収統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

大道芸人の給料補足

20代の給料(収入):8万円~(推定) 30代の給料(収入):20万円~30万円(推定) 40代の給料(収入):10万円~25万円(推定)

大道芸人の仕事内容

ジャグラー、パフォーマンス、マジックショー、けん玉、コメディマイム等で、駅前、イベント会場、商業施設などで、路上などを利用して、芸を披露し、道行く人から”投げ銭”で生計を立てている人たちです。
近年、人口数が多く、かなりの芸人が存在する分野ですね。

大道芸人の給料手取り

上記平均から算出してみると、手取りはだいたい
4万円~18万円となりそうです。

大道芸人の場合は、事業所などからもらう給与ではなく、収入ということになるので、個人事業主と似たような感覚となります。
20代前半から始め、概ね40歳手前まで、芸人として生きる人が多いようです。
祭日など、何かの商業施設のイベントに呼ばれる場合は、出演料という形でギャラを受け取ります。
一般的に、体力勝負の仕事ですから、長くても20年前後が最大で働ける期間となるそうです。

大道芸人になるには?

有名大道芸人の殆どの人が、海外の大きなコンテストの優勝者だったり、数々のそうした専門のコンクールなどに入賞して、技術を認められています。
そのため、海外渡航歴が多く、初期投資が鍵となっているそうです。
国内では、最初、アルバイトをしながら、休みの日に大道芸を演る人も多いのですが、人気が出てくると、毎日の移動のため、専業にならざるを得ないケースが多いそうです。
名前を知られる、あるいは芸を磨くためには、多言語の理解が必須で、少なくとも、カタコトで構わないので、語学力が幾つか必要です。
ドイツなどのサーカス学校で、ジャグラーなどの勉強をする方もいます。
一人前になるためには、相当のテクニックを磨く必要があるので、毎日の練習は欠かせないのと、ある程度の営業力、声量なども必要になります。

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有名な大道芸人はどのくらいの給料?

道行く通行人から、「投げ銭」で報酬を得る仕事ですから、小銭が殆どになるようです。
しかし、そのイメージとは裏腹に、ある程度の技術がある大道芸人は、1回の講演で、3,000円~4,000円ほどで、時間にして、20分程度、1日の回数は移動も含め、10回以上あったとすると、平均で4万以上は、日勤で働くのと同じになるそうです。
ヨーヨーのトミーさん、プロけん玉師や、ジャグラーのプロ、アパッチさんなど、有名な大道芸人の殆どは、時には1,000万円以上の年収があるといわれます。
一流の芸を見せるのですから、演芸ホールの出演依頼、TV出演などもあれば、年収はそれ以上あるはずですね。
世界中のコンテストにも参加するため、その資金を得る意味でも、報酬は想像以上にあるそうです。

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大道芸人の口コミお給料

給料:1万円

趣味でやってます。山の山頂でやったりしたときは一回で6万ぐらいもうけました。それを一日3回やって18万でした。現在は普通の仕事をしながらなのでたいした儲けはありません

給料:80万円

メディアに取り上げられたのでそこから一気に給料があがりました。

大道芸人の仕事の面白さや給料を教えてください

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516万円

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