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フードコーディネーターの給料・年収や手取り額を解説!

フードコーディネーターの給料・年収を解説します。

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フードコーディネーターの平均給料・給与

  • 22~万円
  • 20代の給料:15万円
  • 30代の給料:20万円
  • 40代の給料:30万円
  • 初任給:15~万円
    給与年収については補足参照

※給料給与統計の算出は口コミや厚生労働省の労働白書を参考にしております

フードコーディネーターの給料・年収補足

20代の給料:15万円~20万円(推定)
30代の給料:20万円~30万円(推定)
40代の給料:30万円~40万円(推定)
 
上記平均給与から算出してみると、平均年収はだいたい
300万円~800万円となると予測されます。
 
札幌の求人調査結果:求人無しのため不明
東京の求人調査結果:15万円~25万円(月収)
大阪の求人調査結果:24万円~35万円(月収)
福岡の求人調査結果:20万円~35万円(月収)
 
求人を見てみるとスタジオや販売員、テレビ通販番組でのセット、商品部スタッフなどの求人がありました。

フードコーディネーター画像1

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フードコーディネーターの仕事内容

フードコーディネーターは、とても活躍範囲が広いため、仕事内容も多岐にわたります。
イメージとしては、雑誌などのマスコミ媒体で、料理を美味しく「見える」ようにスタイリングするのが仕事という感じがしますよね。
それも間違いではないのですが、決してそれだけではありません。
フードコーディネーターは、食品開発やレストランのプロデュース、食に関連したイベントやメディアの仕事など様々な仕事をするのです。
 
コーディネーターというイメージよりは、プロデューサーのイメージですね。
新商品を開発したり、食品売り場の構成や演出などについて考えたり、レストランをプロデュースしたり・・・。
もちろん先に述べた料理を美味しく見えるようにスタイリングする仕事も、どことなくプロデューサーといった感じがします。
 
一言でフードコーディネーターの仕事について述べるのであれば、食をプロデュースする仕事。

フードコーディネーターの仕事の面白さ・向いてる性格

食文化や、食自体に興味があるという人には、問題なく面白いと思える仕事です。
この仕事の面白いところは、食事や食文化について詳しければいいというわけではないということ。
食品売り場の構成・演出を考える際には、消費者心理も頭に入れておかなければなりません。
スタイリングをするためには、料理ができればいいというわけではなく、料理を美味しく「見せる」ためにどうすればいいのかを知っていなければなりません。
たとえば、味噌汁に砂糖を入れるなどですね。
 
そういった、ありとあらゆる知識が合わさってフードコーディネーターの仕事は成り立っています。
自分の知識や経験と食・食文化を結びつけてパズルのように考え、仕事をする。
それが、フードコーディネーターの仕事の面白さだと言えるのではないでしょうか。
 
向いているのは、食や食文化について興味がある人というのはもちろんのこと。
幅広い分野に関する興味関心を持ち、探究心の強い人が向いています。

フードコーディネーターの給料手取り

上記平均給与から算出してみると、手取りはだいたい
12万円~30万円となりそうです。

フードコーディネーターになるには?

法律的に、この資格がないと仕事ができないということはありませんが、現実問題資格は必要です。
取得する資格は日本フードコーディネーター協会認定の資格。
3級から1級まであり、3級は入門レベル・2級はアシスタントレベル・1級はプロとして活動できるレベルです。
 
3級は中卒者から受験することができるため、高校生のうちから「フードコーディネーターになりたい」と思えば、高校生から3級をとっておくことができます。
毎年10月から11月に東京・横浜・名古屋・大阪・福岡で行われていますよ。
受験料は一般が11,000円、入会金や年会費を納めている会員は6,000円です。
 
3級の難易度は、入門レベルということでとても簡単。
勉強していれば、落ちることはありません。
 
3級から受けて、2級・1級と取得していくと、仕事ができるようになりますよ。

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フードコーディネーターを養成している大学・専門学校

フードコーディネーター協会が認定した養成学校は、全国で多々あります。
北海道だと帯広調理専門学校や札幌スイーツ&カフェ専門学校などですね。
スイーツ&カフェときくと、あまり関係がなさそうですが、養成学校として認められています。
 
東北は数が少ないですが、日本調理技術専門学校・東北生活文化大学短期大学部など。
スイーツ&カフェ専門学校の仙台校もありますね。
関東は数が多く、東京観光専門学校や赤堀料理学園・江上料理学院・東京家政学院大学などが養成学校です。
 
関西には神戸国際調理製菓専門学校・甲子園短期大学・神戸山手短期大学など、神戸の学校が多くなっています。
他にも、各地方に養成している専門学校や短大などがありますよ。

フードコーディネーターの試験内容・試験難易度ってどのくらい?合格率は?

フードコーディネーターの試験は、3級はマークシートの筆記試験のみですが、2級からは1次試験と2次試験があります。
まず3級ですが、「デザイン・アート」「経済・経営」「文化」「科学」という4つの科目があり、それぞれについて50問前後出題されるようです。
 
2級は本格的な科目の試験、1次試験は「レストランプロデュース」「食の商品開発」「食の生産・流通・消費」「ホスピタリティライフサポート」「食のイベント・メディア」という5つの科目のマークシート試験となっています。
2次試験は1次試験合格者が受けることになり、1次試験から1ヵ月と数週間後に記述式試験が行われるものです。
 
1級も同様に1次試験・2次試験が開催されます。
難易度についてですが、2級は1次試験だけで毎年75%から79%程度の合格率があり、2次試験は29%から43%の合格率となっているようです。
マーク式は簡単ですが、記述試験はとても難しいのでしょう。
 
1級は1次試験の時点で35%程度の合格率しかないのですが、2次試験は44.4%の合格率となっています。
どちらも相当難しくなっているようです。

ナチュラルフードコーディネーターとは?

給料解説者ぺすくん

ナチュラルフードコーディネーターとは、動物性食品・食品添加物などを一切使わず、植物性の食品だけで作る自然食の専門家です。
コーディネートする仕事というよりは、食の安全や食自然に関しての仕事をします。
外食産業などで、度々事故が起きていますよね。
それは、食の安全に関する知識が乏しい人が多いため起きている事故です。
そういったことをなくすための知識を身に着けている人たちと思っておくとわかりやすいかもしれません。
 
単純に、ヘルシーな料理の専門家・安全な料理の専門家ということです。

フードコーディネーターの口コミお給料

給料:25万円

講師業をやってます。

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